90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
すべりだい椎名林檎31位

危ういバランスで成り立つ男女関係を描いた、椎名林檎さんらしさが光る1曲です。
本作は1998年5月に発売されたデビューシングル『幸福論』のカップリング曲で、後にアルバム『私と放電』にも収録されました。
どこか気だるくも切実な歌声と、心の揺れをそのまま音にしたようなメロディーラインがとても印象的。
終わりを予感しながらも核心に触れられないもどかしい2人の姿は、人肌恋しくなる秋の空気感と重なります。
ぜひ歌詞に描かれている物語をたどってみてください。
ZUTTO永井真理子32位

1990年10月にリリースされ、12週にわたりベスト10圏内にとどまるロングヒットとなった楽曲です。
永井真理子さんは、本曲で1991年の『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。
歌詞の中に描かれている「当たり前のように一緒にいるけれど、お互いが別々の人間であることも認め合いながら寄り添っている二人」は、多くの方にとって理想的なカップルと言えるのではないでしょうか?
自然体のまま、ずっと仲良く暮らしていきたいものですよね。
Boys & Girls浜崎あゆみ33位

1999年の夏を鮮やかに彩った、浜崎あゆみさんの9枚目のシングル曲です。
四つ打ちビートとシンセサイザーが織りなすダンサブルなサウンドは、聴くだけで心が躍り出すような高揚感に満ちています。
しかし、歌詞に目を向けると、若者特有の葛藤や不安が繊細に描かれており、明るさの裏側にある切なさが胸に響きます。
花王「ソフィーナ AUBE」のCMソングとして起用され、同世代の女性たちから熱烈な支持を獲得しました。
この楽曲は彼女にとって初のミリオンセラーを記録し、オリコンチャートでは3週連続1位を達成。
まさにブレイクの起点となった一曲といえるでしょう。
2023年には日本マクドナルドの平成バーガーCMで再起用されるなど、今なお愛され続けています。
夏のドライブや気分を上げたいときにぴったりのナンバーです。
My Revolution渡辺美里34位

渡辺美里さんの4作目のシングルで1986年1月22日リリース。
作曲を手掛けたのは、当時TMネットワークでデビューしたばかりの小室哲哉さん。
今、こうやってこの曲を聴き返してみると随所に後のいわゆる「小室節」的なメロディの片鱗が見え隠れしていて、そういう面でもなかなか興味深い一曲ではないでしょうか。
楽曲そのものも、とても覚えやすくて口ずさみやすいメロディで構成されていて、カラオケで歌って楽しむのに最適な一曲でしょう。
ポケベルが鳴らなくて国武万里35位

日本テレビ系ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」オープニングテーマ曲としてヒットした曲です。
当時の連絡手段の主流であったポケベルが不倫のツールとして使われていたドラマの内容とリンクして、不倫をしている切ない女性の気持ちを表現した歌詞が聴いていると辛くなる曲です。
この街 (HOME MIX)森高千里36位

1991年2月10日にリリースされた、森高千里のシングル。
爽やかでエネルギッシュな空気が広がっていくサウンド、ピュアで強い愛、懐かしいあたたかさ、好き!
は奇跡をうむほどのすごいパワーがある!
それだけ好きだと思える故郷ってステキですね!
ポップさの中に、物凄い感動のある故郷ソングです!
ララサンシャイン森高千里37位

清涼感あふれるメロディーに乗せて、森高千里さんの透明感のある歌声が心地よく響きます。
1996年6月にリリースされたシングルですね。
花王「ブローネ」のCMソングにも起用されました。
朝の優しい光のように、希望に満ちた歌詞が印象的。
「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
本作を聴くと、心がすっきりと晴れやかになりますよ。
新しい1日を気持ちよくスタートさせたい時におすすめ。
朝のジョギングのお供にもぴったりかもしれません!
夏の日森高千里38位

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
Instagramで発表された54歳のバースデー写真は「若い頃と何も変っていない!!」とプチバスリを引き起こすほどでした。
そんな森高さんの『夏の日』は特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」という歌詞は、リアルすぎて森高さんの実体験?と思わせるもの。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
丸ノ内サディスティック椎名林檎39位

椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
アルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、1999年2月にリリースされました。
その過激な歌詞やMVに衝撃を受けたリスナーの方も多いのではないでしょうか。
音程が上下するサビのメロディーは歌っていても気持ち良く楽しいので、カラオケでもオススメですよ。
可能であれば巻き舌などを使ってオリジナルに近づけて歌ってほしい、女性が盛り上がれる1曲です。
本能椎名林檎40位

ナース服姿のコスプレでガラスを叩き割るMVがインパクト大!
椎名林檎さんといえばこの映像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
それほど当時の音楽シーンにインパクトを与えた楽曲。
ライブでは拡声器を使用して歌うなど、演出も並々ならぬこだわりを見せていたそうです。


