【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(31〜40)
明日もSHISHAMO

軽音部のメンバーを中心に結成され、若い世代の女性リスナーを中心に人気を博している3ピースガールズバンド。
2004年から国営ひたち海浜公園水のステージにて毎年開催されている高校生のバンド選手権『EENS ROCK IN HITACHINAKA』で優秀賞を受賞したことをきっかけに、幅広い音楽関係者や音楽好きのリスナーに注目されるようになりました。
等身大のリアルな乙女心を歌った歌詞と、爽快なロックサウンドで進化を続ける、現代のJ-POPシーンにおけるガールズバンドの代表的な存在です。
エジソン水曜日のカンパネラ

中毒性のある独特のサウンドと世界観を持つアーティストが水曜日のカンパネラです。
メンバーのDir.Fさんが初代ボーカルであるコムアイさんを誘ったことで2012年に結成、YouTubeでデビューを果たします。
2016年にはEP『UMA』でメジャーデビュー、2年後には映画『猫は抱くもの』ではサウンドトラックを担当しました。
2021年にコムアイさんが脱退し、2代目ボーカルの詩羽さんが加入しています。
TikTokでは2022年に楽曲『エジソン』がブレイクし、5億回の再生回数を記録しました。
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。
1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。
1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。
ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。
心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。
点描の唄井上苑子

兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター井上苑子さん。
2019年、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとコラボした『点描の歌』が話題になりました。
活動歴は2015年のメジャーデビュー以前も長く、小学生で路上ライブ、ライブハウスワンマンなどとんでもない経歴の持ち主でもあります。
ただ歴が長いだけでなく、ソングライティングやボーカルも素晴らしい実力派で、キュートな楽曲からバラードまで聴きごたえ抜群のミュージシャンです。
本能椎名林檎

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性と妖艶なビジュアルで、聴く人をとりこにする椎名林檎さん。
1978年の午年生まれのアーティストで、その情熱的な活動スタイルはまさに干支のイメージそのものですよね。
1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビューし、『ここでキスして。』や『本能』など数多くのヒット曲をリリースしてきました。
ソロ活動のほかにも、バンド東京事変のボーカリストとしても精力的に活動し、2020年の再始動ニュースは大きな話題となりました。
2016年のリオ五輪閉会式では音楽監督を務めるなど、その才能は世界でも高く評価されています。
芸術選奨などの受賞歴も持つ彼女の作品は、日常に刺激を求めるすべての人にオススメですよ。



