90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
THE CHRISTMAS SONG竹内まりや92位

自らを「シンガーソング専業主婦」と名乗る竹内まりやさんの極上のクリスマスソング。
すべて英詩になっており、BGMとしてもオススメです。
他のクリスマスソングとは一線を画するオシャレさは彼女の歌声ならではの雰囲気ではないでしょうか?
1992年にカセットテープでリリースされたシングル曲『Quiet Life』に収録された1曲。
彼女はクリスマスソングが多く、他の名曲に埋もれてしまうことが多いですが、こちらも名曲ですよ!
すてきなホリデイ竹内まりや93位

90年代から00年代、10年代の音楽シーンを軽やかに駆け抜け、20年代の今も絶大な人気を誇る日本を代表するシンガーソングライター、竹内まりやさん。
彼女が2001年11月にリリースした本作は、アットホームな家族のクリスマスをテーマにした、心温まる楽曲となっています。
日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマスCMタイアップ曲として制作されたこの曲は、オーケストラを用いた豊かな音楽表現が特徴的。
冬の到来を感じさせる描写から始まり、クリスマスの喜びと家族の絆を表現した歌詞は、多くの人々の心に響くことでしょう。
クリスマスシーズンになると、街中で頻繁に耳にする曲の一つとなっていますね。
家族や恋人とのアットホームなクリスマスパーティーのBGMとして、ぜひこの曲を流してみてはいかがでしょうか。
純愛ラプソディ竹内まりや94位

2010年代後半辺りからシティポップの文脈で海外の音楽ファンに再発見され、そのシンガーソングライターとしての卓越した実力は若い世代にも知られている竹内まりやさん。
夫の山下達郎さんとのコンビで生み出された名曲の数々はヒット曲も多いですが、1994年のまりやさんといえばこちらの『純愛ラプソディ』でしょう。
ドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌であり、洗練されたポップスながら実はドラマの内容に沿った「不倫」がテーマなのですね。
そういったドロドロしたような雰囲気を全く感じさせない雰囲気がさすがですし、まりやさんにとって最大のヒット曲でもあるのですよ。
ひとり篠原美也子95位

ピアノの弾き語り調を基軸としたアレンジは、すぐれたメロディと歌声がなければ成立しません。
デビューでこういった雰囲気に仕上げてしまえるハイセンスな魅力が彼女の特色で、その後数々のスマッシュヒットを残しています。
サンタをむかえに行く夜谷村有美96位

高音ボイスと甘い歌声、かわいいルックスの谷口有美さん。
その歌声が生かされた切ないクリスマスバラードです。
透明感あふれる声とピアノでの弾き語り。
女の子の心を優しく語りかける有美、ピアノやミュージカル風の振り付けで楽しませてくれたエンターテイナーです。
サンタクロース、彼を待つ切ない気持ちが、お得意の高音ボイスととけあうすてきなクリスマスバラードです。
PART OF LIFE鈴木結女97位

デビュー時からこのように落ち着いた歌声を聴かせてくれるのはさすがです。
あまりセールス的にメガヒットするようなアーティストではありませんでしたが、タイアップなどで結構耳にしていました。
今でも活動を続けているようです。
ゆめいっぱい関ゆみ子98位

1990年代を代表するアニソンの一つでしょう。
1990年4月に関ゆみ子さんの1枚目のシングルとしてリリースされ、同年から放送開始されたアニメ『ちびまる子ちゃん』の初代オープニングテーマに起用されました。
軽快なメロディーと前向きな歌詞が印象的な本作は、子供たちの無邪気さや夢を追いかける素晴らしさを描いています。
懐かしい思い出を辿りながら聴きたい、世代をこえて愛されている1曲です。


