【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(91〜100)
無謀人≒JOY

2022年3月29日にデビューを飾り、現在は12名で活動している≒JOYは、多彩な楽曲とパフォーマンスで注目を集めている女性アイドルグループです。
指原莉乃によるプロデュースのもと、歌唱力やダンススキルに長けたメンバーがジャンルにとらわれない楽曲を披露し、その幅広い音楽性が大きな魅力です。
特に『超孤独ライオン』や『笑って フラジール』などの楽曲は、前者がカッコいい側面を、後者が爽やかな青春感を表現しており、ファンからの支持を得ています。
また、ファンとのSNSでのコミュニケーションも積極的に行い、親近感を持てる点も彼女たちの特徴です。
これからの更なる活躍が期待される≒JOYは、幅広い音楽の好みを持つ人にもぜひチェックしてもらいたいですね。
ハピラブルー!超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部は、スターダストプロモーション芸能3部から選抜されたメンバーによって2015年に結成され、2020年4月1日に現在のグループ名に改称されました。
彼女たちは「ときめく恋と青春」をテーマに、キャッチコピー「きみのハートにロックオンっ!」で活動しています。
特に、2021年には楽曲『すきっ!』がTikTokでブームとなり、公式動画の累計再生回数が2000万回を超えるなど、デジタルプラットフォームでの存在感を示しています。
メンバーそれぞれが個性的な趣味や特技を持ち、ファンとの親密な交流を大切にしている点も魅力の一つです。
音楽性に関しては、ポップでキャッチーな楽曲が中心で、ファンと一緒に成長し続ける姿勢が感じられますね。
【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(101〜110)
最終回吉澤嘉代子

2014年にメジャーデビューを果たした、埼玉県出身のシンガーソングライター吉澤嘉代子さん。
父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始めたそうで、型に縛られない音楽を作り続けています。
楽曲によってくるくると表情を変える声色や、情景を鮮明に映し出す詩世界はまるで小芝居のよう。
人間の奥深いところからひきつけられるような個性的な魅力を放っています。
どのPVもひとつのドラマを見ているようなメッセージ性にあふれているので楽しんでみてください。
僕でいいじゃん三阪咲

2019年、メジャーデビューを前にして第98回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として『繋げ!』が起用され、それ以降SNSを中心に注目を浴びるようになった三阪咲さん。
その後も数々のタイアップを獲得し、メディアで取り上げられることも増えてきました。
まだ10代という若さながら、伸びやかな力強い歌声を武器にリリースを重ね精力的なライブ活動を展開しています。
フレッシュでキュートさが輝く、超期待の新星です!
明日への手紙手嶌 葵

優しく包み込むようなハスキーボイスが魅力的な手嶌葵さん。
幼い頃から音楽やミュージカルに親しみ、映画音楽への深い愛着を持って活動を続けています。
2006年にスタジオジブリ作品のボーカリストとしてデビューし、一躍注目を集めました。
その後も多数のジブリ作品のテーマソングを手掛け、映画音楽の歌姫として確固たる地位を築いています。
2016年には、月9ドラマの主題歌で東京ドラマアウォード主題歌賞を受賞。
アルバム『Cheek to Cheek~I Love Cinemas~』では、ジャズスタンダードやディズニー映画の名曲を独特の解釈で歌い上げ、新たな魅力を引き出しました。
かすれ気味のハスキーボイスでありながら、繊細で温かみのある歌声は、映画やドラマの世界観を深く彩る存在として、多くのファンを魅了し続けています。
音楽がなければ僕は谷村咲月

大阪府出身のシンガーソングライター、谷村咲月さんは2020年8月に本格的な音楽活動をスタート。
パニック障害や双極性障害といった自身の経験を反映したリアルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的です。
元ドラマーだった経験をいかした独特なリズム感も魅力のひとつ。
2022年5月には京セラドームでの国歌独唱という大舞台も経験しました。
ポップやロック、オルタナティブなど幅広いジャンルの音楽性を持ち、特にギターロックを基盤とした楽曲が印象的。
あいみょんさんやHakubiからの影響も垣間見えますね。
心の中で葛藤を抱えている人々に寄り添う音楽を目指しているので、共感できる人も多いのではないでしょうか。
バレンタイン決戦乃紫

透明感のある歌声と繊細な表現力を持つシンガーソングライターの乃紫さん。
2023年から本格的に音楽活動を開始し、作詞・作曲・編曲・歌唱・アートワークまでセルフプロデュースする多彩なクリエイターです。
2024年のTikTok Weekly Topで2週連続1位を獲得し、伊藤園のCMソングにも抜てきされるなど、SNSを中心に確実に支持を広げています。
2025年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、次世代の音楽シーンを担う存在として注目を集めています。
椎名林檎さんやRADWIMPSの影響を受けた独特のリリックセンスと、ポップかつ深い感情表現を併せ持つ楽曲は、心に染み入る歌声とともに多くのリスナーの共感を呼んでいます。
繊細な感性と表現力豊かな歌声に魅力を感じる方にオススメのアーティストです。



