【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(71〜80)
陶芸kojikoji

日本のヒップホップグループ、韻シストのBASIさんによる『愛のままに feat.唾奇』の弾き語りカバーで人気に火が付いた、シンガーソングライターのkojikojiさん。
彼女のカバーは原曲とはまた違ったメロウでグルービーな歌が聴いていてとても心地がいいんですよ。
その後、2020年にはEP『127』で個人名義でデビューし、カバー以上に個性あふれる楽曲をリリースしています。
これからの活動からますます目が離せませんね!
Normal Luckカメレオン・ライム・ウーピーパイ

謎多きユニットとして注目を集めるカメレオン・ライム・ウーピーパイ。
ボーカルのChi-さんを中心に活動しているユニットです。
Chi-さんがルーツとしてあげるのはモータウンミュージックと80年代から90年代のオルタナティブロック。
楽曲のアンニュイな雰囲気や、分厚いドラムサウンドが作り出すグルーブは間違いなく彼女が受けてきた影響のたまものと言えるでしょう。
その年代の洋楽が好きな人はもちろんですが、チルホップなどが好きな方にもオススメなアーティストです!
Lazykiki vivi lily

音楽番組ミュージックステーション内の次世代アーティストを特集する企画で紹介され、透き通るような歌声が話題となったkiki vivi lilyさん。
ちなみに読み方はキキヴィヴィリリーです。
彼女の歌う『ひめごと』は三井アウトレットパークのCMソングとして起用されていたので、そちらで知った方も多いかもしれません。
そんなkiki vivi lilyは公式アプリもリリースしています。
アーティストの公式アプリって少し珍しいですよね。
アプリでは彼女の生配信が視聴できるので、気になった方はぜひダウンロードしてみてください。
Start over!櫻坂46

日本のアイドルシーンに新たな旋風を巻き起こしている櫻坂46。
2020年10月に欅坂46から改名し、坂道シリーズのグループとして活動を続けています。
アート面にもこだわり尽くした楽曲は、J-POPの枠を超えた多様性と表現力で注目を集めています。
2020年12月のデビュー以降、独自の世界観と強烈なダンスパフォーマンスで人々の心をつかんできました。
楽曲のテーマは社会性の高いものが多く、若者の共感を呼んでいます。
魅せ方や表現に重きを置いたパフォーマンスは圧巻で、混沌とした世界に希望のメッセージを投げかけています。
現代社会に疑問を感じる人、力強い音楽に心を動かされたい人におすすめのグループです。
悪魔の子ヒグチアイ

香川県生まれ、長野県育ちのシンガーソングライター、ヒグチアイさん。
2歳からクラシックピアノを始め、多彩な音楽経験を積んだ彼女は、2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビュー。
力強く表情豊かなアルトヴォイスと、独特な視点からつづられる深い歌詞が魅力です。
2022年にはテレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のエンディングテーマで世界的な成功を収め、Apple MusicやiTunes StoreのJ-POPランキングで多数の国で1位を獲得。
クラシックやジャズ、ポップスを融合させた独自のスタイルで、日常の風景や内面の葛藤をドラマチックに表現し、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
音楽制作だけでなく、他アーティストへの楽曲提供も行う彼女の才能は、聴く者の心に強く訴えかける力を持っています。



