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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(21〜30)

SPOTLIGHTeill

eill | SPOTLIGHT (Official Music Video)
SPOTLIGHTeill

オシャレなサウンドに色気のあるハスキーな歌声が魅力的なシンガーソングライター、eillさん。

1998年生まれのeillさんは2018年にシングル『MAKUAKE』でデビューしています。

特徴的な歌声はもちろん魅力的ですが、楽曲のグルーブ感や都会的なサウンドは、彼女の「ただものじゃない」雰囲気を感じさせます。

ここまで踊りたくなるJ-POPはなかなかありません!

ダンスミュージックやK-POPが好きな人もハマることまちがいなしです!

光の方へカネコアヤノ

カネコアヤノ – 光の方へ / Kaneko Ayano – Hikarinohoue
光の方へカネコアヤノ

少年のように無垢な歌声で、人の心にある光と影を歌うシンガーソングライター、カネコアヤノ。

1993年生まれ神奈川県出身。

男も女の関係なくほれてしまう、カッコいいシンガーソングライターです!

すらりと伸びた細い腕で、ギターをかき鳴らし、猫のように読みづらい彼女の表情は、ひとたび歌い出せば、噛み付くようだったり、驚いたり、笑ったりとにぎやかに変わっていきます。

誰しもが心で感じたことのある、懐かしくて切ない気持ちを、思い出させてくれます。

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

TikTokを中心に口コミが広がっているシンガーソングライター、冨岡愛さん。

彼女は2021年頃からTikTokに弾き語り動画の投稿をスタートしました。

すると、高い歌唱力に多くの注目が集まり、あっという間に広く知られる存在へと駆け上がります。

そして「ネクストブレイクシンガー発掘オーディション」を経て、デビューを果たしました。

ちなみに、彼女はオリジナル曲以外に、カバーも手掛けているんですよ。

オリジナル曲をチェックするのはもちろん、好きな曲のカバーから入るのもありですね。

全方向美少女乃紫

乃紫 (noa) – 全方向美少女 【Official Music Video】
全方向美少女乃紫

熊本県出身の乃紫さんは、セルフプロデュース型の新世代女性シンガーソングライターで、2022年に音楽活動を本格化しました。

彼女のデビュー曲『杯杯』はTikTokで80万回以上の再生を記録し、大きな注目を集めました。

椎名林檎さんへのオマージュが感じられる音楽性は、J-Popやジャズ、ボーカロイドなど幅広いジャンルを含みます。

幼少期にピアノやバイオリンを学んだ経験が音楽的才能の基盤になっています。

その独特な音楽性と、映像、アートワークに至るまで全てを自ら手がけるセルフプロデュース力は、音楽ファンだけでなく幅広い世代に魅力を感じさせますね。

アシンメトリー安田レイ

安田レイ 『アシンメトリー』Music Video (フジテレビ系 木曜劇場「モトカレマニア」オープニングテーマ)
アシンメトリー安田レイ

アメリカ・ノースカロライナ州で生まれ、日本とアメリカのご両親を持つ安田レイさん。

宇多田ヒカルさんの楽曲に衝撃を受け、シンガーとしての道を志すようになり、今ではその活動は音楽のみならずファッションやラジオDJなど多岐にわたります。

日本語、英語の2カ国語を操るバイリンガルの彼女が放つ軽やかな英語、ソウルフルな歌声はこれからの可能性を感じさせてくれます!

気分をあげてくれる色鮮やかな楽曲がたくさんあるのでぜひチェックしてみてください!