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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(11〜20)

夜明けの君へTOMOO

TOMOO – 夜明けの君へ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夜明けの君へTOMOO

ネクストブレイクアーティストを紹介するSpotifyのプレイリスト「RADER:Early Noise」にも選ばれたシンガーソングライターTOMOOさん。

ピアノを弾きながら歌うバンドサウンドの楽曲が特徴的で、ピアノロックに乗せた豊かな中低音が印象的な歌声が魅力なんです!

ピアノは6歳から、楽曲制作は中学生のころから始めていたという経歴を持つ実力派アーティスト。

音楽性だけでなく奥深い歌詞の世界観も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながら彼女の曲を聴いてみてください。

Lonely Night夜々

夜々 ‘Lonely Night’ Official Music Video
Lonely Night夜々

クラウドナイン所属のシンガーソングライターである夜々さん。

J-POPを軸にしながら、R&Bやシティポップなどを横断する幅広いポップスを展開しています。

2025年1月にメジャーデビューし、2026年3月にアルバム『0:00』の配信を開始した気鋭のアーティストです。

Apple Musicの「Up Next Japan」2025年7月度に選出されたほか、ドラマ主題歌に起用されるなど着実に実績を積み上げています。

透明感と気だるさが同居する歌声で、孤独や内面の揺れを見事に表現するんですよね。

ミステリアスな雰囲気と親しみやすいトーク力も魅力で、日々の生活のなかで寄り添ってくれる音楽を探している方へおすすめしたい女性歌手です。

One dayo.j.o

o.j.o – One day [Official Music Video]
One dayo.j.o

東京都出身で若くして注目を集めるo.j.oさんは、作詞や作曲のみならず編曲から振付まで自ら手がけるシンガーソングライターです。

幼少期からのダンスとピアノ経験を活かし、R&Bやダンスミュージックを昇華した独自のポップスを展開しています。

2024年に本格始動したのち、2025年には映画祭のフェスティバルソングに起用された『Blam!』や、自身のアスキーアートを用いた映像表現が光るEP『010』をリリースし話題を呼びました。

2026年1月にはアニメ主題歌の劇伴歌唱にも参加し、多角的な才能を発揮し続けています。

次世代の表現に触れたい方におすすめしたい新星アーティストです。

イロニアMumeixxx

【MV】イロニア/ Mumeixxx Official music video
イロニアMumeixxx

SNS総フォロワー数650万人超を誇るインフルエンサータレントであり、現在は音楽アーティストとしても活躍するMumeixxxさん。

2020年7月に本格的な動画投稿をスタートさせ、瞬く間にZ世代の心をつかみました。

ダンスやコスプレなど多彩な表現力が魅力の彼女は、2024年10月にメジャーデビューを果たし、音楽活動を本格化させています。

ポップスやEDM、バンドサウンドを取り入れた楽曲に加え、ベース演奏もこなす多彩さが光りますね。

ゲーム音楽プロジェクトへの参加も決まり、幅広い層へオススメできる存在です。

愛でてよベイベーラナメリサ

ラナメリサ / 愛でてよベイベー【Official Music Video】
愛でてよベイベーラナメリサ

中学時代から独学でアコースティックギターと作詞作曲をはじめ、SNSをきっかけに大躍進を遂げたシンガーソングライターのラナメリサさん。

2024年にSNSでオリジナル曲の歌唱動画が数百万回再生を記録し、2025年にメジャーデビューを果たしました。

彼女自身に音楽賞の受賞歴はまだありませんが、グラミー賞受賞歴を持つクリエイターと共同制作もおこなっています。

2025年4月からはラジオ番組のパーソナリティも担当。

一度聴いたら忘れないブルージーでハスキーな歌声と、ロックの要素を取り入れたバンドサウンド志向の音楽性が魅力的です。

力強い女性像や感情を揺さぶる表現が好きな方にはたまらないはず。

弾き語りの枠にとらわれない彼女の世界観を、ぜひ味わってみてくださいね。