【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(121〜130)
MAKEん・フェニ

マルチな才能で活躍している、ん・フェニさんも要チェックです。
2015年、彼女はアイドルグループ、BELLRING少女ハートのオーディションに参加したところ合格し、デビューを果たしました。
そして2016年に別のグループ、MIGMA SHELTERへと移籍。
活動名も「ヨネコ」に変更しています。
その後はライブフェスへの参加やソロデビューを果たすなど大活躍しています。
また作詞作曲を務めたり、ミスiD2020を受賞したりと、アイドル活動以外でもその才能を見せてくれているんですよ。
数センチメンタルこはならむ

2021年11月にエイベックスからメジャーデビューを果たした、YouTuber出身の歌姫こはならむさん。
「泣きながら」「感情をたくさん込めて」といったシリーズのカバー投稿で人気を博し、感情豊かな歌声とエモーショナルな楽曲で多くのファンの心を掴んでいます。
2023年7月にリリースされたアルバム『Attitude』では、人生の苦悩や喜びをテーマに、リスナーに勇気と共感を与える楽曲が詰まっています。
TVアニメのエンディングテーマを担当するなど、メディアでの活躍も目覚ましいですね。
音楽を通じてリスナーの相談相手となることを願うこはならむさんの歌声は、心に寄り添う温かさを感じさせます。
音楽で癒しを求めている方にぜひおすすめです。
BANANA BOAT (ft. Elle Teresa)NENE

ヒップホップを基盤に、トラップやサイケデリック、トランスなどの要素を融合させた独自のサウンドを展開する、東京都品川区出身の女性ラッパー、NENEさん。
ゆるふわギャングのメンバーとしても知られる彼女は、2017年にアルバム『NENE』でソロデビューを飾り、斬新な表現力で音楽シーンに新風を巻き込みました。
幼少期からの愛称が由来となったアーティスト名で活動する彼女は、2024年の大型ヒップホップフェス「POP YOURS」での圧巻のパフォーマンスでも話題を呼んでいます。
YouTubeチャンネル「HENTAI TV」でのインド旅企画など、音楽以外の活動でも個性を発揮。
Awich、Elle Teresa、Young Cocoなど、実力派アーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。
革新的なヒップホップサウンドと率直な表現力に惹かれる方におすすめです。
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。
2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。
2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。
第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。
「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。
洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。
ただひとつざらめ

青い髪が印象的なネガポジシンガーソングライターのざらめさん。
透明感のある歌声と独特な感情表現で、聴く人の心を揺さぶる音楽を生み出しています。
東京の路上ライブからスタートし、SNSを通じて口コミで人気を広げてきた若手アーティストです。
2024年7月からはアニメやドラマのタイアップを次々と手がけ、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱動画は340万回再生を突破するなど、着実にファン層を拡大。
バラードからロックまで幅広いジャンルをこなし、ネガティブな感情に寄り添いながらも希望を感じさせる歌詞と表現力で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
人生に迷いを感じている時や、誰かをおもう気持ちを大切にしたい時に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERRAwich

歌手でありラッパーのAwichさん。
彼女の楽曲の魅力は、自身の人生経験からくるリリックです。
渡米や夫との死別、子育てなど、実体験をテーマにした歌詞は誰しもが共感できる内容です。
渡米経験に加え、アメリカのラップを研究していたそうで、メロディーは洋楽のテイストが強い仕上がり。
なので普段は日本語のラップを聴かないという方でも気に入るはずですよ!
また、2022年には映画『永遠の1分』で初主演を飾るなど、女優としても注目を集めています。
コドモノママデmihoro*

こちらは岡山出身の女性シンガーソングライターmihoro*さんです!
キュートなルックスと、歌声がたまりませんね!
そんな彼女は恋愛リアリティショー『白雪とオオカミくんには騙されない』へレギュラー出演したりと、同世代を中心に一気に注目の的になりました。
弾き語りスタイルからバンドアレンジの楽曲までこなし、そしてなにより歌詞が等身大で共感しちゃうんですよね!
YouTubeにもたくさんの楽曲がアップされていますのでぜひチェックしてみてください!
おともだちファントムシーター

