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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(81〜90)

Lazykiki vivi lily

kiki vivi lily「Lazy」Music Video
Lazykiki vivi lily

音楽番組ミュージックステーション内の次世代アーティストを特集する企画で紹介され、透き通るような歌声が話題となったkiki vivi lilyさん。

ちなみに読み方はキキヴィヴィリリーです。

彼女の歌う『ひめごと』は三井アウトレットパークのCMソングとして起用されていたので、そちらで知った方も多いかもしれません。

そんなkiki vivi lilyは公式アプリもリリースしています。

アーティストの公式アプリって少し珍しいですよね。

アプリでは彼女の生配信が視聴できるので、気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

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    16yrsDoul

    [Doul / 16yrs] MV short ver.
    16yrsDoul

    パフォーマンス、楽曲制作、ビジュアル、スタイリング、ミュージックビデオなどすべてをセルフプロデュースする新人アーティストのDoulさん。

    とても多才なアーティストです。

    際立って魅力的なのが彼女の音楽とファッションに対するセンスの良さです。

    デヴィッド・ボウイさんを思わせる、奇抜でスタイリッシュなルックス。

    そのセンスはフランスのファッションブランドが認めるほど。

    そして、ロックからラップまで歌いこなしてしまう、ジャンルに縛られない楽曲のスタイル。

    自らトラックメイキングまで手掛けています。

    80年から90年代の洋楽が好きな人はとくに、Doulさんの世界にハマッてしまうことまちがいなしです。

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      mid-20sゆいにしお

      ゆいにしお「mid-20s」Official Music Video
      mid-20sゆいにしお

      名古屋を拠点に活動しているゆいにしおさん。

      今最も熱いシンガーソングライターの1人です。

      ゆいにしおさんは、2016年に寝小屋の才能発掘プロジェクト「SONG’S NAGOYA 2016」に参加。

      その後は次々とオーディションに参加していきます。

      2017年の「キミウタ ~キミのウタが聴きたい~」、2018年の「半熟オーディション2018」などですね。

      その過程で着実に知名度と実力を増していき、2022年に、「LINE NEWS AWARDS 2022」を受賞しました。

      その透き通る歌声に、きっとあなたも心をつかまれるはずです。

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        凡人様紫 今

        紫 今 – 凡人様 / Mulasaki Ima – Bonjin-sama (MUSIC VIDEO)
        凡人様紫 今

        紫今さんは、2002年生まれのシンガーソングライターで、2024年にSony Recordsからメジャーデビューを飾りました。

        音楽一家に生まれ、幼少期から様々な音楽に触れてきた背景を持つ彼女は、2023年にTikTokで投稿した「ゴールデンタイム」で注目を集め、その後リリースしたEP「Gallery」がバイラルヒットを記録しました。

        特に「凡人様」はSNSを中心に広がり、アニメ「青の祓魔師」の第3期エンディングテーマに「学級日誌」が起用されるなど、その活動の幅を広げています。

        自ら作詞・作曲・編曲を手がける紫今さんの楽曲は、ゴスペル、ソウル、アフリカンミュージックの影響を受けた独創的な音楽性で、多くのリスナーを魅了している彼女はシンガーソングライター好きの方には要チェックの存在ですよ!

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          セブンス・ヘブン春ねむり

          春ねむり HARU NEMURI「セブンス・ヘブン / Seventh Heaven」(Official Music Video)
          セブンス・ヘブン春ねむり

          春ねむりさんは2016年にラッパーとして活動を始め、2021年にリリースした『セブンス・ヘブン』が映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌になったことで一気に知名度が上がりました。

          彼女の魅力はポエトリー・リーディングと呼ばれる語るような歌い方で、その歌唱法によって歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってくるんです。

          とくに迷いや葛藤を歌う曲が多いので仕事や恋愛でつまずいた時に聴いてみるのはいかがでしょうか。

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            【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(91〜100)

            灰かぶり十明

            十明 – 灰かぶり [Official Lyric Video]
            灰かぶり十明

            2003年生まれの十明さんは、現役大学生でありながら、すでに国内外で高い評価を受けているシンガーソングライターです。

            彼女の音楽キャリアは、TikTokで自室のクローゼットから発信した動画がきっかけでスタートしました。

            2022年春、『すずめの戸締まり』のボーカルオーディションで新海誠監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんに才能を認められ、「すずめ」の歌を担当。

            そして、2023年7月にはメジャーデビュー曲『灰かぶり』で鮮烈なスタートを切りました。

            ジャンルを超えた音楽性と、多様な表情を見せる歌声が魅力の十明さんは、音楽を深く愛するすべての人の心を動かすことでしょう。

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              ちっとも知らなかったNakamura Emi

              NakamuraEmi「ちっとも知らなかった」Music Video
              ちっとも知らなかったNakamura Emi

              マイクを握り、鋭い視線で空をにらみ歌う。

              小柄な体からは想像できないほど力強い歌声が、リスナーのなまりきった魂を震わせます。

              NakamuraEmiさんは神奈川出身のシンガーソングライターです。

              メジャーデビューは33歳の頃で、社会人経験のあるミュージシャンです。

              メジャーアーティストになる上で経験したこと、そして会社勤めの社会人として味わったこと、彼女にしか書けない言葉を、全身を使って叫びます。

              凛とした表情でステージに立つ彼女を見れば、あまりのカッコよさにしびれてしまいますね。

              オススメな曲は『メジャーデビュー』と『東京タワー』です。

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                MarshmallowMISAMO

                MISAMO「Marshmallow」Music Video
                MarshmallowMISAMO

                TWICEの日本人メンバーであるミナさん、サナさん、モモのさん3名によって結成されたグループのMISAMO。

                2023年7月に1stミニアルバム『Masterpiece』が発売されることが発表され、収録曲である『Marshmallow』のMVが先行配信されると、「予想以上にかっこいい」とファンから多くの反響がありました。

                TWICEでの活動はもちろんですが、とくに日本人メンバーの3人を推しているファンの方は聴き逃し厳禁です!

