【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
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邦楽の最新リリース曲(71〜80)
Ro”kyun”rollNEW!T.N.T

ライブシーンでの熱量高いパフォーマンスで話題を集めているロックバンド、T.N.T。
2026年3月に発売された待望の1stフルアルバム『DETONATION』に先駆け、2026年2月に配信限定で公開された楽曲が『Ro”kyun”roll』です。
約3分半という短い時間に凝縮された疾走感あふれるビートと、ピンクのネオンを背負ったミュージックビデオのようなきらびやかさは、聴く人の日常に強烈なインパクトを与えてくれますよね。
現代的なポップセンスでロックンロールを更新しようとする彼らの気概が、歌詞の端々からも感じられるのではないでしょうか。
ライブハウスで汗を流しながら一体となって盛り上がりたい時にうってつけな、勢いのあるアッパーチューンです。
夜を渡る鳥NEW!MISIA

圧倒的な歌唱力で日本を代表するシンガーとして知られるMISIAさん。
彼女が2026年2月に放送が開始されたWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌として歌うのが本作です。
加藤登紀子さんが初めてMISIAさんに楽曲提供を行い、鷺巣詩郎さんが編曲を手掛けたことでも話題を集めていますね。
ストリングスが織りなす壮大なサウンドに乗せて、混迷の時代を生き抜く人々の葛藤や希望を力強く歌い上げる様子は、聴いていると胸が熱くなるんですよね。
歌詞には、暗闇の中で光を探し求めながら仲間と共に未来へ進もうとする決意が込められており、困難に立ち向かう勇気をくれる応援歌のような側面もあります。
逆境の中で戦う全ての人に、優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
さあはじめようNEW!レミオロメン

新たな旅立ちに胸を高鳴らせている方にぜひ聴いてほしいのが、レミオロメンのこの曲です。
2026年2月に配信された本作は、彼らの再始動を飾った、新しい季節の幕開けを感じさせるナンバー。
3月に発売のベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録。
約15年ぶりに新曲ということで、大きな話題になりました。
躍動感あるバンドサウンドに乗って響く、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が最高なんですよね。
新生活へ一歩踏み出す勇気が欲しいときにぜひ。
déjà vuNEW!汐れいら

2026年2月にリリースされた本作は、汐れいらさんの実体験を元にした楽曲が集められた2nd EP『HB2U』を象徴するリード曲です。
自身の内面にある葛藤や過去の傷と向き合いながら、自己肯定へと至る心の動きが描かれています。
永澤和真さんが編曲を手がけた躍動感のあるサウンド、クリアで力強いボーカルは必聴です。
自分に自信が持てず悩んでいるときや、変わりたいと願う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
茜ヨルシカ

島崎藤村の詩集『若菜集』の一編をモチーフに制作されたこの曲。
2026年2月に公開された劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。
二胡の音色が響くノスタルジックなアレンジと、夕暮れの情景を描いた文学的な歌詞は、聴く人の心に深く染み渡る魅力があります。
黄昏時に散歩しながら聴きたくなる情緒あふれるロックチューンです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