2024年6月にデビューした5人組アイドルグループ、ファントムシーター。
約4000人の中から選ばれたメンバーたちが織りなす世界観は、「レトロホラー」をコンセプトに掲げています。
プロデューサーのAdoさんは「美しく恐ろしい存在、それでも手を伸ばしたくなるようなアイドル」と評しており、既存のアイドル像にとらわれない新しさが魅力なんです。
デビュー曲では和の要素と現代のフレーズを融合させた中毒性の高い楽曲を披露し、配信開始直後から話題沸騰!
2024年11月1日には日本武道館での単独公演も決定しており、アイドル業界に新風を巻き起こす存在として注目を集めています。
呼んで(Blur)UNICODE

韓国と日本の音楽シーンを橋渡しする全員日本人で構成されたK-POPガールズグループUNICODE。
2024年4月、韓国の音楽番組『SHOW CHAMPION』でデビューを果たし、洗練されたK-POPのビートと日本のシティポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
横浜ぴあアリーナMMで開催された「Next Generation Live Arena 2024」ではSHINeeのテミンさんらと共演。
バイリンガルの5人が織りなす個性豊かなパフォーマンスで、6月の新人グループ・ブランド評判ランキングでは10位にランクインしました。
K-POPファンはもちろん、新しい音楽の可能性を求める音楽ファンにもオススメの実力派グループです。
お前の彼氏寝取ってやったの。Яu-a

SNS発のバイラルヒットを連発するマルチクリエイターとして注目を集めているЯu-aさん。
Hyperpopやオルタナティブ・ポップ、ヒップホップを融合させた独自のサウンドと、赤裸々な歌詞が魅力です。
2023年に活動を開始し、TikTokやSoundCloudでの楽曲公開を経て、2024年1月に1stシングルをリリース。
楽曲制作においても自らトラックメイキングを手がけ、Spotifyバイラルチャートに約200日連続でランクインするなど、若年層を中心に大きな支持を集めています。
失恋をきっかけに音楽での自己表現を決意し、インターネット時代の感性を捉えた楽曲を次々と生み出す彼女の作品は、現代に生きる誰もが感じる孤独や自己嫌悪といったリアルな感情を包み隠さず描き出しているため、共感性の高い音楽を求めている方にぴったりです。
【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(131〜140)
Don’t stop the music矢作萌夏

等身大の若者を描く作風で注目を集めているのが、矢作萌夏さんです。
実は彼女、AKB48の元メンバーなんですよ。
2017年にオーディションに合格し、2018年で初の選抜参加を果たします。
すると多くのファンが集まりグループ屈指の人気メンバーに。
その後はセンターに抜擢されるなど、大活躍を見せてくれました。
2019年にはグループを卒業し、シンガーソングライターに転向、今に至ります。
SNSでの活動も話題なので、合わせてチェックしてみてくださいね。
わざとあざとエキスパートいぎなり東北産

スターダストプロモーションが手掛けるアイドルグループ、いぎなり東北産も見逃せません。
彼女たちは東北出身のメンバーを集め、2015年に結成されました。
その後は東北に根差した活動を行い、多くの企業やスポーツチームとコラボを果たしています。
そんな彼女たちを知るきっかけとしては、2023年にバズった『わざとあざとエキスパート』などがオススメですよ。
彼女たちのパワフルでガーリーなパフォーマンスを体感してみてください。
運命共同体!音莉飴

青森出身のZ世代による二人組音楽ユニット、音莉飴。
2021年に結成されたこのユニットは、TikTokで大流行した『陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌』でブレイク。
YouTubeでの視聴回数が1000万回を突破するなど、瞬く間に人気を集めました。
J-POP、HipHop、Kawaii Popなどさまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドが魅力です。
2023年4月にソニーミュージックからメジャーデビューを果たし、テレビアニメのオープニングテーマも担当。
さらに、世界中で話題のゲーム『原神』のファンソングを制作し、公式からのお墨付きを得るなど、活躍の場を広げています。
Z世代ならではのキラーフレーズを盛り込んだ楽曲は、新しい音楽の波を感じたい方にぴったりですよ。
ハピラブルー!超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部は、スターダストプロモーション芸能3部から選抜されたメンバーによって2015年に結成され、2020年4月1日に現在のグループ名に改称されました。
彼女たちは「ときめく恋と青春」をテーマに、キャッチコピー「きみのハートにロックオンっ!」で活動しています。
特に、2021年には楽曲『すきっ!』がTikTokでブームとなり、公式動画の累計再生回数が2000万回を超えるなど、デジタルプラットフォームでの存在感を示しています。
メンバーそれぞれが個性的な趣味や特技を持ち、ファンとの親密な交流を大切にしている点も魅力の一つです。
音楽性に関しては、ポップでキャッチーな楽曲が中心で、ファンと一緒に成長し続ける姿勢が感じられますね。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

