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【2026年2月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(21〜30)

Turn It UpNEW!a子

a子 – Turn It Up : MUSIC VIDEO
Turn It UpNEW!a子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。

2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。

社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。

日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。

NOWNEW!原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。

読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。

メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。

カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。

何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。

2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。

ここで暮らしてるよNEW!My Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。

華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。

一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。

3XLNEW!Number_i

Number_iにとっては初となった恋愛ソングです。

2026年1月に配信リリースされたデジタルシングルで、ピュアな恋心を描いたリリックとベースの効いた骨太なトラックの対比が印象的。

甘いだけではない、彼らならではのグルーヴを感じさせる現代的なダンスポップに仕上がっています。

恋のときめきを感じたいときや、気分を前向きに盛り上げたいシチュエーションで聴くのにぴったりです。

ポケットに魔法を入れてNEW!秦基博

秦 基博「ポケットに魔法を入れて」Official Audio
ポケットに魔法を入れてNEW!秦基博

メジャーデビュー20周年イヤーの幕開けとなった2026年1月に配信リリースされた本作。

TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされました。

秦さんらしい、温かみのあるアコースティックなサウンドが印象的。

そして歌詞の、日常のなかで感じる弱さや迷いを受け止めてくれるようなメッセージ性が、ドラマの物語と深くリンクしています。

優しさが心地いい、帰り道に聴きたくなるミディアムナンバーです。

ARTNEW!Ryohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。

Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。

2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。

2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。

ぜひじっくりと味わってみてくださいね。

Night DriveNEW!STUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

STUTS, Julia Wu, Phum Viphurit – Night Drive (Official Music Video)
Night DriveNEW!STUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。

英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。

アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。