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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(51〜60)

Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

ちゃんみな – Let you go feat. HIROTO (INI) 【Official Music Video】
Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

圧倒的なセルフプロデュース力と強烈なメッセージ性でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。

アルバム『LEGEND』のリリースを控えた10周年イヤーの幕開けとして、2026年3月にリリースされたのがこの楽曲です。

INIのHIROTOさんをフィーチャリングに迎えた本作は、かつてバックダンサーとして支えてくれた仲間が別の道へ進む際に、相手の未来を思いやり手を放したという実体験が背景にあります。

切なくもエモーショナルなリリックは、メロウなR&Bサウンドとともに心を震わせますよね。

大切な人との別れや変化に直面し、前に進む勇気がほしい方がいたらぜひオススメしたい、深い絆を感じさせてくれるナンバーです。

My PlaceNEW!藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

Green LightNEW!STARGLOW

STARGLOW / Green Light -Official Audio-
Green LightNEW!STARGLOW

SKY-HIさんが主宰するBMSGからデビューし、圧倒的なパフォーマンスで話題を呼んでいるダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。

オーディション企画「THE LAST PIECE」の審査楽曲として大きな注目を集めた本作は、2026年3月に配信されたナンバーです。

デビューシングル『Star Wish』の明るい雰囲気とは一転し、スリルあふれるビートと緊張感が漂うシリアスなサウンドが印象的ですよね。

トップスピードで駆け抜けるような力強いリリックは、新たなステージへ向かう決意を感じさせてくれることでしょう。

4月に発売される2ndシングル『USOTSUKI』への期待も高まる一曲。

現状を打破したいと願う方の強い味方として聴いてみてください。

春となりあたらよ

あたらよ – 春となり (Music Video)/劇場版「僕の心のヤバイやつ」挿入歌
春となりあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド。」をキャッチコピーに掲げ、その叙情的な世界観で支持を広げているバンド、あたらよ。

2026年2月13日公開の劇場版『僕の心のヤバイやつ』挿入歌として書き下ろされた本作は、切なさと温かさが同居するミディアム・バラードですよね。

TVアニメ第2期のオープニングテーマに続き、再び同作とのタッグが実現したことも注目されています。

冬を“春の隣の季節”と捉える視点がユニークで、季節の移ろいと心の距離感を重ねた歌詞は、恋に踏み出せないもどかしさを抱える人の心に深く響くのではないでしょうか。

ピアノの旋律が美しく響く、映画の情景を鮮やかに彩る情感豊かな一曲です。

おくまれおNEW!OZworld

沖縄県出身のラッパーとして、唯一無二の存在感を放つOZworldさん。

彼が自身の本名をそのままタイトルに冠したのが本作です。

これまでの神秘的なイメージとは一転、ひとりの人間としての弱さや過去を赤裸々に綴ったリリックが心に突き刺さるんですよね。

2026年2月に配信されたシングルで、予定されていたツアーの中止を経て制作された「皮剥きプロジェクト」の第二弾として位置づけられています。

盟友FOUXさんが手がけるビートの上で、飾らない言葉を紡ぐフロウは、聴く者の感情を揺さぶるような強度を持っています。

人生の岐路に立ち、自分自身と深く向き合いたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。