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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(81〜90)

セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむり HARU NEMURI「セブンス・ヘブン / Seventh Heaven」(Official Music Video)
セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむりさんは2016年にラッパーとして活動を始め、2021年にリリースした『セブンス・ヘブン』が映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌になったことで一気に知名度が上がりました。

彼女の魅力はポエトリー・リーディングと呼ばれる語るような歌い方で、その歌唱法によって歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってくるんです。

とくに迷いや葛藤を歌う曲が多いので仕事や恋愛でつまずいた時に聴いてみるのはいかがでしょうか。

ちっとも知らなかったNakamura Emi

NakamuraEmi「ちっとも知らなかった」Music Video
ちっとも知らなかったNakamura Emi

マイクを握り、鋭い視線で空をにらみ歌う。

小柄な体からは想像できないほど力強い歌声が、リスナーのなまりきった魂を震わせます。

NakamuraEmiさんは神奈川出身のシンガーソングライターです。

メジャーデビューは33歳の頃で、社会人経験のあるミュージシャンです。

メジャーアーティストになる上で経験したこと、そして会社勤めの社会人として味わったこと、彼女にしか書けない言葉を、全身を使って叫びます。

凛とした表情でステージに立つ彼女を見れば、あまりのカッコよさにしびれてしまいますね。

オススメな曲は『メジャーデビュー』と『東京タワー』です。

恋ノ行方あかせあかり

あかせあかり / 恋ノ行方 (My Dress-Up Darling / Official Music Video)
恋ノ行方あかせあかり

国内外から注目を集めている新世代アーティスト、あかせあかりさん。

彼女は高校時代からTikTokerとして活動を始め、コスプレをメインに動画を投稿していました。

その後、被写体として数々の雑誌に登場すると、これまでTikTokを見てこなかった層からも反響がよせられました。

そして2022年にアニメ『その着せ替え人形は恋をする』のエンディングテーマである『恋ノ行方』でメジャーデビューを果たしています。

こちらの楽曲ではMVにてコスプレも披露しています。

BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

LANA – BASH BASH feat. JP THE WAVY & Awich (Official Music Video)
BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

新世代ラッパーとして注目を集めているLANAさん。

LEXさんの妹であることや、Awichさん、P THE WAVYさんら有名ラッパーとコラボしていることでも知られていますよね。

そんな彼女は中学校を卒業後、兄のすすめで音楽活動を本格的にスタートし、『HATE ME』を発表しました。

ここから次第にファンが増え始め、現在では数多くの音楽イベントに出演するなどの活躍を見せています。

ヒット曲は多くあるのですが、『Bad Bitch 美学』などのコラボ曲も必聴ですよ。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。

エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。

ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。

打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。

アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。

SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。

群像夏パン野実々美

パン野実々美 – 群像夏 (Self Cover)
群像夏パン野実々美

パン野実々美さんは、『Take You Higher』を通じてその才能を広めた現役女子高生シンガーで、KOTONOHOUSEさんとのコラボレーションで知られています。

2022年に「パワフルプロ野球2022年」の主題歌で大きな注目を集めました。

YouTubeや配信アプリでの活動を中心に、ボーカロイド楽曲のカバーで人気を博し、KOTONOHOUSEさんの「Kawaii Dance Music」の技巧と彼女のクリアで伸びやかなボーカルが融合した『Take You Higher』は多くの若者から支持を受けています。

特に、新しい音楽のスタイルを求める若者やデジタル音楽のトレンドに敏感なリスナーは今のうちに彼女の名前を覚えておきましょう!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(91〜100)

ドラマチックに恋したい小玉ひかり

ドラマチックに恋したい / 小玉ひかり(Official Music Video)
ドラマチックに恋したい小玉ひかり

高い表現力を誇る、小玉ひかりさんも注目のアーティストです。

彼女は中学生の時から音楽活動をスタート。

大学時代は多くのアーティストを輩出しているアコースティックセッションユニット、ぷらそにかのメンバーとしても活動していました。

その後は声優としても活動を始め、アニメの中でも美声を披露しています。

そして2023年、アニメのオープニングテーマを手掛け、待望のメジャーデビューを果たしました。

声優とシンガー、どちらの活躍からも目が離せません。