【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(51〜60)
もっとaiko

aikoさんは1998年にシングル『あした』でデビューを飾り、さばさばしたキャラクターと可愛らしい世界観の楽曲で人気のアーティストです。
代表曲には『カブトムシ』や『ボーイフレンド』、『キラキラ』などがあります。
ジャズ・ミュージシャンであり評論家の菊地成孔さんはaikoさんのことを「日本で一番ブルーノートがうまいシンガー」と絶賛し、彼女の歌にジャズの要素があることを証明しました。
恋愛に関する楽曲も多く、ぜひ若い世代に聴いてほしいアーティストです!
ECHOLittle Glee Monster

令和の時代、オススメの女性アーティストを紹介するのなら、彼女たちも欠かせませんね!
女性ボーカルグループであるLittle Glee Monster。
2014年のメジャーデビュー以降、若い世代を中心に高い人気を誇っています。
彼女たちの魅力はなんと言っても重なり合うハーモニー。
5人のメンバーが各パートに分かれて重ね合わされる歌声は美しく、まさに鳥肌モノ!
しっとりとしたバラードから明るくポップな曲、さらにはクールな雰囲気の曲など幅広い曲調の楽曲があるのも特徴的ですので、気になった方はいろいろな曲を聴いてみてくださいね!
揺れる想いZARD

坂井泉水さんを中心に結成され、数多くの代表曲とヒット曲を生み出してきた音楽ユニット。
1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも、女性ボーカルという編成からとくに高い人気を誇ったことで知られていますよね。
個性的でありながらもクセのない歌声は、キャッチーな楽曲とともに幅広い層のリスナーを魅了しました。
2007年に坂井泉水さんが急逝してしまったことにより事実上の解散となってしまいましたが、現在でもその楽曲が愛され続けているアーティストです。
青空Salyu

2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』で音楽プロデューサーの小林武史さんに見いだされ、劇中歌の歌唱を担当したのがSalyuさんです。
2004年にsalyu名義でソロデビューを果たし、ROCK IN JAPAN FESTIVALやap bank fesなどの音楽フェスで精力的に活動を開始します。
2006年には櫻井和寿さんらとともにBank Band with Salyuとしてシングル『to U』をリリースし、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。
点描の唄井上苑子

兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター井上苑子さん。
2019年、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとコラボした『点描の歌』が話題になりました。
活動歴は2015年のメジャーデビュー以前も長く、小学生で路上ライブ、ライブハウスワンマンなどとんでもない経歴の持ち主でもあります。
ただ歴が長いだけでなく、ソングライティングやボーカルも素晴らしい実力派で、キュートな楽曲からバラードまで聴きごたえ抜群のミュージシャンです。
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(61〜70)
ハナミズキ一青窈

2002年『もらい泣き』でデビューし、2004年にリリースした『ハナミズキ』も大ヒットした一青窈さん。
当時、裸足でステージに立って歌う自然な姿、そして細い体から発せられる伸びやかな歌声が衝撃的でしたよね。
作詞の世界観も独特で、彼女は自身の歌を空間図形としてとらえ、「音の中で泳ぐ」と表現するのだそう。
心の奥深くから湧き出るような思いを詩的な文章で表現し、情熱的に歌い上げる。
その姿勢にみんな共感し、注目し続けてしまうのではないでしょうか。
樹海の糸Cocco

ラウドなサウンドからポップなメロディーまで、その幅広い音楽性で唯一無二の存在感を示し続けている沖縄県出身の女性シンガーソングライター。
とくに初期における狂気を感じさせる歌詞世界は、多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。
また、音楽活動だけでなく俳優や絵本作家としての活動、地元で熱沖縄県の海を清掃する活動など、その影響力が多岐にわたっていることも魅力の一つですよね。
現在も表現者としての幅を広げ続けている、孤高のアーティストです。
花夏川りみ

