【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(61〜70)
escalateAimer

Aimerさんは2011年にデビューしたシンガーソングライターです。
映画やドラマ、アニメのテーマソングを多数手掛けているのでも知られています。
とくに『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマである『残響散歌』は多くの音楽チャートで首位を獲得しました。
ときに激しい曲を、ときにしっとりとしたバラードをと、曲によってガラッと作風が変わるのも彼女の魅力です。
ぜひ複数の曲を聴いて、そのギャップを楽しんでみてください。
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。
1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。
1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。
ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。
心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
ギブス椎名林檎

ソロ活動や東京事変など多岐にわたる活躍を見せているのが椎名林檎さんです。
ロックやジャズ、R&Bなどの音楽性と唯一無二の歌声で、幅広い層に熱狂的なファンが多いアーティストですよね。
代表曲には『丸の内サディスティック』や『ギブス』などがあり、トータス松本さんとの『目抜き通り』や、エレファントカシマシの宮本浩次さんとの『獣ゆく細道』などのデュエット曲も話題を呼びました。
2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは音楽監督を務めるなど多彩な活動をおこない、その才能から目が離せないアーティストです!
わたしたちへカネコアヤノ

シンガーソングライター、俳優、モデルとしても活躍するのが、神奈川県横浜市出身のカネコアヤノさんです。
素朴かつ力強い歌声が魅力なんですよね。
2012年に自主制作盤『印税生活』をリリースし、この作品をきっかけにSCANDALの東京公演でオープニングアクトを務めました。
2014年には初の全国流通盤『来世はアイドル』をリリースし、2018年にはアルバム『祝祭』でCDショップ大賞を受賞したんですよね。
ぜひカネコさんの原点でもある『はっぴいえんどを聴かせておくれよ』を聴いてみてください!
言えないiri

クールな楽曲を歌いこなすかっこいい女性シンガーソングライターを探しているという方に、絶対にオススメしたいのがiriさんです。
彼女の楽曲は、ヒップホップやR&Bなどのブラックミュージックの影響が感じられるものが多いんです。
さらにそうした曲調にも負けないような豊かな中低音が魅力の歌声も特徴的。
ほかの国内女性シンガーたちとは一線を画していると言える一方、きちんと邦楽らしい聴きやすさも感じられる親しみやすいアーティストだと思います。
本能椎名林檎

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性と妖艶なビジュアルで、聴く人をとりこにする椎名林檎さん。
1978年の午年生まれのアーティストで、その情熱的な活動スタイルはまさに干支のイメージそのものですよね。
1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビューし、『ここでキスして。』や『本能』など数多くのヒット曲をリリースしてきました。
ソロ活動のほかにも、バンド東京事変のボーカリストとしても精力的に活動し、2020年の再始動ニュースは大きな話題となりました。
2016年のリオ五輪閉会式では音楽監督を務めるなど、その才能は世界でも高く評価されています。
芸術選奨などの受賞歴も持つ彼女の作品は、日常に刺激を求めるすべての人にオススメですよ。
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。
14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。
2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。
SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。
韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。
ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。
アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。
繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。
fragileEvery Little Thing

1996年のデビュー以降、ポップスやロックを基調とした数多くの楽曲制作をおこなうEvery Little Thing。
ふんわりとした優しい印象の歌声を持つ持田香織さんとバラエティ番組でも活躍をみせる伊藤一郎さんによる音楽ユニットです。
『Time goes by』や『fragile』などのバラード曲で大ヒットを記録し、そのあとも心に癒やしをくれるような温もりのある楽曲を制作しています。
2人のゆったりとした空気感や心地よさからも魅力が伝わるでしょう。
恋愛や人生をテーマにした、人々の心に寄りそうような音楽を届けるグループです。
素直になれたら feat. SpontaniaJUJU

12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米した後にメジャーデビューを果たした女性シンガー。
ジャズ、R&B、ヒップホップ、ソウルといったニューヨークの音を吸収した上で生まれた独自性のある音楽センスだけでなく、高いトークスキルと自身のブランドを運営するなどのスタイリッシュなイメージにより、若い世代の女性を中心に高い支持を受けているアーティストです。
オリジナル楽曲だけでなくカバーアルバムも多く発表しており、その抜群の選曲センスから収録曲を知る幅広いリスナーからの人気も確立していることからも、その才能に注目してしまいますよね。
まだその歌声を聴いたことがないという方はぜひ聴いてみてくださいね。
逢いたくていまMISIA

