【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
- 女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】人気女性シンガーソングライターまとめ
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(81〜90)
生きてこそKiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroro。
1998年のメジャーデビュー以来、素朴で温かみのある歌声で多くの人々の心をつかんできました。
ピアノの優しい音色と透明感のあるボーカルが見事に調和した楽曲は、まるで心に染み入るようです。
デビューシングルの『長い間』がノンタイアップながらミリオンセラーを記録し、国民的な人気を獲得しました。
代表曲の一つ『未来へ』などアジア各国でもカバーされるほどの人気ぶりで、中国では女性のカラオケ定番曲として知られているんですよ。
素直な歌詞と美しいメロディーが織りなす世界観は、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりです。
えんとつ町のプペルロザリーナ

2020年に公開された映画『えんとつ町のプペル』の主題歌を担当したことで注目を集めているシンガーソングライターのロザリーナさん。
2016年ごろから徐々に人気を集めてきた注目の女性アーティストの一人なんですよね。
一聴した瞬間に耳を引かれるのはやはりそのやわらかくて繊細な歌声。
少しスモーキーな響きがある彼女の歌声は、聴いているとどんどん心が穏やかになって癒やされていくような感覚になりませんか?
『えんとつ町のプペル』はどこかで耳にしたことがあると思いますが、この機会にぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
プラネタリウム大塚愛

女性目線で描かれる恋愛ソングで人気を集めたシンガーソングライターの大塚愛さん。
代表曲『さくらんぼ』をはじめ、時代をこえて愛される名曲を生み出しました。
1997年に音楽コンテストでグランプリを獲得しており、2003年にデビューしました。
バラエティや音楽番組で、軽快なトークを届ける姿も印象的ですね。
華やかなルックスやガーリーな歌声を生かしたキュートな楽曲は唯一無二。
ロックやポップスだけでなく、バラードにも定評のあるアーティストです。
星月夜由薫

ハスキーボイスを持つ注目の新世代アーティストに由薫さんがいます。
彼女といえばONE OK ROCKのメンバーであるToruさんがプロデュースした曲『lullaby』でデビューしたことでも知られていますよね。
そして2023年にドラマ『星降る夜に』の主題歌である『星月夜』を手掛けたことで人気に火が付きました。
まずはハスキーでありながら高音という特徴的な歌声をたんのうしてください。
だんだんとクセになってきて、他の曲も聴きたくなるはずです。
そばにいるね feat.SoulJa青山テルマ

Souljaの「ここにいるよ」のアンサーソングとしてリリースされた楽曲。
この曲で彼女を知ったという方も多いはず。
これ以降、柔らかくも切ない歌声でいくつものバラード曲なども発表されましたが、その一方、飾らないユニークなキャラクターで彼女のInstagramに投稿される動画なども話題になり、男女問わずさまざまな世代から愛されるシンガーにもなっています。
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(91〜100)
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。
1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。
1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。
ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。
心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。
2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。
2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。
2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。
芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。
DropHANA

ガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生したHANAは、見た目や年齢、体重などの制限を設けない画期的な選考で注目を集めました。
国内外から7,000通を超える応募の中から選ばれた7人は、それぞれが個性的な魅力を持ち、ポップスを基調としながらも多彩なジャンルを融合させた音楽性を展開しています。
2025年1月にプレデビュー曲をリリースしたばかりですが、プロデューサーのちゃんみなさんの経験を生かした指導のもと、ボーカルとダンスの両面で高いパフォーマンス力を見せています。
3月には大阪と埼玉でデビュー直前イベントの開催も予定されており、今後の活躍が期待されています。
表現力豊かなパフォーマンスと、多様性を重視した新しいアイドル像を求める方にぴったりのグループです。
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。
14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。
2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。
SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。
韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。
ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。
アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。
繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。
So Addictive伶

