【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(101〜110)
水流のロック日食なつこ

テクニカルなピアノの演奏を生かした楽曲を届けるシンガーソングライターの日食なつこさん。
ジャズやソウル、ロックなど幅広いジャンルの音楽を取り入れた楽曲制作を得意としています。
幼い頃から作曲をはじめ、高校生のときから本格的なライブ活動を開始しました。
音楽番組やフェスで頭角を現したことをきっかけにデビュー。
社会の在り方や人生をテーマにした、生き方を考えさせられるようなテーマ性のある楽曲を数多く手掛けています。
独自性の高い魅力を持つメッセージとともに、豊かなピアノの音色を奏でるアーティストです。
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。
中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。
2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。
2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。
本能椎名林檎

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性と妖艶なビジュアルで、聴く人をとりこにする椎名林檎さん。
1978年の午年生まれのアーティストで、その情熱的な活動スタイルはまさに干支のイメージそのものですよね。
1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビューし、『ここでキスして。』や『本能』など数多くのヒット曲をリリースしてきました。
ソロ活動のほかにも、バンド東京事変のボーカリストとしても精力的に活動し、2020年の再始動ニュースは大きな話題となりました。
2016年のリオ五輪閉会式では音楽監督を務めるなど、その才能は世界でも高く評価されています。
芸術選奨などの受賞歴も持つ彼女の作品は、日常に刺激を求めるすべての人にオススメですよ。
そばにいるよUru

ハスキーボイスの女性シンガーを語るうえで、Uruさんも欠かせません。
彼女はYouTubeへの動画投稿から活動を開始したアーティストで、その圧倒的な歌唱力からすぐにファンを獲得しました。
また当初は顔出しをしていなかったので、ミステリアスなアーティストとしても注目を集めていました。
まずはレコード大賞の特別賞を受賞した『あなたがいることで』や、ドラマの主題歌などから聴いてみてはいかがでしょうか?
そしてひととおり聴き終えたら、ライブ音源もチェックしてみてください。
また違った雰囲気を楽しめます。
本当の恋May J.

日本人の父とイラン出身の母を持つMay J.さんは、2006年のメジャーデビュー以降、多くの楽曲をヒットさせた歌手です。
そのため、「May J.さんといえば歌姫」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
カラオケ番組での活躍といった、その歌唱力が広く知られていますね。
2014年にはディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌を担当し、一気にその名が広まりました。
多国籍な背景を持つ彼女は、英語や日本語はもちろん、スペイン語やペルシア語もある程度理解するマルチリンガル。
3歳からバレエやピアノを学び、8歳で声楽を始めたという音楽一筋の人生は、多くのリスナーを魅了しています。
風になる日元ちとせ

奄美大島の伝統的なシマ唄の影響を受けた独特の歌唱法で、「神の声」とも評される元ちとせさん。
メジャーデビュー曲『ワダツミの木』がヒット。
2002年7月にファーストアルバム『ハイヌミカゼ』をリリースし、2週連続でチャート1位を記録する快挙を成し遂げました。
同年度の第44回日本レコード大賞ではベストアルバム賞を受賞。
NHKの連続テレビ小説の主題歌も担当し、さらなる知名度を獲得しています。
その後も結婚や出産を経験しながら、精力的に音楽活動を続けてきました。
2010年8月には邦楽カバーアルバム『Orient』と洋楽カバーアルバム『Occident』を同時リリースするなど、幅広い音楽性を発揮。
独特の歌声と奄美大島の文化を感じさせる楽曲にひかれる方におすすめのアーティストです。
Time record平原綾香

1984年生まれの平原綾香さんは、多彩な才能を持つシンガーソングライターです。
クラシックバレエ、ピアノ、サックスと幅広い音楽的素養を身につけ、2003年にメジャーデビュー。
代表曲『Jupiter』は大ヒットを記録し、その力強くも繊細な歌声で多くのリスナーの心をつかみました。
彼女の魅力は、年齢を重ねるごとに変化する声を受け入れ、常にベストな表現を追求する姿勢にあります。
2007年には「学長賞」を受賞するなど、その実力は高く評価されています。
平原さんの楽曲は、クラシックからジャズまで幅広いジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめです。
明日への手紙手嶌 葵

まだ無名の新人時代にジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングとヒロインの声優を担当し、その名を広く知らしめたシンガー。
メジャーデビュー曲となった『テルーの唄』はジブリ作品の主題歌としては最大のセールスを記録し、手嶌葵さんの存在を幅広い層のリスナーに知らしめるきっかけとなりましたよね。
透明感のある真っすぐな歌声に加え、映画音楽やジャズなどの音楽的バックグラウンドは奥行きのある魅力を作り出しています。
2020年からはYouTubeチャンネルを開設するなど、今後の活躍も期待されているアーティストです。
LOVESICK有華

大阪府高槻市出身のシンガーソングライター、有華さん。
彼女は2023年1月に『Baby you』でメジャーデビューを果たしました。
この楽曲はビルボードのTikTok Weekly Top20で1位を獲得し、ストリーミング1,200万回を突破するなど大きな話題を呼びましたね。
同年4月には、NHK夜ドラのテーマ曲も担当。
絢香さんに憧れ、ファンクラブイベントで一緒に歌えたことがプロを目指すきっかけになったそうです。
やわらかくて優しい歌声が魅力的で、聴いていると癒やされるんですよね。
恋愛をテーマにした楽曲が多く、誰しもが共感できるような歌詞も話題を呼んでいます。
若い世代の方にぜひじっくりと聴き込んでみてほしいアーティストです。
結露片平里菜

