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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(71〜80)

Tomorrow’s wayYUI

YUI 『Tomorrow’s way-short ver.-』
Tomorrow's wayYUI

YUIの2枚目のシングルとして2005年に発売されました。

松竹系映画「HINOKIO」主題歌に起用された曲で、YUIの独創的で深い歌詞が心に響きます。

2012年に活動を休止して以降は目立った音楽活動をしていませんが、復活を期待されているアーティストです。

ORION中島美嘉

中島美嘉 『ORION』 MUSIC VIDEO
ORION中島美嘉

圧倒的な歌唱力と表現力でファンを魅了し続けるシンガーでありながら、女優や声優としても活躍するアーティスト。

2001年にテレビドラマ『傷だらけのラブソング』のヒロインとして女優デビューを果たし、また同ドラマの主題歌『STARS』で歌手デビューを果たすという、破格のキャリアを実力で勝ち取ったと言えますよね。

2010年には両側耳管開放症の悪化により音楽活動を休止した時期もありましたが、本格復帰したあとも精力的に活動を続けているJ-POPを代表するシンガーです。

DropHANA

ガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生したHANAは、見た目や年齢、体重などの制限を設けない画期的な選考で注目を集めました。

国内外から7,000通を超える応募の中から選ばれた7人は、それぞれが個性的な魅力を持ち、ポップスを基調としながらも多彩なジャンルを融合させた音楽性を展開しています。

2025年1月にプレデビュー曲をリリースしたばかりですが、プロデューサーのちゃんみなさんの経験を生かした指導のもと、ボーカルとダンスの両面で高いパフォーマンス力を見せています。

3月には大阪と埼玉でデビュー直前イベントの開催も予定されており、今後の活躍が期待されています。

表現力豊かなパフォーマンスと、多様性を重視した新しいアイドル像を求める方にぴったりのグループです。

生きてこそKiroro

Kiroro – 生きてこそ(MUSIC VIDEO)
生きてこそKiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroro。

1998年のメジャーデビュー以来、素朴で温かみのある歌声で多くの人々の心をつかんできました。

ピアノの優しい音色と透明感のあるボーカルが見事に調和した楽曲は、まるで心に染み入るようです。

デビューシングルの『長い間』がノンタイアップながらミリオンセラーを記録し、国民的な人気を獲得しました。

代表曲の一つ『未来へ』などアジア各国でもカバーされるほどの人気ぶりで、中国では女性のカラオケ定番曲として知られているんですよ。

素直な歌詞と美しいメロディーが織りなす世界観は、心に寄り添う音楽を求めている方にぴったりです。

火をつけろNakamura Emi

NakamuraEmi「火をつけろ」MUSIC VIDEO
火をつけろNakamura Emi

1982年生まれの神奈川県出身のシンガーソングライター、Nakamura Emiさん。

幼少期からJ-POPに触れ、カフェやライブハウスでの経験を経て、独特なスタイルを確立しました。

2016年1月に33歳でメジャーデビューし、アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース。

小柄な体から想像もつかないパワフルなリリックとメロディが魅力的です。

ヒップホップとの出会いが転機となり、リリックを重視した作詞スタイルへと変化。

自身の経験やコンプレックスを歌詞に込め、聴く人に共感や勇気を与えるメッセージ性の高い楽曲を生み出しています。

力強さを感じられる音楽がお好きな方にオススメのアーティストですよ。

えんとつ町のプペルロザリーナ

ロザリーナ 『えんとつ町のプペル』Music Video
えんとつ町のプペルロザリーナ

2020年に公開された映画『えんとつ町のプペル』の主題歌を担当したことで注目を集めているシンガーソングライターのロザリーナさん。

2016年ごろから徐々に人気を集めてきた注目の女性アーティストの一人なんですよね。

一聴した瞬間に耳を引かれるのはやはりそのやわらかくて繊細な歌声。

少しスモーキーな響きがある彼女の歌声は、聴いているとどんどん心が穏やかになって癒やされていくような感覚になりませんか?

『えんとつ町のプペル』はどこかで耳にしたことがあると思いますが、この機会にぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

女性目線で描かれる恋愛ソングで人気を集めたシンガーソングライターの大塚愛さん。

代表曲『さくらんぼ』をはじめ、時代をこえて愛される名曲を生み出しました。

1997年に音楽コンテストでグランプリを獲得しており、2003年にデビューしました。

バラエティや音楽番組で、軽快なトークを届ける姿も印象的ですね。

華やかなルックスやガーリーな歌声を生かしたキュートな楽曲は唯一無二。

ロックやポップスだけでなく、バラードにも定評のあるアーティストです。