【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌などの話題作、まだ知らない新人アーティストの曲に出会ったり、邦楽の新曲情報って探るのが楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきます!
今週は現在絶好調のグループ、M!LKの曽野舜太さんと山中柔太朗さんによるユニット曲が早くも話題沸騰中です。
中原杏先生による「平成少女漫画風」のジャケットカバーも合わせて要チェック!
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邦楽の最新リリース曲(11〜20)
dissolveNEW!そこに鳴る

大阪発の3ピースロックバンドとして、圧倒的な演奏技術と緻密なコーラスワークで国内外から支持を集める、そこに鳴る。
2026年6月に配信リリースされた『dissolve』は、遊技機『魔女と野獣』の収録曲としてタイアップされた楽曲です。
本作は、男女ボーカルの掛け合いと複雑なアンサンブルが絡み合い、バンドのテクニックとポップネスの到達点を示す渾身のロックチューンに仕上がっていますよね。
アルバム『絶望の淵でも』の幕開けも飾るこの曲は、激情的でドラマチックな展開が耳に残り、音楽の限界を突破するような高揚感を与えてくれます。
日常の閉塞感を打ち破り、刺激的なサウンドを体感したい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
果てNEW!モノンクル

洗練されたポップスとジャズのエッセンスが融合したサウンドでリスナーを魅了するモノンクル。
2026年6月にリリースされた本作は、吉田沙良さんと角田隆太さんによるユニットの新たな魅力が詰まったミドルチューンです。
ミニマルなシンセサイザーとベースが織りなすグルーヴに、オルタナティブR&Bの要素が混ざり合い、心地よいサウンドを作り上げているんですよね。
日常のささいな偏りを肯定し、他者とのつながりや愛おしさを描いた温かいメッセージに、思わず共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
結成15周年という節目の年に、彼らの成熟した表現力を感じられます。
自分らしさを大切にしたいときや、ゆったり過ごす時間に寄り添ってくれる音楽です。
エンドロールNEW!声にならないよ

大阪府出身の2人組ピアノポップバンド、声にならないよ。
2026年6月に配信のデジタルEP『きっと、忘れられないまま』のリード曲として公開された作品です。
終わった恋の余韻や、残された静かな孤独を歌うバラード。
若宮めめさんの透明感あるボーカルとHiRoさんの繊細なピアノが、言葉にできない感情を優しく包み込みますよね。
後半にかけて広がるストリングスのアレンジも胸に迫ります。
忘れられない記憶を抱えながら、静かに夜を過ごしたいときに心へ寄り添ってくれるのではないでしょうか。
線香花火NEW!明くる夜の羊

インディーズのライブハウスから活動をスタートし、2025年に行われた韓国の音楽フェスティバルへの出演などで熱い支持を集めている気鋭のロックバンド、明くる夜の羊。
2026年6月に配信されたシングルは、夏の終わりや儚さを思わせる情景をタイトルに冠したナンバーです。
エモーショナルで力強いアンサンブルと、消えゆく小さな光を見つめるような繊細な表現が見事に同居していますよね。
聴き手の日々の感情に優しく寄り添う彼ららしい音楽性は、メジャー展開に向けたさらなる飛躍を感じさせてくれます。
激しく燃え上がるだけでなく、自分の心と静かに向き合いたい夜にじっくりと聴きたくなるロックチューンです。
SWEET BLOODNEW!荊緋嵐(CV.小笠原仁)/STRANGE EDEN

声優の小笠原仁さんが歌唱を担当する架空のキャラクター、荊緋嵐(CV.小笠原仁)/STRANGE EDEN。
怪綺的異類交遊ミステリ『STRANGE EDEN』のキャラクターソングとして配信された『SWEET BLOOD』は、煌びやかなデジタルサウンドと不穏なムードがただようダークポップです。
2026年6月のボイスドラマ公開直後にリリースされ、物語と連動した展開でも注目を集めました。
甘さと危険が同居する魅惑的なボーカルワークは、キャラクターの持つ支配的な存在感を見事に表現していますね。
妖しげなエレクトロサウンドや、ミステリアスな世界観に浸りたい気分のときにオススメのナンバーです!
CadenceNEW!菅野よう子 feat. Chen Yuting

数多くの名作アニメやゲーム、映画の劇伴を手がけてきた音楽プロデューサーの菅野よう子さんと、実力派ボーカリストのChen Yutingさんによるコラボ楽曲です。
2026年6月に配信リリースされた本作は、新作タイムループ系オープンワールドゲーム『Rewinding Cadence』の公式PV用オリジナルソングとして制作されました。
壮大なオーケストラル・ロックとシネマティックポップが融合したサウンドは、ゲームの持つ時間や運命の分岐といったテーマをドラマチックに描き出しています。
Casey Edwardsさんとの共作詞によるメッセージ性も相まって、聴き手を新たな世界へと誘ってくれるような、圧倒的なスケール感を持つナンバーです。
邦楽の最新リリース曲(21〜30)
圧倒的なアイラブユーNEW!AKUGETSU

日本のネット音楽カルチャーに強い影響を受け、YouTubeでの総視聴数が1000万回を超えるなど、国内外で注目を集める韓国出身の男性歌い手、AKUGETSUさん。
2026年6月に配信された本作は、SNSで話題を呼んだ柿崎ユウタさんが作詞と作曲を手がけたエレクトロスウィングポップスです。
エレキギターのように鋭いハイトーンボイスと、ウィスパーボイスが織りなす甘く危険な世界観に、思わず沼にハマってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かわいらしさと危うさの二面性を表現した映像も必見ですよね。
執着や孤独といった感情が凝縮された、中毒性の高いダークなナンバーです。



