【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(141〜150)
One Sunny DaySunny Sunny

アーティストやYouTuberとして人気を博している、あさぎーにょさん。
他にもモデル業やタレント業など幅広く活躍していますよね。
そんな彼女のソロプロジェクト名義が、Sunny Sunny。
彼女はもともと楽曲を手掛けていましたが、こちらのプロジェクトでは、また違った雰囲気の作風に仕上げています。
あさぎーにょさんさんいわく、「お日さま」をテーマにしていて、どの曲も温かい雰囲気です。
また深いメッセージが込められているのも魅力ですね。
優しさツチヤカレン

心温まる作風で人気を集めているのがツチヤカレンさんです。
彼女は高校時代から音楽活動をスタートし、当初はドラムを担当していたそうです。
しかし、2020年頃から作詞作曲に取り組み始め、2021年にシンガーソングライターとしてデビューしました。
まずは彼女の人柄があらわれているすてきな歌詞に注目して、曲を聴いてみてほしいと思います。
またツチヤカレンさんはテレビ番組への出演やモデルとしても活躍しているので、興味を持った方は合わせてチェックして見てほしいと思います。
マ人間新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズは「青春日本代表」を自称して活動するダンスボーカルユニットです。
セーラー服に腕章という独特な衣装、昭和テイストのパワフルな歌唱とキレのあるダンスパフォーマンスなど、さまざまな方向で強いインパクトを与えたグループです。
代表曲である『オトナブルー』のサビで披露された通称「首振りダンス」がTikTokを中心に注目され、グループの名前をTikTokだけでなく幅広い世代に知らしめました。
独特な世界観を持った振り付けなどからふざけているイメージもあるグループですが、その動きと芯の強い歌唱とのギャップも魅力ではないでしょうか。
コンセプトのとおりに個性と自由が強く感じられるアーティストですね。
Don’t stop the music矢作萌夏

等身大の若者を描く作風で注目を集めているのが、矢作萌夏さんです。
実は彼女、AKB48の元メンバーなんですよ。
2017年にオーディションに合格し、2018年で初の選抜参加を果たします。
すると多くのファンが集まりグループ屈指の人気メンバーに。
その後はセンターに抜擢されるなど、大活躍を見せてくれました。
2019年にはグループを卒業し、シンガーソングライターに転向、今に至ります。
SNSでの活動も話題なので、合わせてチェックしてみてくださいね。
ばかばっか鷹嶺ルイ

ハスキーボイスを武器に活躍している、鷹嶺ルイさんにも注目です。
彼女はバーチャルYouTuberやバーチャルアイドルとして活動しているアーティストです。
秘密結社holoXという組織の幹部という設定で、SNSなどではコミカルなやり取りを見せてくれることもあります。
そんな彼女の魅力を知るには、楽曲と合わせて3D LIVE映像や、雑談配信などをチェックしてみるのがオススメですよ。
ライブ配信ではファンとの交流も見せてくれているので、親近感がわきます。
サティスファクションSCANDAL

大阪出身の4人組ガールズバンド、SCANDAL。
2006年の結成から精力的に活動を続け、2008年にメジャーデビューを果たしました。
ロックサウンドをベースにしながら、ポップな要素も取り入れた楽曲が特徴的。
2012年には初の武道館公演を成功させ、2019年には自身のレーベル「her」を立ち上げるなど、精力的に活動の幅を広げています。
海外での積極的なライブ開催やギネス記録になるほど同じメンバーで長く活動を続けており、女性ロックバンドとして前人未到の活躍中。
メンバー全員が作詞作曲を手掛ける音楽性の高さはもちろん、パワフルなライブパフォーマンスも見どころの一つです。
Chu Chumoumoon

