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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(71〜80)

君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。

彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。

翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。

R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。

言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。

So Addictive

So Addictive/伶 [Official Lyric Video]
So Addictive伶

洗練された印象のポップソングを手がけている伶さん。

こちらは鷲尾伶菜さんのソロプロジェクトです。

彼女はE-girlsの元メンバーで、高い歌唱力を誇ることで知られていますよね。

そんな彼女がソロ活動をスタートしたということで、あっという間に話題が広まりました。

ドラマのテーマソングに起用された話題の楽曲などからチェックしてみてはいかがでしょうか?

また、THE FIRST TAKEでのパフォーマンスも必見ですよ。

素直になれたら feat. SpontaniaJUJU

JUJU 『素直になれたら feat. Spontania』
素直になれたら feat. SpontaniaJUJU

12歳でジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米した後にメジャーデビューを果たした女性シンガー。

ジャズ、R&B、ヒップホップ、ソウルといったニューヨークの音を吸収した上で生まれた独自性のある音楽センスだけでなく、高いトークスキルと自身のブランドを運営するなどのスタイリッシュなイメージにより、若い世代の女性を中心に高い支持を受けているアーティストです。

オリジナル楽曲だけでなくカバーアルバムも多く発表しており、その抜群の選曲センスから収録曲を知る幅広いリスナーからの人気も確立していることからも、その才能に注目してしまいますよね。

まだその歌声を聴いたことがないという方はぜひ聴いてみてくださいね。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

和製R&Bの女王と言えばMISIAさんではないでしょうか。

5オクターブの音域を持つと言われる彼女から放たれる超高音のホイッスルボイスは、誰にもまねできないMISIAさんの武器ですよね。

『つつみ込むように…』や『アイノカタチ』などを代表曲に持ち、中でも2000年にリリースされた『Everything』は、200万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

2020年のNHK『紅白歌合戦』ではトリを務めるなど、これからのさらなる活躍に目が離せません!

Forevermore宇多田ヒカル

宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version)
Forevermore宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは15歳でシングル『Automatic』をリリースし、衝撃のデビューを飾ったアーティストです。

ファーストアルバム『First Love』は累計で765万枚を売り上げ、現在でも日本国内の歴代アルバムセールス第1位を記録しています。

アメリカ育ちということもあってか個性的なキャラクターも人気を呼び、クールな音楽性と相まって人気の衰えないアーティストですね。

2021年には『One Last Kiss』が熱狂的ファンの多いアニメで知られる、エヴァンゲリオンの劇場版に主題歌として起用され話題になりました。

まだ聴いたことない人には、ぜひ聴いてほしいアーティストです!