【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(111〜120)
スケッチあいみょん

透明感のある声と独自の世界観で魅了するシンガーソングライター、あいみょんさん。
兵庫県西宮市出身の彼女は、中学2年生から作詞を始め、高校時代にはオーディションで決勝進出を果たすなど、若くから音楽への才能を発揮してきました。
2015年3月のインディーズデビュー以降、J-POP、フォーク、ロックなど、幅広いジャンルで活躍。
2019年にはBillboard年間TOP ARTISTSを獲得し、ストリーミングでも1位を記録するなど、圧倒的な存在感を示しています。
親から譲り受けたギターとの出会いをきっかけに音楽の道を歩み始め、スピッツや浜田省吾さんなどの影響を受けながら、等身大の歌詞とメロディーで多くのリスナーの心を掴んでいます。
等身大の言葉で紡がれる歌詞と、透き通る歌声が心に響く彼女の音楽は、飾らない音楽にひかれる方にオススメです。
【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(121〜130)
Don’t stop the music矢作萌夏

等身大の若者を描く作風で注目を集めているのが、矢作萌夏さんです。
実は彼女、AKB48の元メンバーなんですよ。
2017年にオーディションに合格し、2018年で初の選抜参加を果たします。
すると多くのファンが集まりグループ屈指の人気メンバーに。
その後はセンターに抜擢されるなど、大活躍を見せてくれました。
2019年にはグループを卒業し、シンガーソングライターに転向、今に至ります。
SNSでの活動も話題なので、合わせてチェックしてみてくださいね。
私今あなたに恋をしています足立佳奈

岐阜県海津市出身のシンガーソングライター、足立佳奈さん。
2014年、中学3年生の時に大規模オーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りを果たしました。
2017年8月、SME Recordsからメジャーデビューを飾り、ポジティブなメッセージを詰め込んだ楽曲で10代から20代の若い世代を中心に支持を集めています。
女優としても活躍し、ドラマに出演するなど多才ぶりを発揮。
2024年には地元の小学校の校歌制作を担当するなど、地域に根ざした活動もされているのですね。
親しみやすい人柄と、元気や希望を与える楽曲は幅広い年齢層のファンに愛されていますよ。
ドーパミンヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせた作風で知られているのが、ヨエコさんです。
彼女は幼いころからピアノを習っていたそうで、その経験とスキルをいかす形で楽曲制作をスタートしました。
そして2000年にデビューを果たすと、テレビ番組のテーマソングに起用されるまでに。
しかし2008年になると突然の引退を発表。
ラストコンサートを開催したのち、表舞台から姿を消しましが、2023年に活動再開を発表しています。
今後の活動に期待がふくらみますね。
わたしに花束Ado

透明感のある美しい歌声と力強い表現力で注目を集めるAdoさん。
2020年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たし、J-POPからロック、エレクトロニカまでジャンルを超えた活躍を見せています。
2021年に日本ゴールドディスク大賞のシングル・オブ・ザ・イヤーを受賞し、YouTubeでの再生回数が1億回を超える楽曲を生み出すなど、数々の記録を打ち立てています。
2025年には世界ツアーを予定しており、その活動の場を国際的に広げようとしています。
芯のある真っすぐな歌声と繊細な表現力を兼ね備えたAdoさんの歌は、パワフルな歌声に魅了される方はもちろん、透明感のある歌声を求める方にもオススメです。
赤ずきん水曜日のカンパネラ

2012年結成された水曜日のカンパネラ、その不思議な名前の由来は水曜日に打合せが多かったからだそうで、なかなかユニークですね。
曲のほとんどはケンモチヒデフミさんがつくっており、ボーカルは初代のコムアイさんから2021年に詩羽さんに変わりました。
その後2022年にリリースされた『エジソン』がTikTokで大ブレイク、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
詩羽さんのほうがどちらかというとポップな歌い方でリズムが強調された感じがします。
聴き比べてみるのも楽しいですね。
運命共同体!音莉飴

青森出身のZ世代による二人組音楽ユニット、音莉飴。
2021年に結成されたこのユニットは、TikTokで大流行した『陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌』でブレイク。
YouTubeでの視聴回数が1000万回を突破するなど、瞬く間に人気を集めました。
J-POP、HipHop、Kawaii Popなどさまざまなジャンルの影響を受けた独自のサウンドが魅力です。
2023年4月にソニーミュージックからメジャーデビューを果たし、テレビアニメのオープニングテーマも担当。
さらに、世界中で話題のゲーム『原神』のファンソングを制作し、公式からのお墨付きを得るなど、活躍の場を広げています。
Z世代ならではのキラーフレーズを盛り込んだ楽曲は、新しい音楽の波を感じたい方にぴったりですよ。






