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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(61〜70)

fragileEvery Little Thing

1996年のデビュー以降、ポップスやロックを基調とした数多くの楽曲制作をおこなうEvery Little Thing。

ふんわりとした優しい印象の歌声を持つ持田香織さんとバラエティ番組でも活躍をみせる伊藤一郎さんによる音楽ユニットです。

『Time goes by』や『fragile』などのバラード曲で大ヒットを記録し、そのあとも心に癒やしをくれるような温もりのある楽曲を制作しています。

2人のゆったりとした空気感や心地よさからも魅力が伝わるでしょう。

恋愛や人生をテーマにした、人々の心に寄りそうような音楽を届けるグループです。

素直になれたら feat. SpontaniaJUJU

JUJU 『素直になれたら feat. Spontania』
素直になれたら feat. SpontaniaJUJU

12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米した後にメジャーデビューを果たした女性シンガー。

ジャズ、R&B、ヒップホップ、ソウルといったニューヨークの音を吸収した上で生まれた独自性のある音楽センスだけでなく、高いトークスキルと自身のブランドを運営するなどのスタイリッシュなイメージにより、若い世代の女性を中心に高い支持を受けているアーティストです。

オリジナル楽曲だけでなくカバーアルバムも多く発表しており、その抜群の選曲センスから収録曲を知る幅広いリスナーからの人気も確立していることからも、その才能に注目してしまいますよね。

まだその歌声を聴いたことがないという方はぜひ聴いてみてくださいね。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

和製R&Bの女王と言えばMISIAさんではないでしょうか。

5オクターブの音域を持つと言われる彼女から放たれる超高音のホイッスルボイスは、誰にもまねできないMISIAさんの武器ですよね。

『つつみ込むように…』や『アイノカタチ』などを代表曲に持ち、中でも2000年にリリースされた『Everything』は、200万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

2020年のNHK『紅白歌合戦』ではトリを務めるなど、これからのさらなる活躍に目が離せません!

Forevermore宇多田ヒカル

宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version)
Forevermore宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは15歳でシングル『Automatic』をリリースし、衝撃のデビューを飾ったアーティストです。

ファーストアルバム『First Love』は累計で765万枚を売り上げ、現在でも日本国内の歴代アルバムセールス第1位を記録しています。

アメリカ育ちということもあってか個性的なキャラクターも人気を呼び、クールな音楽性と相まって人気の衰えないアーティストですね。

2021年には『One Last Kiss』が熱狂的ファンの多いアニメで知られる、エヴァンゲリオンの劇場版に主題歌として起用され話題になりました。

まだ聴いたことない人には、ぜひ聴いてほしいアーティストです!

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

ロスタイム野田愛実

野田愛実 – ロスタイム(Official Lyric Video)
ロスタイム野田愛実

学生時代から音楽活動を続け、さまざまなオーディションでも優秀な成績を残してきたシンガーソングライターの野田愛実さん。

自身の歌手活動のほかに、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、精力的な活動を展開しています。

そんな彼女の魅力といえば、一聴すれば耳を引きつけられるその高い歌唱力でしょう。

雰囲気のある大人っぽい歌声に魅了されるリスナーが続出中なんですよね。

彼女のオリジナル楽曲はもちろん、YouTubeチャンネルにアップロードされているカバー動画でもその魅力が存分に味わえますので、気になった方はぜひご覧になってみてください。

一斉ノ喝采LiSA

LiSA『一斉ノ喝采』 -MUSiC CLiP-(ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ カタール 2022 番組公式テーマソング)
一斉ノ喝采LiSA

数々のアニメのテーマソングを手がけ、その歌声でたくさんの物語を彩ってきたシンガーのLiSAさん。

彼女を語る上でやはり欠かせないのが社会現象にもなったアニメ『鬼滅の刃』でしょう。

2019年には『紅蓮華』で初の紅白歌合戦に出場し、2020年には『炎』を加えた鬼滅の刃メドレーで二度目の出場を果たしました。

活動開始は2005年、大ブレイクで世に出ましたがそれ以前もすばらしい楽曲の数々をリリースしているので、これを機に作品をたどってみるのはいかがでしょうか。