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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(31〜40)

リップルAo

ao – リップル (Official Video)
リップルAo

中学3年生のときにメジャーデビューを果たし、新世代シンガーとして注目を集めたaoさん。

作詞作曲も自身でつとめるという彼女の楽曲は、同世代を中心にファンを増やしています。

中でも自身のアイデンティティーのゆらぎや葛藤を描いた『リップル』は、共感性が高いと話題に。

この曲は高校生になってから初めて作詞した作品というから驚きです!

実はこの曲にはストーリーというものも存在しています。

このように曲の中にある物語をわかりやすく提示しているのも人気の理由ではないでしょうか。

Heart b-b-beat!!IBERIs

IBERIs& – Heart b-b-beat!! (Music Video)
Heart b-b-beat!!IBERIs

声優業界から注目を集める8人組のユニット、IBERIs&。

3,347名の応募者の中から選抜された精鋭たちが2023年3月に華々しいデビューを飾りました。

エレクトロやダンスミュージックを取り入れたポップチューンを軸に、ラップからバラードまで幅広い表現力で魅了しています。

NHK Eテレ「ニャンちゅう!

宇宙!

放送チュー!」内のアニメや、スマートフォン向けゲーム「ディライズ ラストメモリーズ」など、メンバーたちは声優としても精力的に活動。

演技・歌・ダンスの三拍子を兼ね備えた彼女たちの活躍に、今後も目が離せません。

今を輝く若手実力派として、次世代のエンターテインメントシーンを牽引する存在になりそうですよ。

歌よ中村佳穂

映画『竜とそばかすの姫』劇中歌/Belle【歌よ】MV
歌よ中村佳穂

夏の風物詩、細田守さん映画の2021年作品『竜とそばかすの姫』で主人公の声優をつとめ、劇中歌も担当したことで一躍有名になった中村佳穂さん。

多方面から「天才」と評され、業界人の間でも一目置かれる存在となりました。

中村佳穂さんの楽曲って生命力にあふれていて、孤独や不安を包み込んでくれるような優しさと強さをかけ合わせた歌声に包まれる感覚になります。

個性的でアーティスティックな作品たちをお楽しみください!

あいつの犬松本千夏

Chinatsu Matsumoto – Aitsu no Inu (Official Music Video)
あいつの犬松本千夏

1998年生まれの東京都出身、松本千夏さんは2021年にデジタルシングル『歌って』でデビューしたシンガーソングライター。

日常の出来事や感情を儚くも力強い歌声で表現し、王道J-POPからHIP HOPまで幅広いジャンルの楽曲を制作しています。

2022年2月にリリースしたミュージックビデオが150万回再生を記録するなど、SNSやYouTubeで話題沸騰中。

miwaさんなどを模倣することから自身の歌声を見出し、ミュージカルの発声法を弾き語りに応用するなど、独自の歌唱技術を磨いてきました。

NakamuraEmiさんを尊敬し、ネガティブな部分も歌い上げる姿勢に影響を受けているんです。

TVアニメのオープニング主題歌も担当し、デビュー後初のワンマンライブではフルバンド演奏を披露。

多彩な音楽性と表現力豊かな歌声に惹かれる方にぜひおすすめですよ!

RIDE ON WEEKEND竹内アンナ

Anna Takeuchi – RIDE ON WEEKEND (Music Video)
RIDE ON WEEKEND竹内アンナ

アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、京都育ちのシンガーソングライター竹内アンナさん。

国内だけではなく、海外の大型フェスへの出演経験がある実力派のシンガーです!

表現力の豊かさが透明感あふれる自由な歌声と巧みなギタープレイに表れていて、才能を感じさせられます。

いろいろな音楽をバックボーンに持っているんだなと感じる曲も、ポップでキャッチーなメロディーに溶かし込み、すべて彼女色に仕上がっています。

流れるような英語も聴きどころのひとつです!