【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいます。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちがここ日本でも続々とデビューを果たしているのですよ。
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(81〜90)
君は生きてますか琴音

2019年にデビューを果たした新潟県出身の女性シンガー琴音さん。
月9ドラマ『ナイト・ドクター』の主題歌に『君は生きてますか』が起用されるなど、大注目の若手アーティストです。
伸び伸びとしていて、聴く人の心に直接訴えかけるような力強い歌声のすばらしさは一度聴いただけでも忘れられません!
歌詞の世界が、琴音さんが歌うことによってまるで息をしているかのようなみずみずしさを感じさせます。
今後の活躍からも目が離せませんね!
アイコトバアイナ・ジ・エンド

独特のハスキーボイスと圧倒的な表現力で多くのリスナーを魅了するアイナ・ジ・エンドさん。
BiSHのメンバーとして活躍し、2018年にソロデビューを果たしました。
2021年には1stソロアルバム『THE END』をリリースし、全曲作詞作曲を手掛けるなど、シンガーソングライターとしての才能も発揮。
2023年には映画『キリエのうた』で初主演を果たし、第48回報知映画賞新人賞を受賞しています。
CMソングやアニメ主題歌も担当し、多方面で活躍中。
心に響く歌声と繊細な表現力で、自分の感情と向き合いたい人におすすめのアーティストです。
HAPPY DATE有華

大阪府出身のシンガーソングライター、有華さん。
素直で明るい歌声が魅力です。
高校生の頃から自身で曲を作り、発表の機会を狙っていましたがなかなかかなわず、有名曲のカバー動画をインスタグラムなどに投稿しているうちに注目され始めました。
2019年にはミニアルバムとなる『キミノサプリ』をリリース、2023年には『Baby you』でメジャーデビューを果たします。
こちらの曲はNHKのドラマ『おとなりに銀河』の主題歌として使われました。
これからも注目ですね。
見る目ないなぁ杏沙子

2016年より本格的に音楽活動をスタートし、2018年にメジャーデビューを果たした、鳥取県出身のアーティスト杏沙子さん。
日本が誇る作詞家の松本隆さんに影響を受けたという彼女がつくる作品は、優しくて、そっと心に寄り添ってくれるものばかり。
絶妙な気持ちをうまくとらえた歌詞は男女問わずに多くの共感を得ています。
聴く人の心をいやしてくれる透き通った歌声の持ち主で、今後の活躍が期待される女性ポップシンガーです!
One dayo.j.o

東京都出身で若くして注目を集めるo.j.oさんは、作詞や作曲のみならず編曲から振付まで自ら手がけるシンガーソングライターです。
幼少期からのダンスとピアノ経験を活かし、R&Bやダンスミュージックを昇華した独自のポップスを展開しています。
2024年に本格始動したのち、2025年には映画祭のフェスティバルソングに起用された『Blam!』や、自身のアスキーアートを用いた映像表現が光るEP『010』をリリースし話題を呼びました。
2026年1月にはアニメ主題歌の劇伴歌唱にも参加し、多角的な才能を発揮し続けています。
次世代の表現に触れたい方におすすめしたい新星アーティストです。
PLAYER 1緑黄色社会

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。
中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。
2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。
2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。
Start over!櫻坂46

日本のアイドルシーンに新たな旋風を巻き起こしている櫻坂46。
2020年10月に欅坂46から改名し、坂道シリーズのグループとして活動を続けています。
アート面にもこだわり尽くした楽曲は、J-POPの枠を超えた多様性と表現力で注目を集めています。
2020年12月のデビュー以降、独自の世界観と強烈なダンスパフォーマンスで人々の心をつかんできました。
楽曲のテーマは社会性の高いものが多く、若者の共感を呼んでいます。
魅せ方や表現に重きを置いたパフォーマンスは圧巻で、混沌とした世界に希望のメッセージを投げかけています。
現代社会に疑問を感じる人、力強い音楽に心を動かされたい人におすすめのグループです。
mid-20sゆいにしお

