【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
あなたは普段どんな音楽を聴いていますか?
邦楽でも色々なジャンルがありますが、女性アーティストの曲を聴くのが好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
現在はサブスクで気になった曲はもちろん、すぐにたくさんの曲を聴ける時代になりましたね!
この記事では、今話題のシンガーやアイドルをはじめ、新旧問わずに国内の女性アーティストを紹介していきます。
お気に入りの歌声のアーティストを見つけたら、ぜひそのアーティストのほかの曲も聴いてみてくださいね!
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【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル(31〜40)
Shout Baby緑黄色社会

2012年結成のロックバンド緑黄色社会、その名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
これまでの代表曲には『sabotage』や『Shout Baby』などがありますが、やはり彼女たちの名前を爆発的に広めたのは『Mela!』のヒットが大きいでしょう。
パルティカラーリングミルクのCMソングに起用され、サビの冒頭部分の強烈なまでにキャッチーなメロディ、芯がしっかりとしていながらしなやかさも感じる美しい歌声が話題となりました。
この曲で感じられる魅力こそが、緑黄色社会の魅力そのものともいえるほどで、まずは『Mela!』を聴いてみると彼女たちのほかの曲も聴いてみたくなるはずです!
好きだYOASOBI

ボーカロイドプロデューサーのAyaseさんとシンガーソングライターのikuraさんがタッグを組んだ音楽ユニットYOASOBI。
ブレイクのきっかけは音楽サブスクリプションサイト、Spotifyでのストリーミングから。
『夜に駆ける』が2019年のリリースから驚異的な再生回数をたたき出し、YOASOBIは一気にスターダムにのしあがりました。
2020年には紅白歌合戦にも出場しており、ストリーミングきっかけのアーティストの先駆けとして新たな時代をリードする存在のユニットです。
Soup藤原さくら

2015年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、藤原さくらさん。
女性シンガーソングライターがお好きな方であれば、代表曲『Soup』やスピッツの名曲『春の歌』のカバーを聴いたことがある方は結構多いのではないでしょうか?
そしてこれらの楽曲を聴いてすぐに彼女の魅力にハマったという方も多いはず!
スモーキーな響きが特徴的彼女の歌声は特徴的で、温かくて聴いていると癒やされるんですよね!
アコースティックな楽曲のイメージが強いかもしれませんが、中にはジャズのエッセンスを感じるようなクールな楽曲もありますので、ぜひどの曲がお好みか聴いて確かめてくださいね!
春風Rihwa

心温まるようなメッセージ性のある楽曲を届けるシンガーソングライターのRihwaさん。
学生時代にカナダへ留学した経験を持ち、高校を卒業すると本格的な音楽活動を開始しました。
2012年にメジャーデビューを果たしており、カントリーミュージックなどの洋楽に影響を受けた音楽を数多く制作。
2014年にリリースした『春風』のヒットにより、多くのリスナーの心をつかみました。
力強くもあり、透きとおるような優しい印象もある歌声が魅力のアーティストです。
レーザービームPerfume

広島県のローカルアイドル時代をへて、全国でも知らない人はいないほどの存在となった3人組テクノポップユニット。
プロデューサー・中田ヤスタカさんによる現代的でキャッチーな楽曲、システマチックでキャッチーなダンスパフォーマンス、オーディエンスの度肝を抜く派手なライブ演出など、どこを切り取ってもハイクオリティーなエンターテインメントとして成立しているアーティストです。
アイドルグループとしては珍しい長い下積み時代がその実力と根性を裏付けている、他と一線を画す実力派のアーティストと言えるのではないでしょうか。
ファーストラヴUru

2016年に歌手デビュー、徐々に人気を積み重ね、2018年リリースの『プロローグ』がドラマ『中学聖日記』の主題歌に起用され大ヒット、一躍人気アーティストの仲間入りを果たしました。
そんな彼女、実はデビュー前から自身のYouTubeチャンネルにさまざまな曲をカバーした歌唱動画を投稿しており、当時からその透き通るような美しい歌声が披露されていたんです。
神秘的とも言えるほどに透き通った歌声は非常に魅力的で、聴けば聴くほどに彼女の歌の魅力にハマってしまうでしょう。
第六感REOL

これまで着実に人気を積み重ねてきていたシンガーソングライターのReolさんですが、2020年にリリースした『第六感』の大ヒットがキッカケで、これまで以上に幅広いリスナーに知られることとなりました。
そんな彼女、れをる名義で2012年ごろからインターネット上で歌ってみた動画を投稿する歌い手として活動されていたんですよね。
一聴すれば彼女の歌声だとわかるくらいの特徴的な響きを持ったパワフルな歌声が魅力。
彼女のオリジナル曲はもちろん、ボカロが好きな方は歌ってみた動画もぜひご視聴くださいね!
点描の唄井上苑子

兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター井上苑子さん。
2019年、ロックバンドMrs. GREEN APPLEとコラボした『点描の歌』が話題になりました。
活動歴は2015年のメジャーデビュー以前も長く、小学生で路上ライブ、ライブハウスワンマンなどとんでもない経歴の持ち主でもあります。
ただ歴が長いだけでなく、ソングライティングやボーカルも素晴らしい実力派で、キュートな楽曲からバラードまで聴きごたえ抜群のミュージシャンです。
明日もSHISHAMO

軽音部のメンバーを中心に結成され、若い世代の女性リスナーを中心に人気を博している3ピースガールズバンド。
2004年から国営ひたち海浜公園水のステージにて毎年開催されている高校生のバンド選手権『EENS ROCK IN HITACHINAKA』で優秀賞を受賞したことをきっかけに、幅広い音楽関係者や音楽好きのリスナーに注目されるようになりました。
等身大のリアルな乙女心を歌った歌詞と、爽快なロックサウンドで進化を続ける、現代のJ-POPシーンにおけるガールズバンドの代表的な存在です。
眩暈鬼束ちひろ

2000年に発表された2ndシングル『月光』により、多くのリスナーに衝撃的な印象を与えた女性シンガーソングライター。
パワフルでありながらも奥行きのある歌声と、独特の世界観を描いた曲調に心を動かされた方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な存在感を放つアーティストであるだけでなく、小学校中学校時代は通知表に記載されたほぼすべての科目で5という秀才であったことにも驚かされますよね。
その反面、学力を鼻にかけることなくお笑い芸人との交流やホームレスに差し入れをしたりなど庶民的な一面も魅力的な、荘厳な歌声と親しみやすいキャラクターを持つミュージシャンです。