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                  TipTap清水美依紗

                  3歳からピアノとバイオリンを始め、アメリカへの留学経験も持つマルチな才能の持ち主、清水美依紗さん。

                  フィリピン人の母と日本人の父を持つハーフの彼女は、10代から音楽番組で頭角を現し、2022年4月にJ-POPシーンにデビューを果たしました。

                  力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、ディズニーからも認められ、グローバルな祭典のテーマソングを担当。

                  音楽活動だけでなく、2023年には「ビートルジュース」「ジョジョの奇妙な冒険」といった話題のミュージカルにも主演を果たしています。

                  SNS動画での活躍も印象的で、YouTubeチャンネルの総再生回数は3,919万回を超えるなど、幅広い層から支持を集めていますよ。

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                    恋ノ行方あかせあかり

                    あかせあかり / 恋ノ行方 (My Dress-Up Darling / Official Music Video)
                    恋ノ行方あかせあかり

                    国内外から注目を集めている新世代アーティスト、あかせあかりさん。

                    彼女は高校時代からTikTokerとして活動を始め、コスプレをメインに動画を投稿していました。

                    その後、被写体として数々の雑誌に登場すると、これまでTikTokを見てこなかった層からも反響がよせられました。

                    そして2022年にアニメ『その着せ替え人形は恋をする』のエンディングテーマである『恋ノ行方』でメジャーデビューを果たしています。

                    こちらの楽曲ではMVにてコスプレも披露しています。

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                      最終回吉澤嘉代子

                      吉澤嘉代子「最終回」MUSIC VIDEO
                      最終回吉澤嘉代子

                      2014年にメジャーデビューを果たした、埼玉県出身のシンガーソングライター吉澤嘉代子さん。

                      父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始めたそうで、型に縛られない音楽を作り続けています。

                      楽曲によってくるくると表情を変える声色や、情景を鮮明に映し出す詩世界はまるで小芝居のよう。

                      人間の奥深いところからひきつけられるような個性的な魅力を放っています。

                      どのPVもひとつのドラマを見ているようなメッセージ性にあふれているので楽しんでみてください。

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                        Late summer waves7co

                        7co – Late summer waves – (Lyric Video)
                        Late summer waves7co

                        2022年に活動を開始し、ポップR&Bとヒップホップを融合させた新しい音楽スタイルで注目を集める7coさんは、リリースした楽曲『Late summer waves』や『TOMATO』、『lonely night』といった作品で多くのリスナーを魅了してきました。

                        特に彼らの音楽は、日常のささいな瞬間や感情を切り取り、聴く人の心に寄り添うことで共感を呼んでいます。

                        その独特な音楽性とストーリーテリングは確実にファン層を増やし続けています。

                        洗練された音楽性を持つ7coさんは今後要注目の存在ですよ!

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                          群像夏パン野実々美

                          パン野実々美 – 群像夏 (Self Cover)
                          群像夏パン野実々美

                          パン野実々美さんは、『Take You Higher』を通じてその才能を広めた現役女子高生シンガーで、KOTONOHOUSEさんとのコラボレーションで知られています。

                          2022年に「パワフルプロ野球2022年」の主題歌で大きな注目を集めました。

                          YouTubeや配信アプリでの活動を中心に、ボーカロイド楽曲のカバーで人気を博し、KOTONOHOUSEさんの「Kawaii Dance Music」の技巧と彼女のクリアで伸びやかなボーカルが融合した『Take You Higher』は多くの若者から支持を受けています。

                          特に、新しい音楽のスタイルを求める若者やデジタル音楽のトレンドに敏感なリスナーは今のうちに彼女の名前を覚えておきましょう!

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                            春を告げるyama

                            yama – 春を告げる (Official Video)
                            春を告げるyama

                            若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。

                            エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。

                            ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。

                            打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。

                            アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。

                            SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。

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                              Good GirlSincere

                              Sincere – Good Girl【Official Video】
                              Good GirlSincere

                              Sincereさんは、兵庫県出身でR&B/Soulジャンルの才能あふれるシンガーソングライターです。

                              音楽への情熱を幼少期に芽生えさせ、2021年12月に『Reminder』で鮮烈なデビューを果たしました。

                              特に『I’ll be』や『Like no one’s done』などのシングルは、その純粋で繊細な歌声が国内外のリスナーから高い評価を受けています。

                              また、2023年1月には『Sixteen, Fifteen (feat. oceanfromtheblue)』をリリースし、その音楽性でさらなる注目を集めました。

                              Sincereさんの音楽は、オルタナティブR&Bやネオソウルを軸に、バイリンガルのリリックと印象的なメロディーで聴く人の心を掴んでいます。

                              ジャンルの垣根をこえた音楽性は、邦楽ファンのみならず洋楽ファンにもぜひチェックしてもらいたいですね。

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