【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(11〜20)
ヘビースモークにしな

弾き語りによる演奏のほか、バンド・アサナユフナのメンバーとしても活動している女性シンガーソングライター。
Sony Musicが主催する新人アーティスト養成講座「the LESSON」の第4期生であり、アコースティックセッションユニット・ぷらそにかへの参加や川谷絵音さんのソロプロジェクト「美的計画」の楽曲でボーカルを務めるなど、その幅広い活動からも類まれな才能を感じますよね。
はかなさや切なさの中に親しみを感じる歌声が心地いい、今後の飛躍が期待されているアーティストです。
Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

沖縄出身の女性ラッパー、Awichさん。
13歳で2パックさんの楽曲を聴いてヒップホップに魅了され、本格的に音楽活動を開始しました。
2006年にEP『Inner Research』でデビューし、2007年にはファーストアルバム『Asia Wish Child』をリリース。
2020年のメジャーデビュー以降とくに話題となり、音楽シーンで注目を集めています。
沖縄のルーツを大切にしながら、ラブソングからソーシャルメッセージまで幅広い楽曲を展開。
その才能は日本のみならず世界からも認められています。
ヒップホップの女王としてラッパーの枠を超え、ウソ偽りのない言葉を届けるAwichさん。
彼女の力強い言葉と情熱的なパフォーマンスに心を揺さぶられたい方にぜひ聴いてほしいです。
missing you冨岡 愛

SNSから火がついた注目のシンガーソングライター、冨岡愛さん。
活動を始めたのが2021年からと、まさにサブスク世代の歌姫といえますね。
透明感のある優しい歌声で、聴く人の心を包み込むような温かさが魅力的です。
ギターの弾き語りによるオリジナル曲やカバー曲の動画投稿から、路上ライブも精力的に行っています。
J-POPをはじめ、幅広いジャンルの楽曲をカバーしているのも印象的。
韓国ソウルでの路上ライブを実施するなど、国境を越えた活動にも積極的。
日韓で人気を集める、次世代を担う歌声の持ち主です。
HazeLilsae

愛知県を拠点に活動するシンガーソングライターのLilsaeさん。
2025年に活動を開始したばかりの彼女ですが、SNS発のロックアーティストとして早くも注目を集めています。
小学3年生から本格的にダンスに打ち込み、2019年にはロサンゼルスでのダンスコンテストで第5位を獲得したという異色の経歴の持ち主なんですよね。
中学3年生のころにニルヴァーナを聴いて独学でギターを始め、ロック、パンク、シューゲイザーの要素を融合させた独自のスタイルを築き上げました。
SNSでは制服姿でギターを弾くスタイルが話題を呼び、2025年に配信されたシングル「Break the Chains」は海外の配信チャートにもランクイン。
あの朝倉未来さんが立ち上げた芸能事務所に応募して見事選ばれたことも話題ですが、ロックの魅力を同世代に伝えたいという熱い思いを持つ彼女は、新しい音楽を探している方にぜひおすすめしたい存在です。
踊れる街乃紫

透明感が印象的ながら、どこかエモーショナルな思いがじんわり湧き上がってくるような歌がかっこよく心に残ります。
2022年に音楽制作を本格的に開始した乃紫さん。
TikTokを中心に活動し、オリジナル楽曲『杯杯』が80万回以上の再生を記録。
2024年には『全方向美少女』のバイラルヒットで大きく話題になりました。
作詞、作曲、編曲、歌唱、映像、アートワークまでを自ら手掛けるセルフプロデュース型アーティストで、椎名林檎さんへのオマージュが感じられる音楽性が特徴です。
J-POPやジャズ、ボーカロイドなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲は、若年層だけでなく少し大人の世代にも懐かしさを感じさせる世界観を持っています。