SNSを中心に人気急上昇中のアイドルグループCANDY TUNEが音楽シーンをにぎわせています。
2023年2月にアソビシステムのプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生し、7人のメンバーで活動を開始。
王道アイドルポップスからエレクトロポップまで幅広い音楽性で、デジタルアルバム『CANDY TUNE』でデビューを飾りました。
SNSでの積極的な情報発信とキャッチーな楽曲で、デビューからわずか8カ月でZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させるなど、目覚ましい成長を遂げています。
メンバー個々の魅力と調和のとれたパフォーマンス、ファンとの距離の近さが持ち味で、アイドル好きはもちろん、ポップミュージックファンにもおすすめのグループです。
かなしくないよフジタ カコ

フジタカコさんは、情感豊かな歌詞で聴き手の心を揺さぶるアーティストです。
彼女の音楽は、悲しみや喜びといった人間の根源的な感情を繊細に描き出し、多くのリスナーに共感を呼んでいます。
「かなしくないよ」という楽曲では、フジタカコさんは失われた愛や挫折感といったテーマに触れ、心の支えを必要とする人々へ力強いメッセージを送っています。
彼女の作品には、個々人の経験や感情を重んじることで、聴く者自身の内面と真摯に向き合うことの大切さが込められており、それゆえに幅広い年齢層のファンに支持されています。
シンガーソングライターファンの方、ぜひ彼女の音楽をチェックしてみてください。
モンスターガール花譜

バーチャルシンガーソングライターとして注目を集めているのが、花譜さんです。
彼女は2018年頃からYouTubeなどへの楽曲投稿をスタート。
するとじょじょに口コミが広がっていきます。
そして2019年に初のアルバム『観測』をリリースすると一躍、スターの座を手にしました。
その後は映画の主題歌を手掛けたり、ワンマンライブを開催したりと精力的に活動しています。
彼女の持ち味といわれるウィスパーボイスにも注目しつつ、曲をチェックして見てほしいと思います。
ドーパミンヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせた作風で知られているのが、ヨエコさんです。
彼女は幼いころからピアノを習っていたそうで、その経験とスキルをいかす形で楽曲制作をスタートしました。
そして2000年にデビューを果たすと、テレビ番組のテーマソングに起用されるまでに。
しかし2008年になると突然の引退を発表。
ラストコンサートを開催したのち、表舞台から姿を消しましが、2023年に活動再開を発表しています。
今後の活動に期待がふくらみますね。
私今あなたに恋をしています足立佳奈

岐阜県海津市出身のシンガーソングライター、足立佳奈さん。
2014年、中学3年生の時に大規模オーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りを果たしました。
2017年8月、SME Recordsからメジャーデビューを飾り、ポジティブなメッセージを詰め込んだ楽曲で10代から20代の若い世代を中心に支持を集めています。
女優としても活躍し、ドラマに出演するなど多才ぶりを発揮。
2024年には地元の小学校の校歌制作を担当するなど、地域に根ざした活動もされているのですね。
親しみやすい人柄と、元気や希望を与える楽曲は幅広い年齢層のファンに愛されていますよ。
D♡VE QUEENSARM

ジャズやブルースをベースに幅広く歌いこなすSARMさんは大阪出身のアーティスト。
音楽と融合した彼女のファッションは国外でも指示を受け、台湾やタイ、オーストラリアでのライブも大成功!
楽曲『BONBON GIRL』はJ-WAVEが注目するNEXTブレイクソングにも選ばれたほど、もうこれは大ブレイク寸前なのかもしれませんね。
動画チャンネルでも視聴を伸ばしつつある『D♡VE QUEEN』の「D♡VE」はハト-DOVEと愛-LOVEの言葉を掛け合わせた造語、茶目っ気もたっぷりな彼女。
1度聴いたらダイヤモンドボイスと名高いその歌声にきっと引き込まれますよ!



