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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(71〜80)

見る目ないなぁ杏沙子

杏沙子‐見る目ないなぁ【Official Music Video】
見る目ないなぁ杏沙子

2016年より本格的に音楽活動をスタートし、2018年にメジャーデビューを果たした、鳥取県出身のアーティスト杏沙子さん。

日本が誇る作詞家の松本隆さんに影響を受けたという彼女がつくる作品は、優しくて、そっと心に寄り添ってくれるものばかり。

絶妙な気持ちをうまくとらえた歌詞は男女問わずに多くの共感を得ています。

聴く人の心をいやしてくれる透き通った歌声の持ち主で、今後の活躍が期待される女性ポップシンガーです!

mid-20sゆいにしお

ゆいにしお「mid-20s」Official Music Video
mid-20sゆいにしお

名古屋を拠点に活動しているゆいにしおさん。

今最も熱いシンガーソングライターの1人です。

ゆいにしおさんは、2016年に寝小屋の才能発掘プロジェクト「SONG’S NAGOYA 2016」に参加。

その後は次々とオーディションに参加していきます。

2017年の「キミウタ ~キミのウタが聴きたい~」、2018年の「半熟オーディション2018」などですね。

その過程で着実に知名度と実力を増していき、2022年に、「LINE NEWS AWARDS 2022」を受賞しました。

その透き通る歌声に、きっとあなたも心をつかまれるはずです。

夏の雪krage

krage – 夏の雪 (Official Music Video) – TVアニメ「後宮の烏」エンディング・テーマ
夏の雪krage

krageさんも今注目の、新世代アーティストです。

彼女はもともとバンドとして活動されていたそうなんですが、2020年にシンガーソングライターとしてソロデビュー。

YouTubeに投稿した楽曲のカバー動画がきっかけで人気に火が付きました。

その後は人気アニメのオープニングテーマを手がけるなど、大活躍されています。

2022年には初のミニアルバムをリリースしているのでそちらから聴き始めてみるのもオススメですよ。

彼女の美しい歌声を堪能できます。

16yrsDoul

[Doul / 16yrs] MV short ver.
16yrsDoul

パフォーマンス、楽曲制作、ビジュアル、スタイリング、ミュージックビデオなどすべてをセルフプロデュースする新人アーティストのDoulさん。

とても多才なアーティストです。

際立って魅力的なのが彼女の音楽とファッションに対するセンスの良さです。

デヴィッド・ボウイさんを思わせる、奇抜でスタイリッシュなルックス。

そのセンスはフランスのファッションブランドが認めるほど。

そして、ロックからラップまで歌いこなしてしまう、ジャンルに縛られない楽曲のスタイル。

自らトラックメイキングまで手掛けています。

80年から90年代の洋楽が好きな人はとくに、Doulさんの世界にハマッてしまうことまちがいなしです。

ちっとも知らなかったNakamura Emi

NakamuraEmi「ちっとも知らなかった」Music Video
ちっとも知らなかったNakamura Emi

マイクを握り、鋭い視線で空をにらみ歌う。

小柄な体からは想像できないほど力強い歌声が、リスナーのなまりきった魂を震わせます。

NakamuraEmiさんは神奈川出身のシンガーソングライターです。

メジャーデビューは33歳の頃で、社会人経験のあるミュージシャンです。

メジャーアーティストになる上で経験したこと、そして会社勤めの社会人として味わったこと、彼女にしか書けない言葉を、全身を使って叫びます。

凛とした表情でステージに立つ彼女を見れば、あまりのカッコよさにしびれてしまいますね。

オススメな曲は『メジャーデビュー』と『東京タワー』です。