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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(41〜50)

もっとaiko

aiko- 『もっと』music video
もっとaiko

aikoさんは1998年にシングル『あした』でデビューを飾り、さばさばしたキャラクターと可愛らしい世界観の楽曲で人気のアーティストです。

代表曲には『カブトムシ』や『ボーイフレンド』、『キラキラ』などがあります。

ジャズ・ミュージシャンであり評論家の菊地成孔さんはaikoさんのことを「日本で一番ブルーノートがうまいシンガー」と絶賛し、彼女の歌にジャズの要素があることを証明しました。

恋愛に関する楽曲も多く、ぜひ若い世代に聴いてほしいアーティストです!

エジソン水曜日のカンパネラ

中毒性のある独特のサウンドと世界観を持つアーティストが水曜日のカンパネラです。

メンバーのDir.Fさんが初代ボーカルであるコムアイさんを誘ったことで2012年に結成、YouTubeでデビューを果たします。

2016年にはEP『UMA』でメジャーデビュー、2年後には映画『猫は抱くもの』ではサウンドトラックを担当しました。

2021年にコムアイさんが脱退し、2代目ボーカルの詩羽さんが加入しています。

TikTokでは2022年に楽曲『エジソン』がブレイクし、5億回の再生回数を記録しました。

青空Salyu

2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』で音楽プロデューサーの小林武史さんに見いだされ、劇中歌の歌唱を担当したのがSalyuさんです。

2004年にsalyu名義でソロデビューを果たし、ROCK IN JAPAN FESTIVALやap bank fesなどの音楽フェスで精力的に活動を開始します。

2006年には櫻井和寿さんらとともにBank Band with Salyuとしてシングル『to U』をリリースし、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

坂井泉水さんを中心に結成され、数多くの代表曲とヒット曲を生み出してきた音楽ユニット。

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも、女性ボーカルという編成からとくに高い人気を誇ったことで知られていますよね。

個性的でありながらもクセのない歌声は、キャッチーな楽曲とともに幅広い層のリスナーを魅了しました。

2007年に坂井泉水さんが急逝してしまったことにより事実上の解散となってしまいましたが、現在でもその楽曲が愛され続けているアーティストです。

Every Little Thing

出逢った頃のように持田香織

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。

1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。

1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。

ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。

心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

樹海の糸Cocco

Cocco – 樹海の糸 【VIDEO CLIP SHORT】
樹海の糸Cocco

ラウドなサウンドからポップなメロディーまで、その幅広い音楽性で唯一無二の存在感を示し続けている沖縄県出身の女性シンガーソングライター。

とくに初期における狂気を感じさせる歌詞世界は、多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。

また、音楽活動だけでなく俳優や絵本作家としての活動、地元で熱沖縄県の海を清掃する活動など、その影響力が多岐にわたっていることも魅力の一つですよね。

現在も表現者としての幅を広げ続けている、孤高のアーティストです。

点描の唄井上苑子

井上苑子 「点描の唄」 (ソロver.)Music Video
点描の唄井上苑子

兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター井上苑子さん。

2019年、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとコラボした『点描の歌』が話題になりました。

活動歴は2015年のメジャーデビュー以前も長く、小学生で路上ライブ、ライブハウスワンマンなどとんでもない経歴の持ち主でもあります。

ただ歴が長いだけでなく、ソングライティングやボーカルも素晴らしい実力派で、キュートな楽曲からバラードまで聴きごたえ抜群のミュージシャンです。