YUKAさんとMASAKIさんによるユニットのmoumoonは、2005年に結成された音楽ユニットです。
2006年にインディーズデビューを果たし、翌年にメジャーデビューしました。
彼らの音楽は、バラードからEDMまで幅広いジャンルを網羅しており、そのユニークな音楽性で多くのファンを魅了しています。
代表曲には資生堂の「ANESSA」CMソングに起用された『Sunshine Girl』があり、オリコンチャートトップ10入りを果たすなど反響を呼びました。
弾き語りなどさまざまなライブパフォーマンスでその魅力を存分に発揮するmoumoonは、心温まるメッセージを音楽に乗せて届けています。
優しさと力強さを兼ね備えた彼らの音楽は、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。
絶望と希望川島あい

路上ライブからスタートし、人気シンガーソングライターとなった川嶋あいさん。
2003年にI WiSHのボーカルとして歌った『明日への扉』が大ヒットしました。
2005年にソロとしてメジャーデビュー。
心温まるメロディーと歌詞が特徴的な彼女の楽曲は、多くの人々の心に寄り添ってくれます。
卒業式などでよく歌われる『旅立ちの日に…』は特に有名で愛されていますね。
川嶋あいさんの優しい歌声には、自身の経験や思い出が色濃く反映されているんです。
声帯の不調により2023年でライブ活動を終了されたのが寂しいですが、健康で笑顔になってほしいですね。
心に響く歌声に癒やされたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
リルラ リルハ木村カエラ

1984年生まれのシンガーソングライター、木村カエラさん。
J-POPからポップ・パンクまで幅広いジャンルで活躍しています。
2004年にメジャーデビューを果たし、翌年には『リルラ リルハ』がオリコン週間シングルランキング3位を記録。
2007年には自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得するなど、着実にキャリアを重ねてきました。
モデル出身らしい華やかなルックスと、パワフルでキュートな歌声が魅力的。
2006年にはサディスティック・ミカ・バンドの復活メンバーとしても活動するなど、多彩な音楽性も持ち合わせています。
個性的な声質と独特の世界観を持つ木村カエラさんの楽曲は、新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。
別に関取花

神奈川県横浜市出身のシンガーソングライター、関取花さん。
幼少期をドイツで過ごした経験が、彼女の独創的な音楽性に大きな影響を与えています。
「閃光ライオット2009」で審査員特別賞を受賞。
エモーショナルでパワフルな歌声とアコースティックギターによる弾き語りスタイルで注目を集めました。
NHK「みんなのうた」での楽曲提供やフジロックフェスティバルへの出演など、幅広い活動を展開しています。
10代の心のえぐみから始まり、自分らしい歌を追求し続ける関取花さんの楽曲は、人々の心に寄り添うメッセージと共感を呼ぶメロディで多くのファンを魅了しています。
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(151〜160)
Super StarFurui Riho

北海道小樽市出身のシンガーソングライター、Furui Riho さん。
彼女は幼いころに鑑賞したゴスペルライブがきっかけで音楽に興味を持ち始め、大学1年生の時に本格的な音楽活動をスタートしました。
そして2019年に初のシングルを配信リリース、すると口コミが広まり現在は注目の新世代アーティストとして知られています。
曲を聴けば、唯一無二のエモーショナルな言葉選びや、リズム感がクセになるでしょう。
また楽曲提供もおこなっているので、そちらの活動からも目が離せません。
妄想脚本執筆活動asmi

2021年、音楽プロジェクトのMAISONdesの楽曲『ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi』に参加したことや、アニメ『ポケットモンスター』の主題歌『ドキメキダイアリー』で一気にその名を知らしめたシンガーソングライターのasmiさん。
それまでにも10代限定オーディションの十代白書でグランプリを獲得したり、Rin音さんの楽曲に客演で参加されたりと、世間から注目を集める以前からその才能を開花させていたんですよね。
彼女の歌声は味わい深い中低音域が特徴的で、聴いていて心地いいと感じるリスナーが多いはず。
またポップでどこかメルヘンな雰囲気を感じる楽曲も魅力といえるでしょう。
Got me good鈴木瑛美子

