【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいます。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちがここ日本でも続々とデビューを果たしているのですよ。
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
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【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(1〜10)
箱庭アフォーダンスFami。

YouTubeの演奏動画をきっかけに、国内外から注目を集めたFami。
さん。
ヘヴィメタルからポップスまで幅広いジャンルを弾きこなす、東京都出身のベーシスト兼ボーカリストです。
2021年5月に初のアルバム『卒業アルバム』が発売され、作詞や作曲も手がける多才ぶりを発揮しています。
過去のクラウドファンディングでは目標額の6倍以上を集めるなど、支持の厚さは計り知れません。
華やかなベースプレイと切ないメロディラインが魅力なんです!
高度な演奏技術とポップ感を同時に味わいたい方にピッタリですので、ぜひ彼女の活動をご覧になってみてください。
おっおーthe Po

大阪府出身でイギリスのロンドンを拠点に活動しているシンガーソングライターのthe Poさん。
海外のポピュラー音楽やミュージカルをルーツに持ち、ピアノとギターを用いた洋楽志向の楽曲など、幅広い音楽ジャンルを展開しています。
そんな彼女は2026年7月に初の配信音源をリリースしてデビューを果たしました。
具体的な代表曲や受賞歴はこれからですが、5000名以上が参加したオーディションでセミファイナリストに選ばれた実力の持ち主です。
審査員から記憶に残る声と評価された、透明感のある歌声が魅力なんですよね。
日本語と英語を交えた楽曲制作もおこなっていますので、ドラマチックな表現が好きな方はぜひ彼女の歌声を聴いてみてください。
ワールズエンドトリガー青木陽菜

声優活動と並行して唯一無二の存在感を示す宮城県出身の青木陽菜さん。
大学で声楽を学び、邦ロックへの愛着が混ざった音楽性が特徴的で、弾き語りもこなす高い演奏力が魅力なんです!
2021年2月にキャリアをスタートさせ、2025年10月にアルバム『Letters』を発売しました。
同作はその本格的なサウンドで多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。
これまでに大きな賞の受賞歴はありませんが、アニメのメディアミックスプロジェクトであるMyGO!!!!!のギター担当や、2026年のフォトブック発売など活動は多岐にわたるんですよね。
かっこいい女性シンガーを探している方に絶対にオススメしたいです。
【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(11〜20)
ただいるAislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。
まだ選ばれていない僕らへ実来

小学1年生のころから音楽スクールに通い、歌や楽器を学んできた実来さん。
J-POPを土台としながらも、ギターサウンドを前面に出したロック寄りの音楽性が持ち味のシンガーソングライターです。
2026年2月にメジャーデビューを果たした彼女ですが、それ以前の2025年3月に配信したオリジナル楽曲はラジオ番組のパワープレイに選ばれるなど、早くから注目を集めていました。
2022年5月のスクール内のレッスンで投票1位を獲得した確かな歌唱力と、地声と裏声を巧みに使い分ける表現力は圧巻ですよね。
若者が抱える不安や葛藤を等身大の言葉でつづり、ギターを弾きながら歌い上げるスタイルは、心に寄り添う音楽を探している方にぜひおすすめしたいアーティストです。