沖縄県石垣市出身の夏川りみさん。
透き通るような美声が心に響く歌姫で、『涙そうそう』や『花』、『島唄』など沖縄らしいメロディーに切ない歌詞が乗せられた楽曲にピタリとはまりますよね。
幼い頃から歌が大好きだったという彼女、演歌や民謡で培った歌唱力は抜群です。
沖縄民謡からポップス、洋楽のカバーまでレパートリーも幅広いので、好みのナンバーを見つけやすいのではないでしょうか。
沖縄のとびきり澄んだ空や海を思わせるようなクリアーなボイスに包み込まれて、ぜひ癒やされてくださいね。
夏の雪krage

krageさんも今注目の、新世代アーティストです。
彼女はもともとバンドとして活動されていたそうなんですが、2020年にシンガーソングライターとしてソロデビュー。
YouTubeに投稿した楽曲のカバー動画がきっかけで人気に火が付きました。
その後は人気アニメのオープニングテーマを手がけるなど、大活躍されています。
2022年には初のミニアルバムをリリースしているのでそちらから聴き始めてみるのもオススメですよ。
彼女の美しい歌声を堪能できます。
LONELY feat. LANA加藤ミリヤ

R&Bやヒップホップをベースにしたジャンルレスな音楽性で人気の加藤ミリヤさん。
2004年に『Never let go / 夜空』でデビューし、1stアルバム『Rose』がオリコン2位を記録するなど、数々のヒット曲を生み出してきました。
高校1年生でメジャーデビューを果たし、その後もファッションブランドの立ち上げや小説家としての活動など、多彩な才能を発揮しています。
サンプリングを用いた楽曲制作が特徴的でしたが、2008年にそのスタイルを封印。
30代になってからの変化や成長を楽曲に映し出すなど、自身の体験や感情を反映した曲作りが魅力的です。
聴いていると心が奮い立つようなそんな力強さを感じられますよ。
#やっぱもっと大原櫻子

女優としても活躍しているシンガー、大原櫻子さん。
2013年映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に出演、劇中に登場する『明日も』という曲で歌手デビューも果たしました。
明るくて爽やか、そして真っすぐに伸びる歌声は女性シンガーとして王道的な魅力を放っていますよね!
そうした魅力は『明日も』のようなアップテンポな曲でよく感じられ、聴いているとこちらも元気になってくるような歌声である一方、『瞳』や『#やっぱもっと』のようなバラード曲ではやわらかくて美しい歌声が楽しめます。
EverythingHappiness

日本の音楽シーンを彩った女性ダンス&ボーカルグループ、Happiness。
E-girlsのメンバーとしても活躍したメンバーで構成されていますね。
2009年のデビュー以来、ポップスからヒップホップ、エレクトロニカまで幅広いジャンルを網羅し、魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。
元EXILEのツアーでサポートをおこなっており、パフォーマンスに特化したダイナミックなステージングも高く評価されています。
ポップセンスと情熱あふれるダンスミュージックを楽しみたい方にオススメです。
火をつけろNakamura Emi

1982年生まれの神奈川県出身のシンガーソングライター、Nakamura Emiさん。
幼少期からJ-POPに触れ、カフェやライブハウスでの経験を経て、独特なスタイルを確立しました。
2016年1月に33歳でメジャーデビューし、アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース。
小柄な体から想像もつかないパワフルなリリックとメロディが魅力的です。
ヒップホップとの出会いが転機となり、リリックを重視した作詞スタイルへと変化。
自身の経験やコンプレックスを歌詞に込め、聴く人に共感や勇気を与えるメッセージ性の高い楽曲を生み出しています。
力強さを感じられる音楽がお好きな方にオススメのアーティストですよ。
ギブス椎名林檎

ソロ活動や東京事変など多岐にわたる活躍を見せているのが椎名林檎さんです。
ロックやジャズ、R&Bなどの音楽性と唯一無二の歌声で、幅広い層に熱狂的なファンが多いアーティストですよね。
代表曲には『丸の内サディスティック』や『ギブス』などがあり、トータス松本さんとの『目抜き通り』や、エレファントカシマシの宮本浩次さんとの『獣ゆく細道』などのデュエット曲も話題を呼びました。
2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでは音楽監督を務めるなど多彩な活動をおこない、その才能から目が離せないアーティストです!
太陽が昇るまでさらさ

これまでにない音楽体験を提供してくれるのが、さらささんです。
彼女は新進気鋭のシンガーソングライターで、バラードとも、ポップスとも違う不思議な雰囲気の曲を手掛けています。
実はこちらブルースの要素を独自に昇華したもののようなんです。
しっとりしていていやされるけれど、どこか温かい、不思議な感覚をぜひ味わってみてくださいね。
それから彼女はアパレルブランドのバイヤーや、作家などマルチに活躍していることも付け加えておきます。



