90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
HORIZONUA46位

まるで心の奥深くにある声に、静かに光を当てるようなUAさんのデビューシングルです。
藤原ヒロシさんと朝本浩文さんが手掛けた浮遊感のあるサウンドと、憂いと野性味を併せ持つ唯一無二の歌声が溶け合い、独特の世界観を創り出しています。
1995年6月に発売されたこの楽曲は、UAさん自身が初めて作詞を手掛け、歌手としての覚悟を表明した記念碑的な作品となりました。
チャートには登場しませんでしたが、後に音楽プロデューサーの松尾潔氏が「音楽の流れを変えた」と評したほど、当時のシーンに衝撃を与えたのです。
何か新しいことを始める時、自分を信じる力が欲しい時にぴったりの1曲ではないでしょうか?
花火aiko47位

独自の言い回しや、世界観の切り取り方で根強く支持されているaikoさんの1999年にリリースされたサードシングル。
この『花火』は、好きな人への思いを花火に重ねた夏のはかない恋の歌で、唯一無二のサビ始まりのフレーズにもグッと引き込まれますね。
恋愛に絶対はなくていろいろなことがあるけれど、そんな迷いや葛藤を描いた切なさ。
失恋ソングのようで前向きにもとらえられるaikoさんらしい深みのある歌詞も魅力です。
しとやかかつ弾むメロディーラインも懐かしくほっとするようで昔を思い出すような、夏のイチオシJ-POPです。
たこやきマントマン主題歌さねよしいさ子48位

1998年に放送されていた『たこやきマントマン』のオープニングテーマです。
耳に残るこの曲。
とても軽快なメロディーとかわいらしい歌詞がアニメにぴったりで、聴いていて楽しい気分になります。
ちなみに『たこやきマントマン』の原作は、高田ひろお、中村泰敏による絵本です。
そちらで知っている、という方もいるかもしれませんね。
季節を抱きしめて大藤史49位

シンガーソングライターの大藤史さんが歌う『季節を抱きしめて』。
シンプルなピアノの伴奏だけで、美しい彼女の歌声が存分に味わえるこの曲は、聴いていると肩の力がぬけていくようないやし系の曲なんですよ!
実はこの歌、1998年にリリースされた彼女のデビューシングル。
ういういしい彼女のピュアな感性が歌声に全面的に表れていて、思わずホッコリします。
一方で、やわらかく切ない歌声に思わず涙が流れそうにもなっちゃいます!
Eve奥井雅美50位

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。
奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。
1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。
夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。


