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【2026年1月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(31〜40)

コトノハNEW!tuki.

tuki. 『コトノハ』Official Audio
コトノハNEW!tuki.

『晩餐歌』の大ヒットでその名を知らしめ、顔を出さない神秘的な存在感でも注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。

2026年1月6日に配信されたシングル『コトノハ』は、ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。

これまでの疾走感あふれるイメージとは一変し、言葉が時間をかけて心に根づいていく様子を丁寧に描いた、繊細なミディアムナンバーです。

言葉の危うさと、それでも相手の未来を願うあたたかいメッセージは、物語の中で揺れ動く登場人物たちの心情とも重なりますよね。

watabokuさんが手掛けたアートワークのように透明感のあるサウンドは、大切な人との関係に迷いを感じている方の心に優しく寄り添ってくれることでしょう。

超ありがとうNEW!いきものがかり

いきものがかり「超ありがとう」 Music Video
超ありがとうNEW!いきものがかり

国民的な感謝ソングとして愛され続けている名曲が、デビュー20周年を目前に控えた2026年1月に、驚きの形へアップデートされました。

今回リリースされた本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としておなじみの原曲『ありがとう』を、陽気なレゲエ調のサウンドで再構築した作品なんです。

当時の制作陣が再び集結し、ジャケット写真まで忠実に再現する遊び心も魅力的ですよね。

原曲の持つ温かさはそのままに、今の彼らならではの軽やかなグルーヴが加わることで、メッセージがより明るく響くのではないでしょうか。

新年の挨拶代わりや、大切な人へ気軽に感謝を伝えたい時に、ぜひ聴いてみてください。

ウィマーマ・サーガNEW!しぐれうい

【オリジナル楽曲】ウィマーマ・サーガ / しぐれうい(9) vs. しぐれうい (16)【IOSYS(まろん&D.watt)】
ウィマーマ・サーガNEW!しぐれうい

イラストレーターでありながらVTuberとしても絶大な人気を誇るクリエイター、しぐれういさん。

2026年1月に配信開始されたシングル曲である本作は、9歳と16歳という年齢の異なる自身のキャラクター同士が対峙する設定がユニークで楽しいですよね。

IOSYSのまろんさんとD.wattさんが制作を手がけた本作は、電波ソング的な中毒性と高速ビートが炸裂するアッパーチューンに仕上がっているのを感じられるのではないでしょうか。

掛け合いによる物語展開と強烈なフックにグイグイ引き込まれてしまう、遊び心満載のナンバーです。

2026年5月にKアリーナ横浜で開催されるバースデーライブに向けた話題作としても注目を集めており、元気をチャージしたい時に聴くのがぴったりかもです。

藍愛NEW!しまも

しまも – 藍愛 indigolove 【Official Music Video】
藍愛NEW!しまも

SNS発の存在感でZ世代を中心に支持を集め、代表曲『YOU』がTikTokで6億回再生を記録するなど確かな実績を持つシンガーソングライター、しまもさん。

2026年1月に公開された本作は、時間の経過とともに変化していく関係性を「藍」という色に重ねて描いたミディアムバラードです。

夜の街や月といった静かな情景描写の中に、過去の記憶や傷さえも愛おしく思う心情が綴られており、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。

作詞作曲から編曲まで自ら手がけたサウンドは、ピアノと歌声の余白を活かした繊細な仕上がりになっています。

静かな夜にひとりで物思いにふけりたいときや、大切な人との時間を慈しみたいときに聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。

CATCH!!!NEW!すりぃ

『中毒性のチュウ』などの代表作で知られ、ボカロPとシンガーソングライターの両軸で活躍するすりぃさん。

2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題ですよね。

疾走感あふれるロックサウンドとエレクトロな要素が絡み合うアッパーチューンで、イントロから一気に世界観へ引き込まれます。

こぼれ落ちてしまいそうな声をしっかりとつかみ取るという意志が込められたリリックは、理想と現実の間で揺れながらも前へ進もうとする人の背中を押してくれるのではないでしょうか。

2026年2月に発売されるEP『CATCH!!! -EP』への収録も決定しており、理屈では割り切れない感情を抱えたときに聴くと、勇気がわいてくるような一曲です。

邦楽の最新リリース曲【2025年7月】(41〜50)

favorite songNEW!ふみの

オーディション企画「No No Girls」での活躍を経て、ついに本格始動を果たしたシンガーソングライター、ふみのさん。

2026年1月に配信開始されたデビュー曲『favorite song』は、ちゃんみなさんが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾として制作されたことで話題ですよね。

エレキギターが響く軽快なポップロックサウンドが、芯のある歌声を引き立てる魅力の一つ。

日本テレビ系「シューイチ」での生パフォーマンスも記憶に新しい本作は、ちゃんみなさんから「贈り物」として提供されたという背景もステキ。

等身大のメッセージが詰まったリリックは、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。

聴くだけで元気が湧いてくる、フレッシュなビタミンソングです。

あのねNEW!ナナツカゼ

Nanatsukaze – Connect the World [Flipbook music video]
あのねNEW!ナナツカゼ

J-Popとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルで注目を集める音楽ユニット、ナナツカゼ。

2025年12月に公開された『あのね』は、トラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーのnakotanmaruさんが織りなす、切なくも温かいポップナンバーです。

パラパラ漫画を用いたMVも印象的で、デジタルのビートと手書きの映像が重なり合い、物理的な距離を超えて心がつながる様子が描かれていますよね。

2026年1月にはアメリカのiTunes J-Popチャートで23位を記録するなど、言葉の壁を越えて世界中に響いています。

ひとりぼっちの夜、ヘッドホンをして遠くの誰かと同じ鼓動を感じたい時に、そっと心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。