名古屋を拠点に活動しているゆいにしおさん。
今最も熱いシンガーソングライターの1人です。
ゆいにしおさんは、2016年に寝小屋の才能発掘プロジェクト「SONG’S NAGOYA 2016」に参加。
その後は次々とオーディションに参加していきます。
2017年の「キミウタ ~キミのウタが聴きたい~」、2018年の「半熟オーディション2018」などですね。
その過程で着実に知名度と実力を増していき、2022年に、「LINE NEWS AWARDS 2022」を受賞しました。
その透き通る歌声に、きっとあなたも心をつかまれるはずです。
明日の私に幸あれナナヲアカリ

大阪出身のポップ歌手として知られるナナヲアカリさんは、ボカロPとのコラボレーションを軸に独自の世界観を展開するアーティストです。
2018年にメジャーデビューを果たし、中毒性のある歌声とキャッチーなメロディーで若い世代を中心に高い支持を獲得しています。
YouTubeでの総再生回数は3.5億回を突破、公式チャンネル登録者数も83万人を超える注目株です。
愛称の「ダメ天使」の通り、自身を「基本コミュ障、ちょっと頑張るひきこもり」と称する等身大なキャラクター性も魅力の1つ。
サポートバンド「えんじぇるズ」と共に繰り広げるライブパフォーマンスは必見で、ファンからは「ナナヲ使徒」の愛称で親しまれています。
SNSを中心に話題となる楽曲を次々と生み出し、テレビアニメのタイアップも多数手掛けているナナヲアカリさん。
等身大な魅力と独特な世界観に惹かれる方にぜひおすすめです。
凡人様紫 今

紫今さんは、2002年生まれのシンガーソングライターで、2024年にSony Recordsからメジャーデビューを飾りました。
音楽一家に生まれ、幼少期から様々な音楽に触れてきた背景を持つ彼女は、2023年にTikTokで投稿した「ゴールデンタイム」で注目を集め、その後リリースしたEP「Gallery」がバイラルヒットを記録しました。
特に「凡人様」はSNSを中心に広がり、アニメ「青の祓魔師」の第3期エンディングテーマに「学級日誌」が起用されるなど、その活動の幅を広げています。
自ら作詞・作曲・編曲を手がける紫今さんの楽曲は、ゴスペル、ソウル、アフリカンミュージックの影響を受けた独創的な音楽性で、多くのリスナーを魅了している彼女はシンガーソングライター好きの方には要チェックの存在ですよ!
【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(91〜100)
Got me good鈴木瑛美子

新世代ゴスペルシンガーとして注目を集める、鈴木瑛美子さんも要チェックです。
彼女は幼いころから家族とともにゴスペルグループのメンバーとして活動していました。
そして7歳の時に初の作詞作曲に挑戦、その後もボイストレーニングを続け、16歳の時にゴスペルの全国大会で優勝を果たしています。
以降は音楽番組への出演、メジャーデビューと着実にキャリアを積み重ねています。
そのダイナミックかつ繊細な歌唱は、ゴスペル好きならずとも聴き入ってしまうでしょう。
Lie ライ Lie ライMYERA

グループの名に込められた「新しい時代を創る」という意味を体現するように、J-POPとK-POPを融合させた斬新なスタイルで注目を集めているMYERA。
2025年1月にデビューしたばかりの5人組は、それぞれがサバイバル番組出身や元アイドルグループのメンバーといった経歴を持つ実力派揃い。
「STAY REAL」をコンセプトに掲げ、ダンスパフォーマンスではメンバー全員が個性を活かした力強い表現を見せます。
SNSを通じたファンとの交流にも積極的で、舞台裏のコンテンツなども充実。
K-POPファンはもちろん、実力派アーティストの成長を見守りたい音楽ファンにもおすすめのグループです。
あなたに恋をしてみましたchay

透明感のある歌声と等身大の歌詞が魅力のchayさん。
2012年10月、CM起用をきっかけにメジャーデビューを果たしました。
2015年のドラマ主題歌『あなたに恋をしてみました』が50万ダウンロードを超えるヒットに。
洋楽のエッセンスも感じさせるギターを中心としたポップスで、バンド編成の全国ツアーや弾き語りライブなど、さまざまなスタイルで活動。
2023年にはデビュー10周年を迎えました。
明るく前向きな性格で、ファンとの交流も大切にしています。
ちっとも知らなかったNakamura Emi

