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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(101〜110)

歌心りえ

우타고코로 리에(歌心りえ) – 어릿광대의 소네트(道化師のソネット )|한일가왕전 5회
歌心りえ

さまざまなジャンルを横断しながら音楽の魅力を届け続けてきた歌心りえさん。

SOSYオーディションをきっかけに姉とのユニットでデビューし、クールなR&B、爽やかなポップスを経て、韓国ドラマの楽曲までカバーするなど幅広い活動を展開。

ポカリスエットのCMソングとしても活用された『200倍の夢』は元気いっぱいのハーモニーで話題に。

2004年にはピアノとチェロで編成されたユニットSeptemberとして活動し、韓国ドラマの挿入曲を日本語バージョンで披露。

2024年には韓国のケーブルテレビ局で放送された『日韓歌王戦』に出場し、その歌唱力とパフォーマンス力が絶賛を浴びました。

繊細な感情表現と力強いボーカルを兼ね備えた歌心りえさんの歌声は、J-POPの魅力を存分に伝えてくれることでしょう。

『ユイカ』

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
『ユイカ』

若手シンガーソングライターとして勢いに乗るユイカさん。

SNSでの活動から注目を集め、2024年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしました。

10代の感情に寄り添った楽曲で、TikTokやYouTubeを中心に、韓国の若者からも大きな支持を得ています。

ポップスを基調としながら、等身大の恋愛や青春を表現するスタイルは、SNS世代の心をつかんで離しません。

代表曲の『好きだから』を中心に、韓国のリスナーからも高い評価を受けています。

恋愛や成長期の揺れる気持ちに共感したい方におすすめのアーティストです。

倍倍FIGHT!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

SNSを中心に人気急上昇中のアイドルグループCANDY TUNEが音楽シーンをにぎわせています。

2023年2月にアソビシステムのプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生し、7人のメンバーで活動を開始。

王道アイドルポップスからエレクトロポップまで幅広い音楽性で、デジタルアルバム『CANDY TUNE』でデビューを飾りました。

SNSでの積極的な情報発信とキャッチーな楽曲で、デビューからわずか8カ月でZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させるなど、目覚ましい成長を遂げています。

メンバー個々の魅力と調和のとれたパフォーマンス、ファンとの距離の近さが持ち味で、アイドル好きはもちろん、ポップミュージックファンにもおすすめのグループです。

センチメンタル・キス汐れいら

汐れいら / センチメンタル・キス【Official Music Video】
センチメンタル・キス汐れいら

独特な世界観と澄んだ歌声が魅力の若手シンガーソングライター、汐れいらさん。

大学で学んだ文芸の素養を生かし、緻密な言葉選びと音楽性で注目を集めています。

2021年9月にデジタルシングルでデビューし、その後もメロディアスな楽曲をリリース。

2023年8月にソニー・ミュージックレーベルズから念願のメジャーデビューを果たしました。

ABEMAの恋愛番組でBGMに採用された楽曲は、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得。

2024年8月にはCDの1st EPをリリースし、秋には東名阪ツアーとアコースティックツアーで全国のファンを魅了しました。

作詞作曲から編曲、プロデュースまで手掛ける実力派で、SNSでのファンとの交流も積極的。

青春時代の繊細な感情を鮮やかに描く歌詞と、耳に残るメロディが印象的な楽曲は、共感を呼ぶこと間違いありません。

鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。

2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。

CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。

2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。

2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。

春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。

音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(111〜120)

すずめ十明

RADWIMPS – すずめ feat.十明 [Official Lyric Video]
すずめ十明

透明感のある歌声と多彩な音楽性で注目を集める十明さん。

2003年生まれの現役女子大生で、シンガーソングライターとして活動しています。

TikTokでの動画投稿がきっかけで人気に火が付き、2023年7月には配信シングル『灰かぶり』でメジャーデビューを果たしました。

変幻自在のボーカルと個性あふれる選曲センスが魅力的で、ボカロ、邦ロック、昭和歌謡、アニソンといったジャンルを超えた楽曲を歌いこなします。

2022年春には映画のボーカルオーディションに参加し、新海誠監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められるなど、その実力は折り紙付き。

さまざまな音楽ジャンルに興味がある方におすすめのアーティストです。

MAKEん・フェニ

ん・フェニ 「MAKE」Music Video
MAKEん・フェニ

マルチな才能で活躍している、ん・フェニさんも要チェックです。

2015年、彼女はアイドルグループ、BELLRING少女ハートのオーディションに参加したところ合格し、デビューを果たしました。

そして2016年に別のグループ、MIGMA SHELTERへと移籍。

活動名も「ヨネコ」に変更しています。

その後はライブフェスへの参加やソロデビューを果たすなど大活躍しています。

また作詞作曲を務めたり、ミスiD2020を受賞したりと、アイドル活動以外でもその才能を見せてくれているんですよ。