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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。

90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。

超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。

90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

空と君のあいだに中島みゆき21

絢香 / 「空と君のあいだに」Music Video(Story1)
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。

『ファイト!』との両A面でリリースされた31作目のシングル曲は、安達祐実さん主演で社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌として1994年5月に発売されました。

ドラマに登場する犬の視点で書かれたセンチメンタルなストーリーは、同情ではなく寄り添うことの意味を問いかけてきます。

トレードマークであるパワフルルな歌声で紡がれるナンバーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。

カラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。

ジン ジン ジングルベル森高千里22

森高千里 『ジンジンジングルベル』 【セルフカヴァー】
ジン ジン ジングルベル森高千里

心躍るクリスマスシーズンにぴったりの1曲が、1995年12月にリリースされ、瞬く間に多くの人々の心を掴みました。

森高千里さん自身が作詞作曲を手掛けた本作は、オリコンチャート2位、CDTVでは1位に輝くなど大きな人気を博しました。

サントリーアイス・ジンのCMソングとしても起用され、幅広い年代に親しまれています。

冬の風物詩とも言える曲調は、クリスマスの飾りつけをしているときや、大切な人との特別な日を彩るのにもってこいです。

透き通るような歌声と軽快なメロディは、冷たい季節でも暖かい気持ちにしてくれるでしょう。

再生する度に、24日の夜が待ち遠しくなること請け合いです。

私がオバさんになっても森高千里23

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

作曲家の斉藤英夫さんとのコンビで数々のヒット曲を世に送り出した森高千里さん。

その代表的1曲が『私がオバさんになっても』なんです。

熱烈な森高さんのファンでなくとも口ずさめるこの曲、80~90年代特有の親しみやすさがありますよね。

misonoさんや辻希美さんらにもカバーされていてまさに時代を越えて歌い継がれる神曲。

この曲ならお父さん世代の方もお子さんと一緒にカラオケで盛り上がれますね。

和製ユーロビートとも呼ばれた景気のいいデジタルサウンドにも注目です!

今夜はHearty Party竹内まりや24

懐かしさと新しさを兼ね備えた名シンガーソングライター、竹内まりやさんの大ヒットナンバー。

1995年11月にリリースされた通算25枚目のシングル曲は、タイトル通りパーティーソングとしての魅力が満載。

軽快なリズムとポップなメロディーラインが、リスナーを楽しい気分にしてくれること間違いなしです。

ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとしても起用され、クリスマスの定番ソングとしても人気を博しました。

歌詞に「キムタク」というフレーズが登場するのですが、実際に木村拓哉さん本人がセリフを担当しているという遊び心も。

本作は、友人との楽しいひとときや、クリスマスパーティーのBGMとしてぴったりな一曲です。

クリスマスまで待てない渡辺美里25

クリスマスまで待てない (雪だるま Version)
クリスマスまで待てない渡辺美里

代表曲『My Revolution』のヒットにより、その名を世に知らしめた渡辺美里さん。

高い歌唱力を持つことで知られる彼女が1991年にリリースしたのは『クリスマスまで待てない』。

冬のスキー場を舞台に展開する、2人の恋物語が描かれています。

「クリスマスが訪れるよりも先に、愛する人と幸せになりたい」という思いが詰まった歌詞からも、ピュアな恋心が感じられるでしょう。

冬の寒さを吹き飛ばすほどの、情熱的な恋の始まりを予感させるナンバーです。