90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
90年代の女性シンガーソングライターのヒット曲、名曲を集めたソングリストです。
90年代はミリオンセラーが連発した日本で最も音楽やCDが売れた時代です。
超ヒット曲も生まれたと同時に、コアな音楽ファンも満足するような音楽性の高い楽曲も多数生み出されました。
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90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
この街 (HOME MIX)森高千里36位

1991年2月10日にリリースされた、森高千里のシングル。
爽やかでエネルギッシュな空気が広がっていくサウンド、ピュアで強い愛、懐かしいあたたかさ、好き!
は奇跡をうむほどのすごいパワーがある!
それだけ好きだと思える故郷ってステキですね!
ポップさの中に、物凄い感動のある故郷ソングです!
ララサンシャイン森高千里37位

清涼感あふれるメロディーに乗せて、森高千里さんの透明感のある歌声が心地よく響きます。
1996年6月にリリースされたシングルですね。
花王「ブローネ」のCMソングにも起用されました。
朝の優しい光のように、希望に満ちた歌詞が印象的。
「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
本作を聴くと、心がすっきりと晴れやかになりますよ。
新しい1日を気持ちよくスタートさせたい時におすすめ。
朝のジョギングのお供にもぴったりかもしれません!
夏の日森高千里38位

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
Instagramで発表された54歳のバースデー写真は「若い頃と何も変っていない!!」とプチバスリを引き起こすほどでした。
そんな森高さんの『夏の日』は特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」という歌詞は、リアルすぎて森高さんの実体験?と思わせるもの。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!
丸ノ内サディスティック椎名林檎39位

椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
アルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、1999年2月にリリースされました。
その過激な歌詞やMVに衝撃を受けたリスナーの方も多いのではないでしょうか。
音程が上下するサビのメロディーは歌っていても気持ち良く楽しいので、カラオケでもオススメですよ。
可能であれば巻き舌などを使ってオリジナルに近づけて歌ってほしい、女性が盛り上がれる1曲です。
本能椎名林檎40位

ナース服姿のコスプレでガラスを叩き割るMVがインパクト大!
椎名林檎さんといえばこの映像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
それほど当時の音楽シーンにインパクトを与えた楽曲。
ライブでは拡声器を使用して歌うなど、演出も並々ならぬこだわりを見せていたそうです。
90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
フライディ・チャイナタウン泰葉41位

1980年代のシティ・ポップを語るうえで欠かせない名曲『フライディ・チャイナタウン』。
タレントとしても活躍する彼女のデビュー・シングルであり、1981年にリリースされました。
ディスコ・ミュージックやポップスを思わせるダンサブルなビートが響きます。
ディープなシンセに刻む彼女のコケティッシュな歌声に魅了される方も多いでしょう。
クールでスタイリッシュな演奏に仕上がっており、独自の世界観が味わえる楽曲です。
カラオケでの昭和を代表する定番曲としてもぜひ歌ってみてください。
卒業渡辺美里42位

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
輝きは君の中に鈴木結女43位

1995年に放送されたアニメ『NINKU -忍空-』のオープニングテーマが、シンガーソングライター鈴木結女の『輝きは君の中に』です。
男子向けアニメとしては珍しくダークな世界観も見える独特な楽曲なので、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
ちなみに週刊少年ジャンプで連載された原作は休載が続き、長らく未完のままでしたが、ウルトラジャンプへの連載で復活、2011年に完結しています。
やさしい気持ちChara44位

小学校の頃から作曲を始め、ルーツであるブラックミュージックをベースとした楽曲がファンを魅了しているシンガーソングライター、CHARAさん。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用された14thシングル曲『やさしい気持ち』は、CHARAさん最大のヒット曲として知られていますよね。
愛を感じさせる歌詞は、とくに女性の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
トレードマークであるウィスパーボイスもキュートな、1990年代を代表するラブソングの名曲です。
うたかた。Cocco45位

個性的な世界観が魅力的なCoccoさんのアルバム曲。
ストリングスの音色とさびしげな雰囲気が印象的ですね。
歌詞に出てくるヒカンザクラという日本で一番早く開花する桜から、沖縄の情景を描いています。
大ヒットした『強く儚い者たち』も入っている『クムイウタ』に収録されています。


