【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 日本のかっこいい女性ボーカル
- 【2026】人気の邦楽女性シンガーソングライターまとめ
- 女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【邦楽】人気女性シンガーソングライターまとめ
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(41〜50)
揺れる想いZARD

坂井泉水さんを中心に結成され、数多くの代表曲とヒット曲を生み出してきた音楽ユニット。
1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも、女性ボーカルという編成からとくに高い人気を誇ったことで知られていますよね。
個性的でありながらもクセのない歌声は、キャッチーな楽曲とともに幅広い層のリスナーを魅了しました。
2007年に坂井泉水さんが急逝してしまったことにより事実上の解散となってしまいましたが、現在でもその楽曲が愛され続けているアーティストです。
夏の雪krage

krageさんも今注目の、新世代アーティストです。
彼女はもともとバンドとして活動されていたそうなんですが、2020年にシンガーソングライターとしてソロデビュー。
YouTubeに投稿した楽曲のカバー動画がきっかけで人気に火が付きました。
その後は人気アニメのオープニングテーマを手がけるなど、大活躍されています。
2022年には初のミニアルバムをリリースしているのでそちらから聴き始めてみるのもオススメですよ。
彼女の美しい歌声を堪能できます。
Highschool ♡ loveE-girls

芸能事務所LDHに所属する3つの女性グループDream、Happiness、Flowerが集まり、2010年代に活躍した女性ダンス&ボーカルグループがE-girlsです。
2011年にシングル『Celebration!』でデビューを果たし、『Follow Me』や『北風と太陽』などの代表曲があります。
同じ事務所であるEXILEの前座を務めていたこともあり、ダンスとステージパフォーマンスには定評があるアーティストなんですよね。
残念ながら2020年で解散してしまいましたが、今からでもぜひ聴いてみてください!
ハナミズキ一青窈

2002年『もらい泣き』でデビューし、2004年にリリースした『ハナミズキ』も大ヒットした一青窈さん。
当時、裸足でステージに立って歌う自然な姿、そして細い体から発せられる伸びやかな歌声が衝撃的でしたよね。
作詞の世界観も独特で、彼女は自身の歌を空間図形としてとらえ、「音の中で泳ぐ」と表現するのだそう。
心の奥深くから湧き出るような思いを詩的な文章で表現し、情熱的に歌い上げる。
その姿勢にみんな共感し、注目し続けてしまうのではないでしょうか。
樹海の糸Cocco

ラウドなサウンドからポップなメロディーまで、その幅広い音楽性で唯一無二の存在感を示し続けている沖縄県出身の女性シンガーソングライター。
とくに初期における狂気を感じさせる歌詞世界は、多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。
また、音楽活動だけでなく俳優や絵本作家としての活動、地元で熱沖縄県の海を清掃する活動など、その影響力が多岐にわたっていることも魅力の一つですよね。
現在も表現者としての幅を広げ続けている、孤高のアーティストです。
君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。
1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。
彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。
翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。
R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。
言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。
無視生田絵梨花

透明感のある美しい歌声と確かな技術を持つアーティストとして知られる生田絵梨花さん。
2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、アイドル活動と並行してミュージカル女優としても活躍しました。
2021年に乃木坂46を卒業後、ソロアーティストへと転身。
2024年に1st EP『capriccioso』を発売し、自身のルーツであるクラシック音楽とポップスを融合させた独自の世界観を築き上げています。
幼少期からピアノを学び、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門入選や、第8回岩谷時子賞奨励賞など、数々の受賞歴を誇ります。
ミュージカルの名曲からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、表現力豊かな歌声で聴く人の心を魅了する生田さんの歌声は、美しい音楽との出会いを求める方にオススメです。