新世代ゴスペルシンガーとして注目を集める、鈴木瑛美子さんも要チェックです。
彼女は幼いころから家族とともにゴスペルグループのメンバーとして活動していました。
そして7歳の時に初の作詞作曲に挑戦、その後もボイストレーニングを続け、16歳の時にゴスペルの全国大会で優勝を果たしています。
以降は音楽番組への出演、メジャーデビューと着実にキャリアを積み重ねています。
そのダイナミックかつ繊細な歌唱は、ゴスペル好きならずとも聴き入ってしまうでしょう。
let go again feat.VERBAL(m-flo)Flower

m-flo loves YOSHIKA名義で発売された楽曲を、新しくカバーした1曲です。
現在6人組ではありながらも、ボーカルは鷲尾伶奈のみということもあり、彼女の艶やかですっと胸に響いてくる歌声は、このグループの1番の強みといっても過言ではないのかもしれません。
蛙化現象に悩んでる女の子の話。りりあ。

2020年『浮気されたけどまだ好きって曲』が大ヒット、若者を中心に大ブレイクを果たしたシンガーソングライターのりりあさん。
彼女は、顔出しをせずにSNSを中心に活動するというスタイルのまさに新時代のアーティスト。
SNS上では「天使の歌声」とも称される彼女の歌声は、どこまで透き通るように美しくてはかなくて、聴いていると心が洗われるようなんです。
さらに、同年代から絶大な共感を集めている歌詞も人気の秘訣で、2000年前後生まれの同世代の方はぜひ聴いてみてください。
すずめ十明

透明感のある歌声と多彩な音楽性で注目を集める十明さん。
2003年生まれの現役女子大生で、シンガーソングライターとして活動しています。
TikTokでの動画投稿がきっかけで人気に火が付き、2023年7月には配信シングル『灰かぶり』でメジャーデビューを果たしました。
変幻自在のボーカルと個性あふれる選曲センスが魅力的で、ボカロ、邦ロック、昭和歌謡、アニソンといったジャンルを超えた楽曲を歌いこなします。
2022年春には映画のボーカルオーディションに参加し、新海誠監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められるなど、その実力は折り紙付き。
さまざまな音楽ジャンルに興味がある方におすすめのアーティストです。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんは女優並みに美しいルックスの持ち主ですが、本業は歌手なんですね。
この曲のようなアッパーチューンだけでなく、バラード、R&B、ジャズ、レゲエ、演歌など幅広いジャンルを歌い、透明感のある歌声と高い歌唱力に定評があります。
いやいいや當山みれい

R&BをうまくJ-POPに落とし込んだ楽曲を得意とする女性シンガーソングライターの當山みれいさん。
清水翔太さんの楽曲『My Boo』のアンサーソングである『Dear My Boo』でご存じの方も多いかもしれませんね!
スタイリッシュでクールなトラックの楽曲やシンプルな伴奏の楽曲など、楽曲によってさまざまな曲調がありますが、伸びやかな高音域が印象的な歌声が彼女の魅力。
普段からJ-POPをよく聴いているという方にはぜひオススメしたいアーティストの一人です。
三日月絢香

デビュー前でありながら渋谷エリアのライブハウスを中心にワンマンライブをおこなうなど、その規格外のポテンシャルで数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター。
幼い頃にみた映画『天使にラブ・ソングを…』の劇中で歌われているゴスペルに衝撃を受けたことが現在のボーカルスタイルのルーツとなっており、パワフルな中に繊細さを感じる歌声は、そのルーツを感じますよね。
洋楽からの影響を感じさせるコード進行やアレンジでありながら、情景が思い浮かぶ歌詞によりJ-POPとして純度の高い楽曲を生み出し続ける、幅広い層のリスナーから支持を集めるアーティストです。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

1歩踏み込みたいけれど、こわい気持ちもあるし…という葛藤と切ない恋心を、透き通るハイトーンボイスで歌い上げられた片思いソング。
彼女は自身の声を自由自在に操り、この楽曲からは想像つかないような低音ボイスのみで歌う楽曲もあったりと、アルバムを通して聴くとさまざな彼女の表現方法に驚く人もいるでしょう。



