90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Best FriendBrandy61位

お洒落な空気感漂う曲です。
立ち寄ったおしゃれなバーなどで流れていたら、とってもカッコいいですね。
この楽曲の歌詞は実のところ非常に短いものとなっており、友をめぐるさまざまな感情が色濃く表現されている印象です。
I Wanna Be DownBrandy62位

1995年、なんと15歳にして「I Wanna Be Down」をリリースしてデビューを飾ったブランディ。
アリーヤやモニカとともに、ティーンエイジャーながら高い歌唱力を持つシンガーとして注目されました。
1998年にリリースされたモニカとの共演作「The Boy Is Mine」は世界的に大ヒットし、日本でも有名になりました。
HeavenChara63位

80年代中盤から後半にかけてはやったアシッドジャズな雰囲気のアレンジが特色となる、Charaさんのデビュー曲。
彼女らしいメロディセンス、節回しはすでにこの頃から見えており、アーティストとしてのコアの部分がしっかりしていることを確認できますね。
あしたaiko64位

シリアスな雰囲気の曲調なため、Aメロではaikoさんとわからないほどですが、デビュー時から彼女の個性は際立っていることがわかります。
こちらはしかしメジャーデビューという意味で、昔からのファンはさらに古い曲をデビューとしているかもしれません。
君への気持ちつじあやの65位

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。
この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。
好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。
そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。
手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。
この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。
大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。
穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。
あしたも ともだちにしわきゆい66位

友情の大切さを温かく歌い上げる名曲。
子供たちの心に響く明るいメロディと、シンプルで心温まる歌詞が魅力です。
1992年10月にリリースされ、アニメ『ドラえもん』の5代目エンディングテーマとして約3年間放送されました。
幼稚園児の卒園式や発表会でも歌われることが多く、成長する子どもたちの思い出の1曲となっています。
友達との絆を大切にしたい人や、卒業を控えた子供たちにぜひ聴いてほしい楽曲です。
鑑の中のアクトレス中原めいこ67位

中原めいこさんの代表作であり、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニング曲としても親しまれています。
1988年3月にリリースされたアルバム『鏡の中のアクトレス』に収録されている本作は、煌びやかなシンセポップサウンドが特徴的です。
恋愛の現実と理想の狭間で揺れ動く女性の心情を巧みに表現しており、聴く人の心に深く響きます。
シティポップの名曲として多くのファンに愛され続けている楽曲なので、80年代の音楽に興味がある方にぜひおすすめです。
夜のドライブなど、都会的な雰囲気の中で聴くと、より一層魅力が引き立ちますよ。
旅人のうた中島みゆき68位

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。
安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。
エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。
Miss You今井美樹69位

1980年代から活躍している今井美樹さんには多くのヒット曲がありますが、1990年代以降に後の夫となる布袋寅泰さんとの出会いで商業的にも大きな成功を収めていくようになるのですね。
1994年7月にリリースされた『Miss You』はまさに布袋さんとのコンビで生み出された名バラードで、岩里祐穂さんによる心にしみいる歌詞を繊細に歌い上げる今井さんに憧れた女性は多くいるはず。
今井さんにとっては3番目に高い売り上げを記録したシングル曲でもあり、今でもカラオケで歌うという方もいるでしょう。
雪の週末今井美樹70位

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。
7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。
窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。
雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。
90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
涙の天使に微笑みを原由子71位

ピアノとストリングスが織りなす優しい調べが、秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりな1曲です!
サザンオールスターズのメンバーとしても知られる原由子さんのソロナンバーで、桑田佳祐さんが作詞作曲を手がけています。
1997年11月にシングルリリース、NHK連続テレビ小説『甘辛しゃん』の主題歌として起用されました。
失意の中にいても、ふとしたきっかけで希望を見いだし、前を向こうとする姿が描かれた歌詞がとっても感動的です。
彼女の温かく包み込むような歌声を聴いていると、心が洗われるような気持ちになりますよね。
Just a Joke国分友里恵72位

都会的で洗練されたサウンドと、失恋の痛みを歌った歌詞が絶妙にマッチしており、聴く者の心を掴んで離さない魅力はシティポップの美学を体現しています。
国分友里恵さんの透明感のある歌声が、切ない恋心を見事に表現しているのです。
1983年、アルバム『Relief 72 hours』に収録されたこの曲は、当時から高い評価を得ていました。
近年では海外のリスナーからも注目を集め、シティポップブームの火付け役となっています。
恋に悩む大人の方々に特におすすめですよ。
失恋の痛みを癒やしたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
もう離れられない国武万里73位

しっとりと聴かせるやさしいウィスパーな声色が魅力の国武万里のデビュー曲。
後にテレビドラマでタイアップされた、「ポケベルが鳴らなくて」もステキな曲ですが、こちらも彼女の繊細な魅力がよく伝わってきます。
いいですね〜!
サマー・コネクション大貫妙子74位

