90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
First Love宇多田ヒカル1位

失恋の痛みや初恋への思いを切ない歌詞とメロディーで表現した楽曲。
テレビドラマ『魔女の条件』の主題歌として1999年4月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録しました。
本作は10代とは思えない表現力で多くのリスナーの心をつかみました。
アルバム『First Love』に収録され、カラオケチャートでも15週連続1位を獲得。
時代を超えて愛される名曲として、幅広い世代に支持されています。
失恋を経験した方や、忘れられない初恋の思い出がある方におすすめの1曲です。
会いたい沢田知可子2位

沢田知可子さんの1990年に発売された8枚目のシングルであり、代表曲とも言える楽曲です。
チューリップのメンバーとしても知られる、財津和夫さんが作曲を担当されているところも注目したいポイントではないでしょうか。
大切な人との別れ、思い出や交わした言葉についてを振り返り、気持ちが大きくなっていく様子が描かれた、全体をとおして切なさが伝わってくる楽曲ですね。
別れを迎えたのは冬でありながら、他の季節ばかり思い出す様子からも、別れの事実が受け入れられていない様子が伝わってきます。
PRIDE今井美樹3位

パートナーへの深い愛情と自立した女性の意思を描いた歌詞が、布袋寅泰さんの手がけた温かいメロディに乗せて響く本作。
声を張り上げる必要がなく、音程の動きも緩やかなので、歌うことにあまり自信がない方でも安心して挑戦できる点が大きな魅力です。
1996年11月に発売された今井美樹さんの12枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌としても親しまれました。
しっとりと聴かせるバラードですので、カラオケの終盤や、落ち着いた雰囲気のなかで歌うのがオススメ。
メロディを丁寧に追うだけで素敵に聴こえるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
1/2川本真琴4位

アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマにも起用された川本真琴さんの大ヒット曲です。
1997年にサードシングルとしてリリースされました。
小柄な川本さんが大きなギターをかき鳴らして歌っている姿はいつも情熱的でしたね。
「好きな人半分・自分半分がそろって1人」というピュアな思いをモチーフに描いた歌詞の世界も、ステキなアプローチ。
当時、剣士たちの熱い戦いを手に汗握りながら観ていた方なら、刺さる懐かしさがあるでしょう。
カブトムシaiko5位

等身大の恋愛感情を独自の言葉選びで表現し、長きにわたり多くの人々を魅了し続けるaikoさん。
恋愛の幸福感だけでなく、ぬくもりや喪失感が同時に存在する複雑な情感を、親しみやすいメロディーに乗せて描いた本作は、夏が過ぎてゆく季節の切なさを感じさせてくれますよね。
1999年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、派手なタイアップがなくとも口コミやライブを通じて広まり、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
シンプルに切ない恋の歌として親しまれる一方で、独創的なコード展開が音楽ファンをもうならせる名曲。
夏の終わりの涼しい夜風を感じながら、心に秘めた思いと静かに向き合いたい方に聴いていただきたい、時代をこえて愛される一曲です。
PIECE OF MY WISH今井美樹6位

1991年11月にリリースされたこの楽曲は、今井美樹さんが主演を務めたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
約125万枚の売上を記録したミリオンセラーで、紅白歌合戦でも披露された今井さんの代表曲です。
困難や挫折を抱えながらも前を向いていこうというメッセージが込められた歌詞は、作詞家の岩里祐穂さんが妊娠中に書き上げたもの。
母性のような温かさで、悩みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれます。
仕事や人間関係でつらいとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはずです。
サイレント・イヴ辛島美登里7位

辛島美登里さんの代表曲として知られるこの楽曲。
冬の夜長を彩る渾身のバラードで、そっと心に寄り添いながらも、哀愁を帯びたメロディーで聴き手を魅了します。
1990年にリリースされ、バブル期の華やかな世相の中で、静かに過ごす女性たちの想いを描いた一曲です。
辛島さんの情感豊かな歌声が綴る、一組の男女の複雑な心情を優しく、そして力強く表現していて、時代を超えた普遍的な魅力を放っています。
冬の季節にぴったりの本作は、多くの人の心にじんわりと温もりを届け、長く愛される理由を教えてくれるでしょう。
静かな夜のひとときに聴きたい、大人のためのスタンダードナンバーです。









シンプルで透明感あるサウンド。真っ直ぐ届く歌声。青春時代に何回も聞いた曲の内の1つです。今聞いてもやっぱりすごい曲。