マイクを握り、鋭い視線で空をにらみ歌う。
小柄な体からは想像できないほど力強い歌声が、リスナーのなまりきった魂を震わせます。
NakamuraEmiさんは神奈川出身のシンガーソングライターです。
メジャーデビューは33歳の頃で、社会人経験のあるミュージシャンです。
メジャーアーティストになる上で経験したこと、そして会社勤めの社会人として味わったこと、彼女にしか書けない言葉を、全身を使って叫びます。
凛とした表情でステージに立つ彼女を見れば、あまりのカッコよさにしびれてしまいますね。
オススメな曲は『メジャーデビュー』と『東京タワー』です。
Lazykiki vivi lily

音楽番組ミュージックステーション内の次世代アーティストを特集する企画で紹介され、透き通るような歌声が話題となったkiki vivi lilyさん。
ちなみに読み方はキキヴィヴィリリーです。
彼女の歌う『ひめごと』は三井アウトレットパークのCMソングとして起用されていたので、そちらで知った方も多いかもしれません。
そんなkiki vivi lilyは公式アプリもリリースしています。
アーティストの公式アプリって少し珍しいですよね。
アプリでは彼女の生配信が視聴できるので、気になった方はぜひダウンロードしてみてください。
Suki Lie新しい学校のリーダーズ

セーラー服に腕章をつけた4人組、新しい学校のリーダーズ。
ダンス&ボーカルパフォーマンスユニットですが、とても型破りな感じがします。
ダンスも歌も見せて聴かせるユニットですが、最初に注目を浴びたのは2015年にチューイングガム『Fit’s』のCMに出たことでしょう。
ダンスの振りつけは自分たちで考えているようですが、学生の悪ノリといったイメージのダンスで、魅力があります。
これからこのユニットはいくつになってもセーラー服でおどっていてほしいですね。
アイサレタイYumcha
インスタグラムのノート機能から火がついた次世代のシンガーソングライターです。
SNSで注目を集めたYumchaさんは、若い女性の恋愛感情を等身大に描き出し、共感を呼ぶメロディメーカーとして知られています。
『アイサレタイ』が2023年のインターネット上で話題となり、SpotifyのDaily Viral Songsチャートで日本国内30位にランクインするなど、その存在感を示しています。
作詞作曲からプロデュースまでを一人でこなすマルチな才能を持ち、TikTokやインスタグラムといったSNSを通じて支持を広げています。
SNSでの表現力と音楽性を融合させた新しいポップスのあり方を提示する彼女の楽曲は、現代の恋愛事情に共感できる方にお薦めですよ。
陶芸kojikoji

日本のヒップホップグループ、韻シストのBASIさんによる『愛のままに feat.唾奇』の弾き語りカバーで人気に火が付いた、シンガーソングライターのkojikojiさん。
彼女のカバーは原曲とはまた違ったメロウでグルービーな歌が聴いていてとても心地がいいんですよ。
その後、2020年にはEP『127』で個人名義でデビューし、カバー以上に個性あふれる楽曲をリリースしています。
これからの活動からますます目が離せませんね!
悪魔の子ヒグチアイ

香川県生まれ、長野県育ちのシンガーソングライター、ヒグチアイさん。
2歳からクラシックピアノを始め、多彩な音楽経験を積んだ彼女は、2016年11月にアルバム『百六十度』でメジャーデビュー。
力強く表情豊かなアルトヴォイスと、独特な視点からつづられる深い歌詞が魅力です。
2022年にはテレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のエンディングテーマで世界的な成功を収め、Apple MusicやiTunes StoreのJ-POPランキングで多数の国で1位を獲得。
クラシックやジャズ、ポップスを融合させた独自のスタイルで、日常の風景や内面の葛藤をドラマチックに表現し、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
音楽制作だけでなく、他アーティストへの楽曲提供も行う彼女の才能は、聴く者の心に強く訴えかける力を持っています。
セブンス・ヘブン春ねむり

春ねむりさんは2016年にラッパーとして活動を始め、2021年にリリースした『セブンス・ヘブン』が映画『猿楽町で会いましょう』の主題歌になったことで一気に知名度が上がりました。
彼女の魅力はポエトリー・リーディングと呼ばれる語るような歌い方で、その歌唱法によって歌詞の内容がよりダイレクトに伝わってくるんです。
とくに迷いや葛藤を歌う曲が多いので仕事や恋愛でつまずいた時に聴いてみるのはいかがでしょうか。



