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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(81〜90)

ドラマチックに恋したい小玉ひかり

ドラマチックに恋したい / 小玉ひかり(Official Music Video)
ドラマチックに恋したい小玉ひかり

高い表現力を誇る、小玉ひかりさんも注目のアーティストです。

彼女は中学生の時から音楽活動をスタート。

大学時代は多くのアーティストを輩出しているアコースティックセッションユニット、ぷらそにかのメンバーとしても活動していました。

その後は声優としても活動を始め、アニメの中でも美声を披露しています。

そして2023年、アニメのオープニングテーマを手掛け、待望のメジャーデビューを果たしました。

声優とシンガー、どちらの活躍からも目が離せません。

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているシンガーソングライターのtuki.さん。

2022年から音楽活動を開始し、YouTubeやTikTokでの投稿から人気を集めています。

J-POPを基調としながら、シンプルかつ力強いメロディと印象的な歌詞で、独自の世界観を築き上げています。

顔を公開せずに活動する神秘的なスタイルも注目を集め、2023年12月には人気シンガーの優里さんとのコラボで2000万回再生を突破するという快挙を達成。

2024年1月にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、さらにSpotifyの「RADAR; Early Noise 2024」にも選出されるなど、今を輝く若手実力派アーティストです。

澄んだ歌声と心に響く楽曲で、静かな夜に心を癒やしたい方にオススメです。

呼んで(Blur)UNICODE

UNICODE(ユニコード) – 呼んで(Blur) Official MV
呼んで(Blur)UNICODE

韓国と日本の音楽シーンを橋渡しする全員日本人で構成されたK-POPガールズグループUNICODE。

2024年4月、韓国の音楽番組『SHOW CHAMPION』でデビューを果たし、洗練されたK-POPのビートと日本のシティポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

横浜ぴあアリーナMMで開催された「Next Generation Live Arena 2024」ではSHINeeのテミンさんらと共演。

バイリンガルの5人が織りなす個性豊かなパフォーマンスで、6月の新人グループ・ブランド評判ランキングでは10位にランクインしました。

K-POPファンはもちろん、新しい音楽の可能性を求める音楽ファンにもオススメの実力派グループです。

セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむり HARU NEMURI「セブンス・ヘブン / Seventh Heaven」(Official Music Video)
セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむりさんは2016年にラッパーとして活動を始め、2021年にリリースした『セブンス・ヘブン』が映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌になったことで一気に知名度が上がりました。

彼女の魅力はポエトリー・リーディングと呼ばれる語るような歌い方で、その歌唱法によって歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってくるんです。

とくに迷いや葛藤を歌う曲が多いので仕事や恋愛でつまずいた時に聴いてみるのはいかがでしょうか。

Good GirlSincere

Sincere – Good Girl【Official Video】
Good GirlSincere

Sincereさんは、兵庫県出身でR&B/Soulジャンルの才能あふれるシンガーソングライターです。

音楽への情熱を幼少期に芽生えさせ、2021年12月に『Reminder』で鮮烈なデビューを果たしました。

特に『I’ll be』や『Like no one’s done』などのシングルは、その純粋で繊細な歌声が国内外のリスナーから高い評価を受けています。

また、2023年1月には『Sixteen, Fifteen (feat. oceanfromtheblue)』をリリースし、その音楽性でさらなる注目を集めました。

Sincereさんの音楽は、オルタナティブR&Bやネオソウルを軸に、バイリンガルのリリックと印象的なメロディーで聴く人の心を掴んでいます。

ジャンルの垣根をこえた音楽性は、邦楽ファンのみならず洋楽ファンにもぜひチェックしてもらいたいですね。

群像夏パン野実々美

パン野実々美 – 群像夏 (Self Cover)
群像夏パン野実々美

パン野実々美さんは、『Take You Higher』を通じてその才能を広めた現役女子高生シンガーで、KOTONOHOUSEさんとのコラボレーションで知られています。

2022年に「パワフルプロ野球2022年」の主題歌で大きな注目を集めました。

YouTubeや配信アプリでの活動を中心に、ボーカロイド楽曲のカバーで人気を博し、KOTONOHOUSEさんの「Kawaii Dance Music」の技巧と彼女のクリアで伸びやかなボーカルが融合した『Take You Higher』は多くの若者から支持を受けています。

特に、新しい音楽のスタイルを求める若者やデジタル音楽のトレンドに敏感なリスナーは今のうちに彼女の名前を覚えておきましょう!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(91〜100)

BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

LANA – BASH BASH feat. JP THE WAVY & Awich (Official Music Video)
BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

新世代ラッパーとして注目を集めているLANAさん。

LEXさんの妹であることや、Awichさん、P THE WAVYさんら有名ラッパーとコラボしていることでも知られていますよね。

そんな彼女は中学校を卒業後、兄のすすめで音楽活動を本格的にスタートし、『HATE ME』を発表しました。

ここから次第にファンが増え始め、現在では数多くの音楽イベントに出演するなどの活躍を見せています。

ヒット曲は多くあるのですが、『Bad Bitch 美学』などのコラボ曲も必聴ですよ。