【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(81〜90)
あなたに恋をしてみましたchay

透明感のある歌声と等身大の歌詞が魅力のchayさん。
2012年10月、CM起用をきっかけにメジャーデビューを果たしました。
2015年のドラマ主題歌『あなたに恋をしてみました』が50万ダウンロードを超えるヒットに。
洋楽のエッセンスも感じさせるギターを中心としたポップスで、バンド編成の全国ツアーや弾き語りライブなど、さまざまなスタイルで活動。
2023年にはデビュー10周年を迎えました。
明るく前向きな性格で、ファンとの交流も大切にしています。
セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむりさんは2016年にラッパーとして活動を始め、2021年にリリースした『セブンス・ヘブン』が映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌になったことで一気に知名度が上がりました。
彼女の魅力はポエトリー・リーディングと呼ばれる語るような歌い方で、その歌唱法によって歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってくるんです。
とくに迷いや葛藤を歌う曲が多いので仕事や恋愛でつまずいた時に聴いてみるのはいかがでしょうか。
灰かぶり十明

2003年生まれの十明さんは、現役大学生でありながら、すでに国内外で高い評価を受けているシンガーソングライターです。
彼女の音楽キャリアは、TikTokで自室のクローゼットから発信した動画がきっかけでスタートしました。
2022年春、『すずめの戸締まり』のボーカルオーディションで新海誠監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められ、「すずめ」の歌を担当。
そして、2023年7月にはメジャーデビュー曲『灰かぶり』で鮮烈なスタートを切りました。
ジャンルを超えた音楽性と、多様な表情を見せる歌声が魅力の十明さんは、音楽を深く愛するすべての人の心を動かすことでしょう。
春を告げるyama

若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。
エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。
ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。
打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。
SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。
凡人様紫 今

紫今さんは、2002年生まれのシンガーソングライターで、2024年にSony Recordsからメジャーデビューを飾りました。
音楽一家に生まれ、幼少期から様々な音楽に触れてきた背景を持つ彼女は、2023年にTikTokで投稿した「ゴールデンタイム」で注目を集め、その後リリースしたEP「Gallery」がバイラルヒットを記録しました。
特に「凡人様」はSNSを中心に広がり、アニメ「青の祓魔師」の第3期エンディングテーマに「学級日誌」が起用されるなど、その活動の幅を広げています。
自ら作詞・作曲・編曲を手がける紫今さんの楽曲は、ゴスペル、ソウル、アフリカンミュージックの影響を受けた独創的な音楽性で、多くのリスナーを魅了している彼女はシンガーソングライター好きの方には要チェックの存在ですよ!



