【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいます。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちがここ日本でも続々とデビューを果たしているのですよ。
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
2026年に「mosi mosi?」で一躍ブレイクを果たした10代のシンガー、楽音さんは要チェックですよ!
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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(21〜30)
なに笑ろとんねん吉乃

2019年2月から動画投稿を中心に活動をはじめ、ボーカロイドやロックなど多彩なジャンルを歌いこなすシンガーの吉乃さん。
2024年10月にメジャーデビューを果たしました。
同月にテレビアニメ「ひとりぼっちの異世界攻略」のオープニング主題歌『ODD NUMBER』や、テレビアニメ「来世は他人がいい」のエンディング主題歌『なに笑ろとんねん』を担当しています。
異例のダブルアニメタイアップという実績を残し、高音域の鋭さや豊かな表現力からも、その類まれな才能を感じますよね。
2024年1月の初ライブが即完売になるなど、多くのリスナーを魅了しています。
アニメ音楽が好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。
Meant to BeREJAY

北海道ニセコ出身という国際色ゆたかな環境で育ち、インディーポップやR&Bなどを横断する気鋭のシンガーソングライターであるREJAYさん。
2024年2月にデビューし、2025年には名盤『Grown tag』などを展開してきました。
13歳から作詞作曲をはじめ、YouTubeでの活動をきっかけにNulbarichのJQさんに見いだされたというエピソードも魅力的ですよね!
現時点で大きな音楽賞の受賞歴はないものの、J-WAVE「SONAR TRAX」に選出されるなど着実に評価を高めています。
ハスキーで陰影のある歌声がたまらないので、洋楽テイストを感じる洗練されたポップスを好む方には絶対におすすめしたい新時代のアーティストです。
favorite songふみの

オーディション番組から飛び出した実力派シンガーソングライターのふみのさん。
SNSでの弾き語り動画で支持を集め、ポップスからR&Bまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストです。
約7000人が参加したオーディションでファイナリストとなり、情感ゆたかな歌声が大きな話題を呼びました。
2026年1月にちゃんみなさんの提供による『favorite song』でデビューし、チャート上位を記録。
続く2026年3月には自身で作詞作曲を手がけた『ホットライン』を発売しました。
プログラム「Buzz Tracker」の2026年1月度に選出されるなど、デビュー直後から目覚ましい活躍を見せています。
心に響く等身大の歌声を求める方にぜひ聴いてほしい存在ですね。
おやすみルーシーNEW!DAZBEE

ボカロ文化や歌ってみたを出発点に、韓国を拠点としながらJ-POPを歌うシンガー、DAZBEEさん。
2011年ごろから動画サイトでカバーを重ね、2022年3月にデジタルシングル『声の在り処』でメジャーデビューを果たしました。
2023年にはTVアニメ『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』のオープニングテーマ『イビツナコトバ』を担当。
息づかいの細やかさと、かすれをふくんだ透明感のある声が持ち味です。
2025年11月には東京で初のワンマンライブを開き、アルバム『orbit』とアルバム『Nostalzia』の世界を全曲バンドアレンジでつなぎました。
ネット発の音楽を追いかけている方にオススメですよ。
夜明けの君へTOMOO

ネクストブレイクアーティストを紹介するSpotifyのプレイリスト「RADER:Early Noise」にも選ばれたシンガーソングライターTOMOOさん。
ピアノを弾きながら歌うバンドサウンドの楽曲が特徴的で、ピアノロックに乗せた豊かな中低音が印象的な歌声が魅力なんです!
ピアノは6歳から、楽曲制作は中学生のころから始めていたという経歴を持つ実力派アーティスト。
音楽性だけでなく奥深い歌詞の世界観も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながら彼女の曲を聴いてみてください。


