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【2026年5月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(71〜80)

愛晩餐NEW!ano

思春期特有の焦燥感や歪んだ欲望が潜む、危うい世界観に引き込まれます。

シンガーソングライターanoさんが2026年4月に配信リリースした作品で、ダブル主演を務めたドラマ『惡の華』の主題歌として書き下ろされました。

編曲には真部脩一さんが参加しており、単なるポップスに収まらないサウンドアレンジが、独特の中毒性を生み出しています。

心の奥底にある複雑な感情とじっくり向き合いたいときにオススメな、スリリングなナンバーです。

魔法がとける前にNEW!セブンス・ベガ

セブンス・ベガ『魔法がとける前に』Music Video
魔法がとける前にNEW!セブンス・ベガ

東京発のシティロックバンド、セブンス・ベガ。

2026年4月に配信されたデジタルシングル『魔法がとける前に』は、日本テレビ系のドラマ『多すぎる恋と殺人』の主題歌に起用されました。

理想と現実の間で揺れ動く繊細な感情を、都会的で煌びやかなロックサウンドに乗せて表現しています。

恋愛に臆病になりながらも「強くありたい」と願う姿に、共感してしまう方は多いはず。

洗練されたメロディーとリリカルな歌声に、ぜひ聴き入ってみてください。

エゴNEW!レトロリロン

2026年4月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします Season2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

周囲への責任と自分の意思の狭間で揺れ動く葛藤や決意を描いた世界観が、ソウルフルな歌声とともに胸を打ちます。

大きなプレッシャーを抱えながらも、自らの選択を信じて力強く前に進みたい、そう願う方に勇気をくれるドラマチックなロックチューンです。

言葉の続きNEW!ロクデナシ

ロクデナシ「言葉の続き」/ Rokudenashi – Words to Follow【Official Music Video】
言葉の続きNEW!ロクデナシ

2026年4月に配信リリースされた『言葉の続き』は、ボカロPのMIMIさんが作詞作曲と編曲を担当したミディアムナンバーです。

にんじんさんのはかなくて優しい歌声と、透明感のあるピアノの旋律が美しく重なり合った仕上がり。

歌詞には前向きになれない心の迷い、言葉にならない思いを抱えながらも、少しずつ前へ進もうとする姿が描かれています。

孤独を感じたときや、心が疲れてしまったときに聴いてみてください。

Kill or KissNEW!平手友梨奈

平手友梨奈『Kill or Kiss』MUSIC VIDEO
Kill or KissNEW!平手友梨奈

鋭いビートと妖しげなシンセサイザーの音色が響く、中毒性の高いダンスナンバーです。

平手友梨奈さんの楽曲で、2026年4月に配信リリースされた本作は、アニメ『マリッジトキシン』のオープニングテーマに起用されました。

甘さと毒、誘惑と危険といった相反するものがせめぎ合う世界観に引き込まれます。

また海外のクリエイターフレッド・ボールさんを迎えて制作された洗練されたトラックと、平手さんの冷たさを帯びた歌声も魅力。

常に刺激を求めている人にぴったりです。

HEARTLOUDNEW!Kis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「HEARTLOUD」 Music Video [Opening theme for the TV anime MAO]
HEARTLOUDNEW!Kis-my-ft2

テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用され、2026年4月にリリースされた本作。

日本の伝統を感じさせる和楽器の旋律と近未来的なエレクトロビートが重なり合ったクールな仕上がりです。

言葉の裏側に潜む救い、狂気という両面性を描いた世界観も印象的。

心の奥底にある熱い思いを解放したいときに聴いてほしい、情熱と鋭さを併せもつダンスチューンです。

The VoiceNEW!MAZZEL

多彩な表現力やジャンルを越えた音楽性で熱い支持を集めているボーイズグループ、MAZZEL。

2026年4月に発売されたアルバム『Banquet』のラストを飾ったナンバーです。

LINE MUSICのキャンペーンソングとして起用されました。

壮大なストリングスが響き渡る、ドラマチックでシネマティックなアレンジが、グループのこれまでの歩みや成熟を感じさせてくれます。

また歌詞の、葛藤や迷いさえも自分の一部として深く受け入れ、肯定するメッセージも印象的。

困難に立ち向かっているときに聴いてほしいエモーショナルな楽曲です。