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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(41〜50)

JOYYU-KI

2001年に惜しまれつつ解散し、再結成が熱望されているロックバンド・JUDY AND MARYのボーカルとして絶大な人気を誇ったシンガーソングライター。

バンド時代からトレードマークだった特徴的でキュートな歌声と、ソロ活動におけるバンドサウンドとはまた違ったポップな楽曲で性別問わず人気を集めていますよね。

女性ボーカルによるバンドの進化発展に大きく貢献し、カリスマ的な存在として若い世代のバンドやシンガーにも影響を与え続けているアーティストです。

アルデバランAI

AI – 「アルデバラン」 (official video)
アルデバランAI

ソウルフルで力強い歌声が魅力的な女性アーティストならAIさんがオススメです!

10代前半をアメリカのロサンゼルスで過ごし本場のゴスペルやブラックミュージックに触れたことが、彼女の音楽活動に大きな影響を与えています。

ダンスにも精通していて、18歳の時にはジャネット・ジャクソンさんのミュージックビデオのオーディションに勝ち残り、出演を果たしました。

2005年に発売された12枚目のシングル『Story』は、オリコンシングルチャートで第8位にランクインし、現在では彼女の代表曲となっていますよね。

ソウルやR&Bが好きな人にぜひ聴いてほしいアーティストです!

エジソン水曜日のカンパネラ

中毒性のある独特のサウンドと世界観を持つアーティストが水曜日のカンパネラです。

メンバーのDir.Fさんが初代ボーカルであるコムアイさんを誘ったことで2012年に結成、YouTubeでデビューを果たします。

2016年にはEP『UMA』でメジャーデビュー、2年後には映画『猫は抱くもの』ではサウンドトラックを担当しました。

2021年にコムアイさんが脱退し、2代目ボーカルの詩羽さんが加入しています。

TikTokでは2022年に楽曲『エジソン』がブレイクし、5億回の再生回数を記録しました。

青空Salyu

2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』で音楽プロデューサーの小林武史さんに見いだされ、劇中歌の歌唱を担当したのがSalyuさんです。

2004年にsalyu名義でソロデビューを果たし、ROCK IN JAPAN FESTIVALやap bank fesなどの音楽フェスで精力的に活動を開始します。

2006年には櫻井和寿さんらとともにBank Band with Salyuとしてシングル『to U』をリリースし、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。

もっとaiko

aiko- 『もっと』music video
もっとaiko

aikoさんは1998年にシングル『あした』でデビューを飾り、さばさばしたキャラクターと可愛らしい世界観の楽曲で人気のアーティストです。

代表曲には『カブトムシ』や『ボーイフレンド』、『キラキラ』などがあります。

ジャズ・ミュージシャンであり評論家の菊地成孔さんはaikoさんのことを「日本で一番ブルーノートがうまいシンガー」と絶賛し、彼女の歌にジャズの要素があることを証明しました。

恋愛に関する楽曲も多く、ぜひ若い世代に聴いてほしいアーティストです!

ECHOLittle Glee Monster

令和の時代、オススメの女性アーティストを紹介するのなら、彼女たちも欠かせませんね!

女性ボーカルグループであるLittle Glee Monster。

2014年のメジャーデビュー以降、若い世代を中心に高い人気を誇っています。

彼女たちの魅力はなんと言っても重なり合うハーモニー。

5人のメンバーが各パートに分かれて重ね合わされる歌声は美しく、まさに鳥肌モノ!

しっとりとしたバラードから明るくポップな曲、さらにはクールな雰囲気の曲など幅広い曲調の楽曲があるのも特徴的ですので、気になった方はいろいろな曲を聴いてみてくださいね!

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

坂井泉水さんを中心に結成され、数多くの代表曲とヒット曲を生み出してきた音楽ユニット。

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも、女性ボーカルという編成からとくに高い人気を誇ったことで知られていますよね。

個性的でありながらもクセのない歌声は、キャッチーな楽曲とともに幅広い層のリスナーを魅了しました。

2007年に坂井泉水さんが急逝してしまったことにより事実上の解散となってしまいましたが、現在でもその楽曲が愛され続けているアーティストです。

#やっぱもっと大原櫻子

大原櫻子 – #やっぱもっと (Official Music Video)
#やっぱもっと大原櫻子

女優としても活躍しているシンガー、大原櫻子さん。

2013年映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に出演、劇中に登場する『明日も』という曲で歌手デビューも果たしました。

明るくて爽やか、そして真っすぐに伸びる歌声は女性シンガーとして王道的な魅力を放っていますよね!

そうした魅力は『明日も』のようなアップテンポな曲でよく感じられ、聴いているとこちらも元気になってくるような歌声である一方、『瞳』や『#やっぱもっと』のようなバラード曲ではやわらかくて美しい歌声が楽しめます。

Highschool ♡ loveE-girls

芸能事務所LDHに所属する3つの女性グループDream、Happiness、Flowerが集まり、2010年代に活躍した女性ダンス&ボーカルグループがE-girlsです。

2011年にシングル『Celebration!』でデビューを果たし、『Follow Me』や『北風と太陽』などの代表曲があります。

同じ事務所であるEXILEの前座を務めていたこともあり、ダンスとステージパフォーマンスには定評があるアーティストなんですよね。

残念ながら2020年で解散してしまいましたが、今からでもぜひ聴いてみてください!

ハナミズキ一青窈

2002年『もらい泣き』でデビューし、2004年にリリースした『ハナミズキ』も大ヒットした一青窈さん。

当時、裸足でステージに立って歌う自然な姿、そして細い体から発せられる伸びやかな歌声が衝撃的でしたよね。

作詞の世界観も独特で、彼女は自身の歌を空間図形としてとらえ、「音の中で泳ぐ」と表現するのだそう。

心の奥深くから湧き出るような思いを詩的な文章で表現し、情熱的に歌い上げる。

その姿勢にみんな共感し、注目し続けてしまうのではないでしょうか。