夏の輝きと特別な出会いを描いた楽曲です。
聴くだけで心がわくわくしてきそうな、そんな一曲。
大貫妙子さんの透明感のある歌声が、夏の思い出を鮮やかに彩ります。
アルバム『グレイ スカイズ』に収録された本作は、ジャズの要素を取り入れたアレンジが魅力的。
2023年6月にリリースされ、夏の季節にぴったりの1曲として注目を集めました。
休日のドライブや海辺での散歩のお供に最適。
心地よい風を感じながら聴くと、まるで大貫さんと一緒に夏を過ごしているような気分になれますよ。
輪舞-revolution奥井雅美75位

1997年に放送され、実験的な演出と少女漫画の枠に収まらないストーリー展開で、幅広い層に人気となったテレビアニメが『少女革命ウテナ』です。
こちらのオープニング曲『輪舞-revolution』は奥井雅美の10枚目のシングルとして発売されました。
彼女は他にも多くのアニメソングを手がけており、2003年には大人気アニソン歌手グループJAM Projectに加入しました。
Addicted To You宇多田ヒカル76位

1999年11月に発売された宇多田ヒカルさんの4枚目のシングルで、アルバム『Distance』の先行シングルとして世に出た一曲です。
本作は、ソニーのCMソングに起用されたことでも話題を集めました。
制作にはマイケル・ジャクソンさんやジャネット・ジャクソンさんを手がけたJimmy Jam & Terry Lewisが参加し、当時の日本では類を見ない本格的なR&Bサウンドを実現しています。
オリコンチャートでは2週連続1位を獲得し、累計約178万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
歌詞では、相手への強烈な執着と、それでも離れられない苦しさが生々しく描かれています。
理性では分かっていても感情が追いつかない、そんな恋愛のリアルな葛藤が胸に迫ってきます。
ヘヴィなビートと都会的なクールさの中に、どこか切ない情緒が漂う独特の空気感が魅力です。
恋に溺れる感覚を知っている方、あるいは誰かを忘れられずにいる方にぜひ聴いてほしい名曲です。
蒼夜曲尾崎亜美77位

シンガーソングライターとして活躍される尾崎亜美さん、杏里さんの楽曲『オリビアを聴きながら』の提供など作詞家や作曲家としての活動も有名です。
ピアノの音色を中心とした、切ない感情と熱い情念が伝わってくるようなサウンドと歌声が印象的で、ライブではピアノの弾き語りで披露されることもある楽曲です。
失恋の苦しみや、去っていく人への未練が歌詞では描かれており、やり場のない苦しみをぶつけるような勢いが感じられます。
響きわたる歌声から感情の強さが伝わってくる悲しい雰囲気の楽曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子78位

応援ソングを歌って、モチベーションを上げたいという時には、『夢をあきらめないで』がピッタリです。
こちらはシンガーソングライター、岡村孝子さんの歌う楽曲。
歌詞の通り、夢をあきらめないことの大切さを歌う内容に仕上がっています。
普段歌って元気になれるのはもちろんですが、忘年会や壮行会でのカラオケにも合いそうですね。
Aメロからサビまで、音程の幅が狭く一定な楽曲なので、力を入れ過ぎずに歌うのがポイントです。
真冬のメモリ-ズ松たか子79位

90年代後半に登場したこの冬の名曲は、アーティストの松たか子さんの4枚目のシングルとして1997年11月にリリースされました。
人間関係の変化や過去への郷愁を繊細に描いた歌詞が印象的で、忙しい日々の中でも大切な人との絆を思い出させてくれる温かみのある楽曲になっています。
ノンタイアップながら、FNS歌謡祭での初披露も記憶に新しいですね。
松たか子さんの透明感のある歌声と、しっとりとしたメロディーが、寒い季節に心を温めてくれる一曲です。
大切な人と過ごす冬の思い出作りに、ぴったりの曲かもしれません。
忘れかけたあなたへのメリークリスマス松任谷由実80位

90年代に生まれたクリスマスソングの中でも、切ない恋心を描いた名曲として知られる松任谷由実さんの楽曲。
1997年2月にリリースされたアルバム『Cowgirl Dreamin’』に収録されており、独りで過ごすクリスマスイブをテーマにしています。
雨に濡れた街の情景や、一瞬だけ蘇る過去の恋の思い出を繊細に描写した歌詞が印象的。
クリスマスの魔法のような特別な時間を通して、忘れかけていた大切な人への想いを優しく歌い上げています。
失恋を経験した方や、大切な人と離れ離れになってしまった方に、心に沁みる一曲。
クリスマスの夜、静かに一人で聴きたくなる楽曲ですね。


