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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(111〜120)

GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERRAwich

Awich – GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERR (Prod. Chaki Zulu)
GILA GILA feat. JP THE WAVY, YZERRAwich

歌手でありラッパーのAwichさん。

彼女の楽曲の魅力は、自身の人生経験からくるリリックです。

渡米や夫との死別、子育てなど、実体験をテーマにした歌詞は誰しもが共感できる内容です。

渡米経験に加え、アメリカのラップを研究していたそうで、メロディーは洋楽のテイストが強い仕上がり。

なので普段は日本語のラップを聴かないという方でも気に入るはずですよ!

また、2022年には映画『永遠の1分』で初主演を飾るなど、女優としても注目を集めています。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

優しく包み込むようなハスキーボイスが魅力的な手嶌葵さん。

幼い頃から音楽やミュージカルに親しみ、映画音楽への深い愛着を持って活動を続けています。

2006年にスタジオジブリ作品のボーカリストとしてデビューし、一躍注目を集めました。

その後も多数のジブリ作品のテーマソングを手掛け、映画音楽の歌姫として確固たる地位を築いています。

2016年には、月9ドラマの主題歌で東京ドラマアウォード主題歌賞を受賞。

アルバム『Cheek to Cheek~I Love Cinemas~』では、ジャズスタンダードやディズニー映画の名曲を独特の解釈で歌い上げ、新たな魅力を引き出しました。

かすれ気味のハスキーボイスでありながら、繊細で温かみのある歌声は、映画やドラマの世界観を深く彩る存在として、多くのファンを魅了し続けています。

音楽がなければ僕は谷村咲月

谷村咲月「音楽がなければ僕は」- Official Music Video
音楽がなければ僕は谷村咲月

大阪府出身のシンガーソングライター、谷村咲月さんは2020年8月に本格的な音楽活動をスタート。

パニック障害や双極性障害といった自身の経験を反映したリアルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的です。

元ドラマーだった経験をいかした独特なリズム感も魅力のひとつ。

2022年5月には京セラドームでの国歌独唱という大舞台も経験しました。

ポップやロック、オルタナティブなど幅広いジャンルの音楽性を持ち、特にギターロックを基盤とした楽曲が印象的。

あいみょんさんやHakubiからの影響も垣間見えますね。

心の中で葛藤を抱えている人々に寄り添う音楽を目指しているので、共感できる人も多いのではないでしょうか。

KARMA (feat. Jin Dogg)Ashley

Ashley – KARMA feat. Jin Dogg (Official Music Video)
KARMA (feat. Jin Dogg)Ashley

2020年、彗星のごとく現れた新世代シンガー、Ashleyを紹介します。

彼女は少し変わったデビュー経緯を持つアーティスト。

友人が彼女の歌っている姿をTikTokに投稿したところバズり、それがきっかけで音楽活動をスタートしたそうです。

その後、ラッパーのLUNAさんに見いだされたことでメジャーデビューを果たしています。

時にエキゾチックに、時にクールにと曲によって異なる雰囲気を楽しめるのも彼女の魅力ですよ。

最終回吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「最終回」MUSIC VIDEO
最終回吉澤嘉代子

2014年にメジャーデビューを果たした、埼玉県出身のシンガーソングライター吉澤嘉代子さん。

父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始めたそうで、型に縛られない音楽を作り続けています。

楽曲によってくるくると表情を変える声色や、情景を鮮明に映し出す詩世界はまるで小芝居のよう。

人間の奥深いところからひきつけられるような個性的な魅力を放っています。

どのPVもひとつのドラマを見ているようなメッセージ性にあふれているので楽しんでみてください。

わざとあざとエキスパートいぎなり東北産

いぎなり東北産『わざとあざとエキスパート』MV
わざとあざとエキスパートいぎなり東北産

スターダストプロモーションが手掛けるアイドルグループ、いぎなり東北産も見逃せません。

彼女たちは東北出身のメンバーを集め、2015年に結成されました。

その後は東北に根差した活動を行い、多くの企業やスポーツチームとコラボを果たしています。

そんな彼女たちを知るきっかけとしては、2023年にバズった『わざとあざとエキスパート』などがオススメですよ。

彼女たちのパワフルでガーリーなパフォーマンスを体感してみてください。

D♡VE QUEENSARM

SARM – D♡VE QUEEN (Lyric Video)
D♡VE QUEENSARM

ジャズやブルースをベースに幅広く歌いこなすSARMさんは大阪出身のアーティスト。

音楽と融合した彼女のファッションは国外でも指示を受け、台湾やタイ、オーストラリアでのライブも大成功!

楽曲『BONBON GIRL』はJ-WAVEが注目するNEXTブレイクソングにも選ばれたほど、もうこれは大ブレイク寸前なのかもしれませんね。

動画チャンネルでも視聴を伸ばしつつある『D♡VE QUEEN』の「D♡VE」はハト-DOVEと愛-LOVEの言葉を掛け合わせた造語、茶目っ気もたっぷりな彼女。

1度聴いたらダイヤモンドボイスと名高いその歌声にきっと引き込まれますよ!