BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介
高い歌唱力とパフォーマンス力で多くのファンを魅了してきた韓国の男性4人組アイドル「BEAST」。
メンバーの脱退やグループ名の「Highlight」への変更など、さまざまなドラマを経験してきた彼らは、2025年、9年ぶりに「BEAST」名義で再び活動を開始し、大きな話題となりました。
本記事では、2009年のデビュー以来、BEASTからHighlightへと至る軌跡のなかで生まれた、心を震わせるヒット曲の数々をご紹介します。
- BEASTの人気曲ランキング【2026】
- BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介
- セクシーなパフォーマンスに魅せられるK-POPの名曲
- BE:FIRSTのおすすめ曲・人気曲を厳選してご紹介
- 伝承&なお進化する東方神起のかっこよさ。人気曲&名曲を厳選ピックアップ!
- BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
- TWICEのベストソング大集。初見さんもONCEもみんな集合!
- INFINITEの人気曲ランキング【2026】
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- SHINee(シャイニー)の名曲・人気曲
- EXILEの名曲・人気曲を振り返る。心に残る珠玉のナンバーたち
BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介(21〜30)
Shadow(그림자 / 影)BEAST

2013年7月発売、BEASTの韓国2ndフルアルバム「Hard to love, How to love」のタイトル曲。
光が消えるとなくなる影のように、愛する人から自分の存在が消えていく男性の切ない心が表現されています。
強烈なビートと甘いピアノの旋律がよく調和した楽曲です。
내 여자친구를 부탁해(Say No / 僕の彼女をよろしく)BEAST

先ほど紹介した『Shock』と同様、2010年3月に発売された2ndミニアルバム『Shock Of The New Era』に収録されています。
別れた彼女が自分の友人と付き合うことになりますが、「まだあの人を待っている」と彼女に言って欲しい…彼女に未練が残る男心を描いた曲です。
BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介(31〜40)
이젠 아니야(No More / これからは違う)BEAST

2014年6月に発売されたシングルで、メンバーのヨン・ジュニョンが作詞作曲を手掛けたバラード曲です。
別れた恋人が自分の所に尋ねてくるけれど、そばに居て幸せにしてあげられるのは自分ではない…彼女を心配しながらも突き放そうとす男性の姿が描写されています。
甘いピアノの旋律と繊細な歌詞が切ない1曲です。
#TBMBEAST

2015年8月に、日本の10か月連続リリース企画の第5弾としてデジタル配信されたシングル曲。
タイトルのTBMは「Throwback Memories(思い出を振り返る)」の略で、昔懐かしい夏の思い出を描いた歌詞になっています。
リリースの前夜に、メンバーが「#TBM」のハッシュタグを付けてSNSに各々の思い出を投稿したことが話題にもなりました。
ALL IS IN UBEAST

2015年10月にリリースされた、日本の10か月連続リリース企画の第8弾。
作詞作曲に、メンバーのヨン・ジュニョンが参加したミドルテンポのリズミカルな楽曲です。
一見、歌詞だけ見ると幸せな恋人同士を歌った曲のような気もしますが、ストーリー性のあるMVでは2人の幸せだった過去をたどっている様子が描かれています
CAN’T WAIT TO LOVE YOUBEAST

10か月連続リリースの第3弾として2015年5月に日本でリリースされた楽曲。
レディー・ガガの「AMERICANO」といった名曲を生み出してきたBRIAN LEEが作曲を担当とし、日本のみならず世界から注目を受けました。
爽やかな恋を描いた夏にピッタリの1曲です。
HANDS UPBEAST

2015年4月にデジタル配信された日本語シングル曲で、10か月連続リリースの第2弾として発売されました。
これまで日韓でファンを虜にしてきたBEASTのダンス曲とは一味違うゆったりとしたポップチューンで、爽やかなメロディが印象的です。
iTunesポップチャート部門で1位に輝きました。


