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【2025年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2025年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(51〜60)

Groovynightchildspot

chilldspot – Groovynight(Official Music Video)
Groovynightchildspot

人気急上昇中の期待の新星バンド、childspot。

2019年12月に結成されたバンドです。

どこかはかなげで、色気のあるサウンドが魅力的ですね。

なんと、メンバー全員が2002年生まれなんですよ!

もちろん楽曲制作、演奏すべて彼ら自身がおこなっています。

その若さにして、驚きのセンス、演奏能力ですよね。

代表曲は『ネオンを消して』です。

ボーカルの良さが全面に感じられる、エモい1曲です。

これからはやることまちがいなしなバンドなので、要チェックですよ!

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子【Official Video】|Ai Higuchi”Akuma no Ko”Attack on Titan The Final Season Part 2 ED theme
悪魔の子ヒグチアイ

香川県生まれ、長野県育ちのシンガーソングライター、ヒグチアイさん。

2歳からクラシックピアノを始め、多彩な音楽経験を積んだ彼女は、2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビュー。

力強く表情豊かなアルトヴォイスと、独特な視点からつづられる深い歌詞が魅力です。

2022年にはテレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のエンディングテーマで世界的な成功を収め、Apple MusicやiTunes StoreのJ-POPランキングで多数の国で1位を獲得。

クラシックやジャズ、ポップスを融合させた独自のスタイルで、日常の風景や内面の葛藤をドラマチックに表現し、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

音楽制作だけでなく、他アーティストへの楽曲提供も行う彼女の才能は、聴く者の心に強く訴えかける力を持っています。

旅のゆくえHana Hope

2022年に自身のリリースを開始し、2023年3月にファーストアルバム『HUES』をリリースした17歳の新世代シンガーソングライター、Hana Hopeさん。

イギリスの人気エレクトロポップデュオHONNEがプロデュースした楽曲を含む本作は、J-WAVE「TOKIO HOT 100」で3週連続2位を記録するなど高い評価を受けています。

ミニマルな音像から始まり、サビに向かってサウンドが広がっていくスタイルが特徴的で、外国のバンドとの共同作業から得られる独特の音像を大切にしているそうですよ。

成長と自己認識をテーマにした楽曲を通じて、リスナーに希望を与えるメッセージを込めているHana Hopeさん。

新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。

おくすり『ユイカ』

透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了する、実力派シンガーソングライターの『ユイカ』さん。

SNSを中心に活動を始め、心に響く歌声とメロディで若い世代から圧倒的な支持を得ています。

2024年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、SNS上でバイラルヒットとなった青春や恋愛をテーマにした楽曲で注目を集めています。

まだ20歳という若さながら、自身の感情をストレートに表現する楽曲制作力と、クリアで芯のある歌声が高く評価されています。

ジャケットアートは佳奈さんとのコラボレーションで独自の世界観を確立し、音楽とビジュアルの両面で魅力を放っています。

等身大の思いをつづった歌詞と伸びやかな歌声に共感できる方にオススメのアーティストです。

【2025年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(61〜70)

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi

耳に残る歌詞とポップなメロディーが特徴の楽曲『PAKU』。

TikTokユーザーならば一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

この楽曲を歌うのはasmiさん。

他にも『今日、好きになりました』の主題歌である『ブルーアンビエンス』。

初のTHE FIRST TAKE出演を果たした『ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi』など話題曲を連発中。

どの曲も一度聴いたら口ずさめるような中毒性の高い作品に仕上がっています。

わたしに花束Ado

【Ado】わたしに花束 Official Audio
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。

2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。

2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。

2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。

芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。

2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。

2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。

第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。

洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。