【2026年2月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
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邦楽の最新リリース曲(61〜70)
AgainNEW!Mr.Children

2026年3月発売のアルバム『産声』にも収録される『Again』は、ドラマ『リブート』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノやストリングスを加えた厚みのある重厚なバンドサウンドが胸に迫りますよね。
傷を抱えながらもふたたび歩き出す決意を描いたリリックは、困難な状況に直面している人であれば勇気をもらえるのではないでしょうか。
切実な響きの中に確かな希望が光る、力強いロックチューンです。
幻界NEW!V.W.P

バーチャルアーティストグループのV.W.Pが2026年1月に配信した本作は、アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』のオープニングテーマに起用された話題作です。
みきとPさんらが手がけた楽曲は、物語の幕開けを飾るにふさわしい疾走感と、聴く人の心拍数を上げるようなドラマチックな展開が印象的ですよね。
同月に発売されたアルバム『反転』にも収録されており、グループとしての表現の深まりを感じられる仕上がりになっているのではないでしょうか。
現実と虚構の境界を越えて響く力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルなロックナンバーです。
End rollNEW!yama

デビュー5周年の節目を迎え、自身のルーツと向き合うことをテーマに制作されたのがこちらの作品。
シンガーのyamaさんが歌う『End roll』は、2026年1月に配信されたシングルで、3月に控えるコンセプトEP『C.U.T』へと続く先行曲となっています。
変態紳士クラブのGeGさんがプロデュースを手がけた本作は、美しいピアノの旋律から始まる洗練されたトラックが印象的。
日々の生活にある感情の揺らぎをていねいに描いたリリックは、なにげない日常の手触りを感じさせてくれますよね。
これまでの疾走感あるイメージとは一味違う、都会的で大人な雰囲気のサウンドが魅力の一つ。
ゆったりとした夜の時間や、ひとりで考えごとをしたい時に聴くのが合うかもです。
月に向かって撃てNEW!星街すいせい

圧倒的な歌唱力で聴き手を魅了する星街すいせいさんが歌う、疾走感あふれるロックチューンですね。
タイトルが示すように、はるか遠くの目標へ向かって迷わず引き金を引くような力強さが、ナナホシ管弦楽団の手掛けた中毒性のあるメロディーに乗せて表現されています。
本作は、2026年1月に放送を開始したTVアニメ『真夜中ハートチューン』のオープニングテーマとして書き下ろされたシングル曲。
夢に向かってがんばる姿を後押しする熱いメッセージが、作品の世界観とも見事にリンクしていますよね。
カップリングには自身の原点となる楽曲のリミックスも収録され、彼女の軌跡を感じられるのも嬉しいポイント。
何かに挑戦したいけれどあと一歩が踏み出せない……そんな時に勇気をくれる、エネルギッシュな応援歌です。
よあけのうたNEW!jo0ji

鳥取県の漁港で働きながら活動するシンガーソングライター、jo0jiさん。
TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游 前編』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2026年1月に配信リリースされた『よあけのうた』は、物語の壮絶な局面に寄り添うような、温かさと切なさが同居するメロディーが印象的ですよね。
罪や後悔に押しつぶされそうになる夜にも必ず朝が来るという祈りを込めたメッセージは、アニメの世界観を超えて、日々悩みながら生きる私たちの心にも深く響くのではないでしょうか。
WONKのAyatake Ezakiさんらが編曲に参加した奥行きのあるサウンドが胸を打つ、繊細でありながら芯の強さを感じさせる一曲です。
コトノハNEW!tuki.

『晩餐歌』の大ヒットでその名を知らしめ、顔を出さない神秘的な存在感でも注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
2026年1月6日に配信されたシングル『コトノハ』は、ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。
これまでの疾走感あふれるイメージとは一変し、言葉が時間をかけて心に根づいていく様子を丁寧に描いた、繊細なミディアムナンバーです。
言葉の危うさと、それでも相手の未来を願うあたたかいメッセージは、物語の中で揺れ動く登場人物たちの心情とも重なりますよね。
watabokuさんが手掛けたアートワークのように透明感のあるサウンドは、大切な人との関係に迷いを感じている方の心に優しく寄り添ってくれることでしょう。
BABYNEW!YOASOBI

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
2026年1月に配信が開始された本作は、YOASOBIの真骨頂ともいえる「小説を音楽にする」コンセプトのもと、蒼樹靖子さんによる書き下ろし小説『My Dear……』を原作として制作されています。
言葉にできない恋心を繊細に描いたリリックが、聴く人の心に染み渡るんですよね。
切なさと温もりが同居するメロディーが心地よい、揺れ動く感情に寄り添うラブソングです。


