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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(91〜100)

最終回吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「最終回」MUSIC VIDEO
最終回吉澤嘉代子

2014年にメジャーデビューを果たした、埼玉県出身のシンガーソングライター吉澤嘉代子さん。

父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始めたそうで、型に縛られない音楽を作り続けています。

楽曲によってくるくると表情を変える声色や、情景を鮮明に映し出す詩世界はまるで小芝居のよう。

人間の奥深いところからひきつけられるような個性的な魅力を放っています。

どのPVもひとつのドラマを見ているようなメッセージ性にあふれているので楽しんでみてください。

Good GirlSincere

Sincere – Good Girl【Official Video】
Good GirlSincere

Sincereさんは、兵庫県出身でR&B/Soulジャンルの才能あふれるシンガーソングライターです。

音楽への情熱を幼少期に芽生えさせ、2021年12月に『Reminder』で鮮烈なデビューを果たしました。

特に『I’ll be』や『Like no one’s done』などのシングルは、その純粋で繊細な歌声が国内外のリスナーから高い評価を受けています。

また、2023年1月には『Sixteen, Fifteen (feat. oceanfromtheblue)』をリリースし、その音楽性でさらなる注目を集めました。

Sincereさんの音楽は、オルタナティブR&Bやネオソウルを軸に、バイリンガルのリリックと印象的なメロディーで聴く人の心を掴んでいます。

ジャンルの垣根をこえた音楽性は、邦楽ファンのみならず洋楽ファンにもぜひチェックしてもらいたいですね。

ちゅ、多様性。ano

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。ano

アイドルグループゆるめるモ!に在籍していたanoさん。

2020年にはアイドル活動をやめ、ソロアーティストとして活動をしており、2021年からはI’sというバンドを結成し、ボーカルとギターを担当しています。

こちらの曲は、1週間ごとにエンディングテーマがかわるという試みのアニメ『チェンソーマン』で7話目のエンディングテーマに選ばれました。

アニメの内容とリンクした内容になっているので、アニメを見てから聴くとまた楽しめそうです。

AdamRingwanderung

カッコよさのあるアイドルグループが好きな方には、Ringwanderungもオススメですよ。

彼女たちは2019年から活動をスタートし、ピアノを使用したロック、ポップソングを手掛けています。

また、1人ひとりが高い歌唱力を持っている点や、ボカロ系の作曲者を迎えているのも大きな特徴でしょう。

まずは2枚リリースされているアルバムを順番に聴いてみるのがオススメの入り方ですね。

そして気に入ったらライブパフォーマンスもぜひ。

恋ノ行方あかせあかり

あかせあかり / 恋ノ行方 (My Dress-Up Darling / Official Music Video)
恋ノ行方あかせあかり

国内外から注目を集めている新世代アーティスト、あかせあかりさん。

彼女は高校時代からTikTokerとして活動を始め、コスプレをメインに動画を投稿していました。

その後、被写体として数々の雑誌に登場すると、これまでTikTokを見てこなかった層からも反響がよせられました。

そして2022年にアニメ『その着せ替え人形は恋をする』のエンディングテーマである『恋ノ行方』でメジャーデビューを果たしています。

こちらの楽曲ではMVにてコスプレも披露しています。