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素敵なアーティスト

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル

あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?

邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!

この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。

お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(11〜20)

I want tomorrow to come櫻坂46

坂道シリーズの第2弾として結成された欅坂46から、2020年に改名した櫻坂46。

秋元康さんプロデュースのもと、独自の世界観を持つJ-POPアイドルグループとして活躍しています。

多様なテーマと表現力豊かな楽曲で知られ、強烈なコンテンポラリーダンスやアートワーク性の高い衣装、作品も魅力の一つ。

人を信じる勇気や希望のメッセージを込めた楽曲は、現代社会を生きる若者の心に響きます。

櫻坂46の楽曲は、感性豊かな方やポジティブな気持ちになりたい方におすすめですよ。

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子 (アニメスペシャルVer.) | Ai Higuchi “Akuma no Ko” Anime Special Ver.
悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイさんは香川県に生まれ、長野県で育ったシンガーソングライターです。

ピアノの弾き語りスタイルでのライブも特徴で、そのピアノの音色と重なるような、まっすぐに伸びる歌声も大きな魅力ですね。

歌声そのものからは力強さが伝わり、震えているようにも思えるビブラートからは、力を振り絞っているような姿がイメージされます。

歌詞の世界観も大きな特徴で、ファンタジーにも思える壮大な雰囲気に乗せて、自分の心と向かい合っているような印象です。

missing you冨岡 愛

冨岡 愛 – missing you (Music Video)
missing you冨岡 愛

SNSから火がついた注目のシンガーソングライター、冨岡愛さん。

活動を始めたのが2021年からと、まさにサブスク世代の歌姫といえますね。

透明感のある優しい歌声で、聴く人の心を包み込むような温かさが魅力的です。

ギターの弾き語りによるオリジナル曲やカバー曲の動画投稿から、路上ライブも精力的に行っています。

J-POPをはじめ、幅広いジャンルの楽曲をカバーしているのも印象的。

韓国ソウルでの路上ライブを実施するなど、国境を越えた活動にも積極的。

日韓で人気を集める、次世代を担う歌声の持ち主です。

Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

Awich – Are you serious? (Prod. Chaki Zulu) / The Queen of Villains 極悪女王
Are you serious? (Prod. Chaki Zulu)Awich

沖縄出身の女性ラッパー、Awichさん。

13歳で2パックさんの楽曲を聴いてヒップホップに魅了され、本格的に音楽活動を開始しました。

2006年にEP『Inner Research』でデビューし、2007年にはファーストアルバム『Asia Wish Child』をリリース。

2020年のメジャーデビュー以降とくに話題となり、音楽シーンで注目を集めています。

沖縄のルーツを大切にしながら、ラブソングからソーシャルメッセージまで幅広い楽曲を展開。

その才能は日本のみならず世界からも認められています。

ヒップホップの女王としてラッパーの枠を超え、ウソ偽りのない言葉を届けるAwichさん。

彼女の力強い言葉と情熱的なパフォーマンスに心を揺さぶられたい方にぜひ聴いてほしいです。

Every Little Thing

出逢った頃のように持田香織

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。

1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。

1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。

ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。

心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

本能椎名林檎

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性と妖艶なビジュアルで、聴く人をとりこにする椎名林檎さん。

1978年の午年生まれのアーティストで、その情熱的な活動スタイルはまさに干支のイメージそのものですよね。

1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビューし、『ここでキスして。』や『本能』など数多くのヒット曲をリリースしてきました。

ソロ活動のほかにも、バンド東京事変のボーカリストとしても精力的に活動し、2020年の再始動ニュースは大きな話題となりました。

2016年のリオ五輪閉会式では音楽監督を務めるなど、その才能は世界でも高く評価されています。

芸術選奨などの受賞歴も持つ彼女の作品は、日常に刺激を求めるすべての人にオススメですよ。

【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(21〜30)

踊れる街乃紫

乃紫 (noa) – 踊れる街【Official Music Video】
踊れる街乃紫

透明感が印象的ながら、どこかエモーショナルな思いがじんわり湧き上がってくるような歌がかっこよく心に残ります。

2022年に音楽制作を本格的に開始した乃紫さん。

TikTokを中心に活動し、オリジナル楽曲『杯杯』が80万回以上の再生を記録。

2024年には『全方向美少女』のバイラルヒットで大きく話題になりました。

作詞、作曲、編曲、歌唱、映像、アートワークまでを自ら手掛けるセルフプロデュース型アーティストで、椎名林檎さんへのオマージュが感じられる音楽性が特徴です。

J-POPやジャズ、ボーカロイドなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲は、若年層だけでなく少し大人の世代にも懐かしさを感じさせる世界観を持っています。