【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(21〜30)
元彼女のみなさまへコレサワ

かわいらしいくまのきぐるみ姿が印象的なシンガーソングライター、コレサワさん。
代表曲であり彼女が大ブレイクを果たすキッカケとなった『たばこ』は、この記事をご覧の誰しもが耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもちろん、そのほかの曲でも、とにかく歌詞に共感できるというのが彼女の楽曲の魅力なんですよね。
というところで、女性にオススメのアーティストなんですが、中には男性であっても共感して感動したり切なくなったりする曲があるので、歌詞を見ながらじっくりと聴いてみることをオススメいたします!
missing you冨岡 愛

SNSから火がついた注目のシンガーソングライター、冨岡愛さん。
活動を始めたのが2021年からと、まさにサブスク世代の歌姫といえますね。
透明感のある優しい歌声で、聴く人の心を包み込むような温かさが魅力的です。
ギターの弾き語りによるオリジナル曲やカバー曲の動画投稿から、路上ライブも精力的に行っています。
J-POPをはじめ、幅広いジャンルの楽曲をカバーしているのも印象的。
韓国ソウルでの路上ライブを実施するなど、国境を越えた活動にも積極的。
日韓で人気を集める、次世代を担う歌声の持ち主です。
Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

沖縄出身の女性ラッパー、Awichさん。
13歳で2パックさんの楽曲を聴いてヒップホップに魅了され、本格的に音楽活動を開始しました。
2006年にEP『Inner Research』でデビューし、2007年にはファーストアルバム『Asia Wish Child』をリリース。
2020年のメジャーデビュー以降とくに話題となり、音楽シーンで注目を集めています。
沖縄のルーツを大切にしながら、ラブソングからソーシャルメッセージまで幅広い楽曲を展開。
その才能は日本のみならず世界からも認められています。
ヒップホップの女王としてラッパーの枠を超え、ウソ偽りのない言葉を届けるAwichさん。
彼女の力強い言葉と情熱的なパフォーマンスに心を揺さぶられたい方にぜひ聴いてほしいです。
踊れる街乃紫

透明感が印象的ながら、どこかエモーショナルな思いがじんわり湧き上がってくるような歌がかっこよく心に残ります。
2022年に音楽制作を本格的に開始した乃紫さん。
TikTokを中心に活動し、オリジナル楽曲『杯杯』が80万回以上の再生を記録。
2024年には『全方向美少女』のバイラルヒットで大きく話題になりました。
作詞、作曲、編曲、歌唱、映像、アートワークまでを自ら手掛けるセルフプロデュース型アーティストで、椎名林檎さんへのオマージュが感じられる音楽性が特徴です。
J-POPやジャズ、ボーカロイドなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲は、若年層だけでなく少し大人の世代にも懐かしさを感じさせる世界観を持っています。
MABU feat. SoalaAYANE

圧倒的な歌声と高い歌唱力で注目を集める若手のシンガーソングライター、AYANEさん。
2016年から活動後、2021年にデビュー。
『泣きたい夜』や『bye bye』などの楽曲でティーンを中心に人気を博しています。
エモーショナルでキャッチーなストーリーを描く歌詞が特徴的で、ピアノの弾き語りから青春ギターロック、R&Bまで多様なジャンルを展開。
幼少期から音楽に親しみ、小学生の頃には既に曲作りを始めていたそうですよ。
SNSを通じてファンとの交流も大切にしており、その反響が音楽活動をさらに後押ししています。
リアルな恋愛や若い世代の感情を表現する歌に共感を覚える方にぜひ聴いてほしいです。
春泥棒ヨルシカ

ボカロPとして活躍をしていたコンポーザーのn-bunaさんが、suisさんをボーカルに迎えた2人組ロックバンド、ヨルシカ。
n-bunaさんは主に作曲とギターを担当しています。
2019年のメジャーデビューですが、それ以前からも注目度が高く、素晴らしい楽曲を世に出してきました。
リリースのペースも早く、なおかつどの曲も素晴らしく、追いかけていて飽きの来ないバンドでもあります。
作品より作者が前に出ない、というコンセプトで活動をしており、顔を出してのメディア露出などはなく、そこもまたアイデンティティのひとつでしょう。
Shout Baby緑黄色社会

2012年結成のロックバンド緑黄色社会、その名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
これまでの代表曲には『sabotage』や『Shout Baby』などがありますが、やはり彼女たちの名前を爆発的に広めたのは『Mela!』のヒットが大きいでしょう。
パルティカラーリングミルクのCMソングに起用され、サビの冒頭部分の強烈なまでにキャッチーなメロディ、芯がしっかりとしていながらしなやかさも感じる美しい歌声が話題となりました。
この曲で感じられる魅力こそが、緑黄色社会の魅力そのものともいえるほどで、まずは『Mela!』を聴いてみると彼女たちのほかの曲も聴いてみたくなるはずです!



