【2026年5月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
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邦楽の最新リリース曲(91〜100)
青さは止んだNEW!ナナツカゼ

青春が終わったあとの苦味や、未熟なまま大人になっていく痛みを切実に描いた、ナナツカゼによるナンバー。
作詞と作曲、ボーカルを務めるnakotanmaruさんの重みのある言葉と、PIKASONICさんのエレクトロニックな編曲がまざりあう1曲です。
2026年4月に発売されたシングルで、過去に手がけた『春めく』などの世界観からさらに深みを増した本作。
社会にうまく適応できず停滞感を感じているような自己像が、研ぎ澄まされた現代的なビートにのせて歌い上げられています。
日常の中でふと孤独を感じたときや、自分の感情とじっくり向き合いたい夜に聴いてみるのがおすすめ。
どっぷりと浸りたくなる作品です。
もーいーかい?NEW!ファントムシーター

Adoさんのプロデュースによるアイドルグループ、ファントムシータが2026年4月に配信リリースした楽曲『もーいーかい?』は、アニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく 鑑定士(仮)らしいですよ?』のエンディングテーマに起用されています。
ジャジーなイントロから始まるこの楽曲は、終わらないかくれんぼのような不思議な世界観が広がります。
明るく軽快なサウンドでありながら、繰り返される言葉の端々に不穏な気配が漂う構成が絶妙ですよね。
レトロホラーを掲げる彼女たちの、恐ろしくも美しい魅力が詰まった一曲です。
童話のようなファンタジーとダークな余韻を楽しみたい方にはたまらないナンバーではないでしょうか。
邦楽の最新リリース曲(101〜110)
NUMBERNEW!SUPER★DRAGON

多彩なジャンルを融合したミクスチャースタイルでファンを魅了する進化系ユニット、SUPER★DRAGON。
2026年4月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』のエンディングテーマとして起用されています。
メンバーのJEANさんやTOMOYAさんが作詞に参加しており、グループ自身の等身大の言葉がちりばめられた明るく推進力のあるサウンドが魅力ですよね。
仲間とともに未来を切り開くような青春感あふれる世界観が広がります。
この楽曲は部活や仕事などで目標に向かって日々努力している方を力強く後押ししてくれるのではないでしょうか。
爽快な気分になりたいときにも聴いてほしい、エネルギッシュな一曲です。
嘘だよNEW!鈴木愛理

J-POPシーンで幅広く活躍し、モデルや俳優としても高い人気を誇るシンガー、鈴木愛理さん。
2026年4月に配信された「嘘だよ」は、wacciの橋口洋平さんが作詞・作曲を手がけたバラードです。
鈴木さんのメモをもとに制作され、約3年という時間をかけて温められてきた本作。
嘘を口にするたびにこぼれていく本音をテーマにしたリリックは、切なさの中に人肌の温もりを感じさせます。
wacciのメンバーによる繊細なバンドアンサンブルと、ストリングスの重厚なアレンジが胸を打つ、心に寄り添うようなナンバーです。
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。
2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。
コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。
仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。
無花果NEW!CLAN QUEEN

音楽から映像まで世界観を総合的に設計する3人組アートロックユニット、CLAN QUEEN。
彼らのメジャー第1弾シングル『Secret Empire』に収録されている『無花果』は、2026年4月に先行配信されたナンバーです。
本作は、オルタナティブロックとポップスが同居するような、儚くも力強いサウンドが印象的ですよね。
初の生ストリングスを取り入れたアレンジによって、埋まらない心の空白や喪失感を抱きながらも前に進もうとする感情が、美しく表現されています。
メディアでも広く推薦されており、ラジオ38局でパワープレイに選ばれるなど、新たなステージへの勢いを感じさせます。
深いテーマを持ったロックをじっくりと味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
GIVE YOU MY WORDNEW!ExWHYZ

透明感のあるクラブサウンドが印象的な『GIVE YOU MY WORD』は、ExWHYZが2026年4月に発売したシングル曲です。
パソコン音楽クラブが制作を手がけた本作は、エレクトロニックなビートの中に確かな人肌の温かみを感じさせる仕上がりになっています。
言葉を渡し合うことで互いの未来を動かしていくという、往復の手紙のような歌詞の世界観が胸を打ちますよね。
TBSの番組「PLAYLIST」などでも取り上げられた話題の一曲で、静かに希望を拾い上げたい気分の時にぴったりです。
心を落ち着かせたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の静かな時間に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