洗練された印象のポップソングを手がけている伶さん。
こちらは鷲尾伶菜さんのソロプロジェクトです。
彼女はE-girlsの元メンバーで、高い歌唱力を誇ることで知られていますよね。
そんな彼女がソロ活動をスタートしたということで、あっという間に話題が広まりました。
ドラマのテーマソングに起用された話題の楽曲などからチェックしてみてはいかがでしょうか?
また、THE FIRST TAKEでのパフォーマンスも必見ですよ。
センチメンタル・キス汐れいら

独特な世界観と澄んだ歌声が魅力の若手シンガーソングライター、汐れいらさん。
大学で学んだ文芸の素養を生かし、緻密な言葉選びと音楽性で注目を集めています。
2021年9月にデジタルシングルでデビューし、その後もメロディアスな楽曲をリリース。
2023年8月にソニー・ミュージックレーベルズから念願のメジャーデビューを果たしました。
ABEMAの恋愛番組でBGMに採用された楽曲は、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得。
2024年8月にはCDの1st EPをリリースし、秋には東名阪ツアーとアコースティックツアーで全国のファンを魅了しました。
作詞作曲から編曲、プロデュースまで手掛ける実力派で、SNSでのファンとの交流も積極的。
青春時代の繊細な感情を鮮やかに描く歌詞と、耳に残るメロディが印象的な楽曲は、共感を呼ぶこと間違いありません。
無視生田絵梨花

透明感のある美しい歌声と確かな技術を持つアーティストとして知られる生田絵梨花さん。
2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、アイドル活動と並行してミュージカル女優としても活躍しました。
2021年に乃木坂46を卒業後、ソロアーティストへと転身。
2024年に1st EP『capriccioso』を発売し、自身のルーツであるクラシック音楽とポップスを融合させた独自の世界観を築き上げています。
幼少期からピアノを学び、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門入選や、第8回岩谷時子賞奨励賞など、数々の受賞歴を誇ります。
ミュージカルの名曲からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、表現力豊かな歌声で聴く人の心を魅了する生田さんの歌声は、美しい音楽との出会いを求める方にオススメです。
STACKiNGBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」という新しいコンセプトで活動するアイドルグループがBiSHです。
パンクロック風の楽曲も歌いこなす歌唱力で、アイドルファンだけでなくパンクロックファンからも絶大なる支持を集めています。
ファーストアルバムに収録された『オーケストラ』は彼女たちの代表曲となり、3枚目のアルバム『LETTERS』はオリコンチャートで第1位に輝きました。
2021年リリースの『STACKiNG』はアニメ『キングダム』の主題歌に起用され、勢いの止まらないアーティストです!
じょいふるいきものがかり

J-POPシーンに爽やかな風を吹き込むグループ、いきものがかり。
2006年に『SAKURA』でメジャーデビューを飾り、『ありがとう』や『YELL』など数々のヒット曲を生み出してきました。
NHK紅白歌合戦への出場やオリコン週間アルバムランキング1位獲得など、その実績は輝かしいものばかり。
ポップで親しみやすく、時に感動的な歌詞とメロディが特徴的で、幅広い世代から愛されているんです。
2017年には一時活動休止を経験しましたが、2018年に活動再開。
現在は吉岡聖恵さんと水野良樹さんの2人体制で、変わらぬ魅力を届けています。
心に響く歌詞や温かみのある楽曲が好きな方にぜひおすすめです。
地上の星中島みゆき

壮大で力強い世界観、心の底から力を呼びさますようなパワフルな歌声が特徴の中島みゆきさんは、北海道札幌市出身のシンガーソングライターです。
『地上の星』が、主題歌に起用された番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』とともにロングヒット、幅広い世代に知られるようになりました。
サウンドや歌声、歌詞も含めて、力強さをストレートにぶつけてくるような内容で、くじけそうな心を奮い立たせてくれるようなイメージが強いアーティストですね。
人の弱い心と、壮大で力強い大自然を対比させたような歌詞によって、より広い視点で生きることを呼びかけてくれるようにも思えます。