片平里菜の7枚目のシングルとして2016年に発売されました。
テレビアニメ「迷家-マヨイガ-」のエンディング曲として書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲は片平里菜本人が手掛けています。
片平里菜のメッセージ性のある歌詞と心を癒やす歌声は女性に広く共感されており、これから注目のアーティストです。
【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(111〜120)
Just You and I安室奈美恵
ダンスパフォーマンスグループ・SUPER MONKEY’Sの結成メンバーとして活動を開始し、ソロアーティストに転身以降は数々のヒット曲を世に送り出してきた女性シンガー。
楽曲のヒットのみならず、そのファッションセンスから若い世代を中心に「アムラー」と呼ばれる社会現象を巻き起こすなど、爆発的な人気を誇ったことでも知られていますよね。
デビュー25周年を機に電撃引退を発表してしまいましたが、いまだに根強いファンを持つ平成の歌姫の一人として数えられているアーティストです。
Sweet MemoryMACO

MACOの3作目のオリジナルアルバム「メトロノーム」に収録されているリードソングで、2017年に発売されました。
異性だけの恋愛だけではなく同性同士の恋愛にスポットを当てた、新たな視点の曲で、いろいろな感情が込み上げる楽曲になっています。
これからのいろんな恋愛や愛の形に合った、優しい曲になっています。
MACOの才能が詰まった一曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

透明感あふれる歌声と、聴く人の心に寄り添う歌詞で、多くのファンを魅了してきたガールズバンド。
札幌の音楽スクールで結成された4人組は、2001年にメジャーデビューを果たします。
ポップロックを基調としたサウンドと、10代の等身大の感情を歌った楽曲が特徴的。
夏の名曲として紹介されることも多い『secret base〜君がくれたもの〜』などが大ヒットし、若者を中心に人気を集めました。
メンバーの脱退や加入を経て、2005年に一度解散しましたが、2011年に東日本大震災の復興支援のため再結成したことも。
青春時代の思い出と重なる曲が多く、懐かしさを感じたい方にもおすすめです。
アイミル中村佳穂

独自の音楽センスと芸術性の高いサウンドが魅力的なのが、京都出身のミュージシャンである中村佳穂さんです。
2021年公開のアニメ映画『竜とそばかすの姫』で、主人公のすずとベルの声、劇中歌の歌唱を担当したことで注目を集めました。
20歳から本格的に音楽活動を開始し2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに初出演すると、2019年にテレビ朝日系音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』で紹介され話題を集め始めます。
どの音楽ジャンルにも収まらない規格外なサウンドを、ぜひ体感してみてください!
One Sunny DaySunny Sunny

アーティストやYouTuberとして人気を博している、あさぎーにょさん。
他にもモデル業やタレント業など幅広く活躍していますよね。
そんな彼女のソロプロジェクト名義が、Sunny Sunny。
彼女はもともと楽曲を手掛けていましたが、こちらのプロジェクトでは、また違った雰囲気の作風に仕上げています。
あさぎーにょさんさんいわく、「お日さま」をテーマにしていて、どの曲も温かい雰囲気です。
また深いメッセージが込められているのも魅力ですね。
let go again feat.VERBAL(m-flo)Flower

m-flo loves YOSHIKA名義で発売された楽曲を、新しくカバーした1曲です。
現在6人組ではありながらも、ボーカルは鷲尾伶奈のみということもあり、彼女の艶やかですっと胸に響いてくる歌声は、このグループの1番の強みといっても過言ではないのかもしれません。
すずめ十明

透明感のある歌声と多彩な音楽性で注目を集める十明さん。
2003年生まれの現役女子大生で、シンガーソングライターとして活動しています。
TikTokでの動画投稿がきっかけで人気に火が付き、2023年7月には配信シングル『灰かぶり』でメジャーデビューを果たしました。
変幻自在のボーカルと個性あふれる選曲センスが魅力的で、ボカロ、邦ロック、昭和歌謡、アニソンといったジャンルを超えた楽曲を歌いこなします。
2022年春には映画のボーカルオーディションに参加し、新海誠監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められるなど、その実力は折り紙付き。
さまざまな音楽ジャンルに興味がある方におすすめのアーティストです。
いやいいや當山みれい

R&BをうまくJ-POPに落とし込んだ楽曲を得意とする女性シンガーソングライターの當山みれいさん。
清水翔太さんの楽曲『My Boo』のアンサーソングである『Dear My Boo』でご存じの方も多いかもしれませんね!
スタイリッシュでクールなトラックの楽曲やシンプルな伴奏の楽曲など、楽曲によってさまざまな曲調がありますが、伸びやかな高音域が印象的な歌声が彼女の魅力。
普段からJ-POPをよく聴いているという方にはぜひオススメしたいアーティストの一人です。
君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。
1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。
彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。
翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。
R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。
言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。
No Stars由薫

2022年にリリースしたシングル『lullaby』でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの由薫さん。
幼い頃はアメリカやスイスで育ち、ミュージカルやブロードウェイの観劇をきっかけに音楽活動を開始しました。
2019年に受けた音楽オーディション『NEW CINEMA PROJECT』で審査員特別賞を受賞。
洋楽の影響を感じさせる、滑らかな発声のボーカルが注目を集めました。
コンテンポラリーな雰囲気がただよう楽曲とともに、新たな音楽の可能性を感じさせるアーティストです。



