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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。

90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。

超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。

90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

君への気持ちつじあやの64

つじあやの – 君への気持ち(Music Video)
君への気持ちつじあやの

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。

この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。

好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。

そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。

手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。

この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。

大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。

穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。

あしたも ともだちにしわきゆい65

友情の大切さを温かく歌い上げる名曲。

子供たちの心に響く明るいメロディと、シンプルで心温まる歌詞が魅力です。

1992年10月にリリースされ、アニメ『ドラえもん』の5代目エンディングテーマとして約3年間放送されました。

幼稚園児の卒園式や発表会でも歌われることが多く、成長する子どもたちの思い出の1曲となっています。

友達との絆を大切にしたい人や、卒業を控えた子供たちにぜひ聴いてほしい楽曲です。

鑑の中のアクトレス中原めいこ66

中原めいこさんの代表作であり、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のオープニング曲としても親しまれています。

1988年3月にリリースされたアルバム『鏡の中のアクトレス』に収録されている本作は、煌びやかなシンセポップサウンドが特徴的です。

恋愛の現実と理想の狭間で揺れ動く女性の心情を巧みに表現しており、聴く人の心に深く響きます。

シティポップの名曲として多くのファンに愛され続けている楽曲なので、80年代の音楽に興味がある方にぜひおすすめです。

夜のドライブなど、都会的な雰囲気の中で聴くと、より一層魅力が引き立ちますよ。

旅人のうた中島みゆき67

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。

安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。

エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。

Miss You今井美樹68

1980年代から活躍している今井美樹さんには多くのヒット曲がありますが、1990年代以降に後の夫となる布袋寅泰さんとの出会いで商業的にも大きな成功を収めていくようになるのですね。

1994年7月にリリースされた『Miss You』はまさに布袋さんとのコンビで生み出された名バラードで、岩里祐穂さんによる心にしみいる歌詞を繊細に歌い上げる今井さんに憧れた女性は多くいるはず。

今井さんにとっては3番目に高い売り上げを記録したシングル曲でもあり、今でもカラオケで歌うという方もいるでしょう。

雪の週末今井美樹69

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。

7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。

窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。

雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。

少女時代原由子70

過ぎ去った日々を優しく包み込むような、ノスタルジックなメロディーが心に響く楽曲です。

本作はもともと斉藤由貴さんに提供されたもので、1991年11月発売のシングル『負けるな女の子!』にセルフカバー版として収録。

テレビアニメ『YAWARA! a fashionable judo girl!』のエンディングテーマに起用されました。

原さんの温かな歌声でつむがれる青春時代の甘酸っぱい記憶は、聴いているうち自然と秋の少し寂しい風景と重なってしまいます。

夕暮れ時に物思いにふけりながら聴くと、いっそう心に染みるかもしれません。