和製R&Bの女王と言えばMISIAさんではないでしょうか。
5オクターブの音域を持つと言われる彼女から放たれる超高音のホイッスルボイスは、誰にもまねできないMISIAさんの武器ですよね。
『つつみ込むように…』や『アイノカタチ』などを代表曲に持ち、中でも2000年にリリースされた『Everything』は、200万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
2020年のNHK『紅白歌合戦』ではトリを務めるなど、これからのさらなる活躍に目が離せません!
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(71〜80)
Forevermore宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは15歳でシングル『Automatic』をリリースし、衝撃のデビューを飾ったアーティストです。
ファーストアルバム『First Love』は累計で765万枚を売り上げ、現在でも日本国内の歴代アルバムセールス第1位を記録しています。
アメリカ育ちということもあってか個性的なキャラクターも人気を呼び、クールな音楽性と相まって人気の衰えないアーティストですね。
2021年には『One Last Kiss』が熱狂的ファンの多いアニメで知られる、エヴァンゲリオンの劇場版に主題歌として起用され話題になりました。
まだ聴いたことない人には、ぜひ聴いてほしいアーティストです!
ロスタイム野田愛実

学生時代から音楽活動を続け、さまざまなオーディションでも優秀な成績を残してきたシンガーソングライターの野田愛実さん。
自身の歌手活動のほかに、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、精力的な活動を展開しています。
そんな彼女の魅力といえば、一聴すれば耳を引きつけられるその高い歌唱力でしょう。
雰囲気のある大人っぽい歌声に魅了されるリスナーが続出中なんですよね。
彼女のオリジナル楽曲はもちろん、YouTubeチャンネルにアップロードされているカバー動画でもその魅力が存分に味わえますので、気になった方はぜひご覧になってみてください。
一斉ノ喝采LiSA

数々のアニメのテーマソングを手がけ、その歌声でたくさんの物語を彩ってきたシンガーのLiSAさん。
彼女を語る上でやはり欠かせないのが社会現象にもなったアニメ『鬼滅の刃』でしょう。
2019年には『紅蓮華』で初の紅白歌合戦に出場し、2020年には『炎』を加えた鬼滅の刃メドレーで二度目の出場を果たしました。
活動開始は2005年、大ブレイクで世に出ましたがそれ以前もすばらしい楽曲の数々をリリースしているので、これを機に作品をたどってみるのはいかがでしょうか。
Tomorrow’s wayYUI

YUIの2枚目のシングルとして2005年に発売されました。
松竹系映画「HINOKIO」主題歌に起用された曲で、YUIの独創的で深い歌詞が心に響きます。
2012年に活動を休止して以降は目立った音楽活動をしていませんが、復活を期待されているアーティストです。
ORION中島美嘉

圧倒的な歌唱力と表現力でファンを魅了し続けるシンガーでありながら、女優や声優としても活躍するアーティスト。
2001年にテレビドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロインとして女優デビューを果たし、また同ドラマの主題歌『STARS』で歌手デビューを果たすという、破格のキャリアを実力で勝ち取ったと言えますよね。
2010年には両側耳管開放症の悪化により音楽活動を休止した時期もありましたが、本格復帰したあとも精力的に活動を続けているJ-POPを代表するシンガーです。
生きてこそKiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroro。
1998年のメジャーデビュー以来、素朴で温かみのある歌声で多くの人々の心をつかんできました。
ピアノの優しい音色と透明感のあるボーカルが見事に調和した楽曲は、まるで心に染み入るようです。
デビューシングルの『長い間』がノンタイアップながらミリオンセラーを記録し、国民的な人気を獲得しました。
代表曲の一つ『未来へ』などアジア各国でもカバーされるほどの人気ぶりで、中国では女性のカラオケ定番曲として知られているんですよ。
素直な歌詞と美しいメロディーが織りなす世界観は、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりです。
えんとつ町のプペルロザリーナ

2020年に公開された映画『えんとつ町のプペル』の主題歌を担当したことで注目を集めているシンガーソングライターのロザリーナさん。
2016年ごろから徐々に人気を集めてきた注目の女性アーティストの一人なんですよね。
一聴した瞬間に耳を引かれるのはやはりそのやわらかくて繊細な歌声。
少しスモーキーな響きがある彼女の歌声は、聴いているとどんどん心が穏やかになって癒やされていくような感覚になりませんか?
『えんとつ町のプペル』はどこかで耳にしたことがあると思いますが、この機会にぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
プラネタリウム大塚愛

女性目線で描かれる恋愛ソングで人気を集めたシンガーソングライターの大塚愛さん。
代表曲『さくらんぼ』をはじめ、時代をこえて愛される名曲を生み出しました。
1997年に音楽コンテストでグランプリを獲得しており、2003年にデビューしました。
バラエティや音楽番組で、軽快なトークを届ける姿も印象的ですね。
華やかなルックスやガーリーな歌声を生かしたキュートな楽曲は唯一無二。
ロックやポップスだけでなく、バラードにも定評のあるアーティストです。
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。
2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。
2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。
2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。
芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。
DropHANA

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