【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(1〜10)
残響散歌Aimer

Aimerさんは2011年にデビューしたアーティストで、名前の由来はフランス語で「愛する」を意味する言葉なのだとか。
ベーシストだった父親の影響でジャズやブルースを聴いて育った彼女は、ミュージカル『アニー』の影響で歌手になることを目指します。
2016年にリリースした11枚目のシングル『蝶々結び』では、RADWIMPSの野田洋次郎さんとタッグを組んで話題になりましたよね。
15歳の時に経験したのどを痛めて歌えなかった時期を乗り越えて、生き生きと歌う歌声が魅力的なシンガーソングライターです!
猫にジェラシーあいみょん

2019年の『マリーゴールド』のリリースから大ブレイクを果たし、まさに令和を代表する女性シンガーとなりそうなあいみょんさん。
2020年も『裸の心』『ハルノヒ』などヒット曲をコンスタントにリリースしています。
彼女の素朴で力強い楽曲、歌声は私たちのたくさんの感情と寄り添ってくれることでしょう。
今後の活躍にも期待なのですが、デビュー直後やインディーズ時代の楽曲もパンチの効いている物が多く、ぜひ深く掘り下げていただきたいアーティストです。
晩餐歌tuki.

YouTubeなどのインターネットを中心とした活動により注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
彼女が作詞作曲を手がけており、2023年にリリースした『晩餐歌』は、当時15歳で制作したことも大きな話題を呼びました。
温かみのある演奏を主体としたギターやピアノの弾き語り動画をYouTubeやInstagramにアップロードしており、カバーやオリジナル楽曲を発表しています。
透明感のある歌声にのせて、心温まる楽曲をリスナーに届ける女性歌手です。
ルルAdo

2020年にメジャーデビューした女性シンガーAdo。
YouTubeやSpotifyで圧倒的な再生回数を誇る彼女のメジャーデビュー曲『うっせぇわ』。
かなりインパクト強めのタイトルですが、そのハードルの高さをやすやすと飛びこえる驚異的な楽曲でリスナーたちにインパクトを与えました。
とにかくその歌声の強烈さ、演技力の高さは今までのアーティストとは一線を画しており、とにかく聴けば一撃で彼女の個性は受け取れることでしょう。
『うっせぇわ』リリース時点で18歳、新たな時代の幕開けを感じさせるシンガーです。
hanatabamilet

2019年ごろから注目されだしたシンガーソングライターのmiletさん。
ドラマの主題歌やCMソングを担当したりもしているので、彼女の曲を耳にしたことがある方は多いはず。
女性シンガーソングライターと聞くと、透き通るような歌声やかわいらしいくてキュートな歌声をイメージする方も多いかもしれませんが、彼女の歌声は一味違うんです。
もちろん、曲によっては伸びやかな透明感のある歌声も楽しめるんですが、特筆すべきは『Tell me』などで聴けるソウルフルな深みのある声。
まるで海外シンガーのような味わい深い歌声を聴けば一気に彼女の魅力に引き込まれることまちがいなしです。



