90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 平成の懐メロまとめ。90年代から2000年代の名曲を振り返ろう
- 90年代のガールズバンド。邦楽の人気バンド
90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
笑顔に会いたい濱田理恵56位

りぼんで連載された少女漫画として90年代に大ヒットした『ママレード・ボーイ』。
2018年に実写映画化されるなど、根強い人気を誇る人気作品です。
そして1994年のアニメ化で主題歌に起用されたのが濱田理恵の『笑顔に会いたい』。
実は彼女、アニメ以外にもEテレの子供向け番組の音楽などを数多く作詞作曲しているんですよ。
PIECE MY WISH今井美樹57位

今井美樹さんの歌声に酔いしれた方も多いのではないでしょうか?
温かみのあるボーカルと深みのある楽曲で知られる彼女の代表作の一つが、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用された本作です。
1993年11月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
自身初のミリオンセラーを記録し、彼女の音楽キャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。
困難に直面しても諦めずに前に進むことの大切さ、人が持つ内面の強さを表現した歌詞は、多くの人々の心に寄り添い続けています。
逆境を乗り越えようとする人々へのエールのような、心温まる1曲です。
夏が来た!渡辺美里58位
1986年に発表した『My Revolution』の大ヒットにより人気シンガーとなって以降も精力的に活動を続ける渡辺美里さんの20作目のシングル曲。
透明感のあるシンセサウンドとギターリフの熱っぽさが夏をイメージさせてくれますよね。
パワフルな歌声と転調を使ったスリリングなアレンジは、夏という季節のエネルギーをそのまま表現しているように感じられるのではないでしょうか。
夏のドライブなどで聴くプレイリストに入れておいてほしい、1990年代から現在まで色あせない夏うたです。
7月の雨なら西脇唯59位

この曲以前にも映画の主題歌などをリリースしていましたが、実質的にはこの楽曲が彼女のデビューシングルです。
雨の中、恋が終わることを予感する歌詞が印象的で、しかし同時に新しく歩いていくという強い気持ちも伝わってくるのです。
心凍らせて高山厳60位
『心凍らせて』は1992年に発売された高山厳さん13枚目のシングル曲です。
日本レコード大賞・作詩賞、日本有線大賞、全日本有線放送大賞・グランプリを受賞しました。
日本テレビの連続ドラマ『珠玉の女』の主題歌として使われ大ヒットしました。
90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Best FriendBrandy61位

お洒落な空気感漂う曲です。
立ち寄ったおしゃれなバーなどで流れていたら、とってもカッコいいですね。
この楽曲の歌詞は実のところ非常に短いものとなっており、友をめぐるさまざまな感情が色濃く表現されている印象です。
I Wanna Be DownBrandy62位

1995年、なんと15歳にして「I Wanna Be Down」をリリースしてデビューを飾ったブランディ。
アリーヤやモニカとともに、ティーンエイジャーながら高い歌唱力を持つシンガーとして注目されました。
1998年にリリースされたモニカとの共演作「The Boy Is Mine」は世界的に大ヒットし、日本でも有名になりました。
HeavenChara63位

80年代中盤から後半にかけてはやったアシッドジャズな雰囲気のアレンジが特色となる、Charaさんのデビュー曲。
彼女らしいメロディセンス、節回しはすでにこの頃から見えており、アーティストとしてのコアの部分がしっかりしていることを確認できますね。
あしたaiko64位

シリアスな雰囲気の曲調なため、Aメロではaikoさんとわからないほどですが、デビュー時から彼女の個性は際立っていることがわかります。
こちらはしかしメジャーデビューという意味で、昔からのファンはさらに古い曲をデビューとしているかもしれません。
君への気持ちつじあやの65位

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。
この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。
好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。
そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。
手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。
この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。
大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。
穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。
あしたも ともだちにしわきゆい66位

友情の大切さを温かく歌い上げる名曲。
子供たちの心に響く明るいメロディと、シンプルで心温まる歌詞が魅力です。
1992年10月にリリースされ、アニメ『ドラえもん』の5代目エンディングテーマとして約3年間放送されました。
幼稚園児の卒園式や発表会でも歌われることが多く、成長する子どもたちの思い出の1曲となっています。
友達との絆を大切にしたい人や、卒業を控えた子供たちにぜひ聴いてほしい楽曲です。
鑑の中のアクトレス中原めいこ67位

中原めいこさんの代表作であり、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニング曲としても親しまれています。
1988年3月にリリースされたアルバム『鏡の中のアクトレス』に収録されている本作は、煌びやかなシンセポップサウンドが特徴的です。
恋愛の現実と理想の狭間で揺れ動く女性の心情を巧みに表現しており、聴く人の心に深く響きます。
シティポップの名曲として多くのファンに愛され続けている楽曲なので、80年代の音楽に興味がある方にぜひおすすめです。
夜のドライブなど、都会的な雰囲気の中で聴くと、より一層魅力が引き立ちますよ。
旅人のうた中島みゆき68位

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。
安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。
エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。
Miss You今井美樹69位

1980年代から活躍している今井美樹さんには多くのヒット曲がありますが、1990年代以降に後の夫となる布袋寅泰さんとの出会いで商業的にも大きな成功を収めていくようになるのですね。
1994年7月にリリースされた『Miss You』はまさに布袋さんとのコンビで生み出された名バラードで、岩里祐穂さんによる心にしみいる歌詞を繊細に歌い上げる今井さんに憧れた女性は多くいるはず。
今井さんにとっては3番目に高い売り上げを記録したシングル曲でもあり、今でもカラオケで歌うという方もいるでしょう。
雪の週末今井美樹70位

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。
7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。
窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。
雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。




