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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。

90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。

超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。

90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子85

永井真理子 – 卒業してもサヨナラしても遠くでも
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。

永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。

1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。

別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?

青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。

LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ86

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。

1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。

フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。

作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。

美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。

POWDER SNOW浜崎あゆみ87

女子高生のカリスマとして1990年代後半から2000年代前半まで活躍したアーティスト、浜崎あゆみさん。

もともとはアーティストではなくタレントを活動しており、とりあえず受けられる仕事をなんでも受けていた時代があります。

小さい頃から有名になりたい欲が強かったのでしょうね。

そんな彼女の冬ソングと言えば、こちらの『POWDER SNOW』ではないでしょうか?

メロディーは80年代後半や1990年代前半のアニソンのような雰囲気に仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください!

TO BE浜崎あゆみ88

1999年5月に浜崎あゆみさんの8枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

きらびやかでポップなサウンドのなかに、自分自身を少し離れた場所から見つめ、生きることの意味を問いかけるような哲学的なメッセージが込められています。

JT「桃の天然水」のCMソングに起用され、浜崎さん自身が出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

その後の名盤『LOVEppears』にも収録されたこのナンバーは、人生の岐路に立ったとき、静かに自分と向き合いたい夜に寄り添ってくれる1曲です。

Poker Face浜崎あゆみ89

浜崎あゆみ / poker face (Short Ver.)
Poker Face浜崎あゆみ

全盛期はアメリカナイズされたセレブファッションや楽曲構成が特徴ではありましたが、このころはハスキー寄りながらもピュアな透明感が良く出ています。

さらにこれ以前はいわゆるアイドル活動をしており、時代を感じさせます。

I Wish渡辺美里90

I Wish 渡辺美里(高音質)
I Wish渡辺美里

小室哲哉さんが楽曲を手がけた4thシングル曲『My Revolution』の大ヒットによりその名を幅広く知らしめたシンガーソングライター、渡辺美里さん。

9thアルバム『Baby Faith』のラストを飾る楽曲『I Wish』は、叙情的なピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルがノスタルジックな気持ちにさせますよね。

大切な人との別れを描いたリリックは、時代背景の描写とともにリアリティーを感じさせるのではないでしょうか。

センチメンタルな歌声とメロディーが耳に残る、秋を彩る名曲です。

90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)

Plastic Love竹内まりや91

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

日本のシティポップを代表する名曲として知られるこの楽曲は、1984年発売のアルバム『VARIETY』に収録されています。

滑らかで洗練されたサウンドと、恋人との複雑な感情を描いた歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。

竹内まりやさん自身が作詞・作曲を手掛け、アレンジは山下達郎さんが担当。

二人の才能が融合し、日本のポップミュージックシーンに大きな影響を与えました。

本作は2021年に12インチ・アナログ盤が再発売され、そのマジカルな魅力をアナログの温もりとともに味わえるようになりました。

恋愛の虚しさや表面的な関係を描いた歌詞は、夜の街を彷徨う孤独な女性の心情を見事に表現しています。