2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング
2月は冬真っただ中で、一年でも特に寒い時期ですよね。
そんな凍えるような寒さの2月。
街の情景や美しい雪景色の中、物思いにふける方もきっといるでしょう。
2月は行事もたくさんあり、節分やバレンタインデー、また学生さんの中には入試を控えている方もいますよね。
そこでこの記事では、2月に聴きたくなる楽曲をピックアップ!
2月の行事に関する曲や、励ましてくれる応援ソング、冬の人恋しさを描いたラブソングなど、さまざまな楽曲を紹介していきます。
近づく春も楽しみつつ、2月の名曲を聴いてみてくださいね!
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる2月の歌。懐かしの名曲で冬を楽しもう
- 2月に歌いたいカラオケソング|冬の名曲・甘い恋愛ソング・応援歌
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【2026】2月に聴きたい洋楽・曲はこれ!気分が上がる名曲たち
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- 【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング(41〜50)
チョコレイト・ディスコPerfume

Perfumeが2008年のバレンタインデーにリリースした『チョコレイト・ディスコ』。
この曲はPerfumeの代表曲でもありライブやフェスでもお決まりの盛り上がりを見せる1曲、そしてバレンタインの定番ソングでもあります。
2月になるとそこかしこから聴こえてくるこの曲、バレンタインにまつわる男女の気持ちの揺れ動き、バレンタイン独特のワクワクやソワソワが伝わってきますよね!
しかもかわいくて男性も女性も共感できちゃうナンバーですよね。
おにのパンツ田中星児

この曲はイタリアの大衆歌謡『フニクリ・フニクラ』に子供向けの歌詞をつけたものです。
鬼のパンツについての歌詞になっており、原曲とは全く関係ないものになっています。
NHK『おかあさんといっしょ』などでよく歌われ、小さい子供に人気の曲です。
チョコレートKiroro

『未来へ』『長い間』など、多くのバラードの名曲を発表しているKiroroの、恋とチョコレートをテーマにした楽曲です。
バラードのKiroroとは正反対の、リズミカルな1曲。
2月はバレンタイン。
好きな人がいる方にとっては、勝負の日ですよね。
この曲の主人公も、気になる相手の思い通りになりたくないと思いながらも、恋に落ちた自分を認めており、ドキドキしている様子が伝わってきます。
片思い中の方はぜひ、聴いてみてくださいね。
二月の丘ZABADAK

直球なのですが、2月から連想する楽曲といえば、『二月の丘』ではないでしょうか。
こちらは、ロックユニット、ZABADAKの名盤『遠い音楽』に収録された一曲です。
ロックというとガンガン激しいイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、こちらは美しいハーモニカの音色が心地のよいメロディーに仕上がっています。
さまざまな解釈があるのですが、このメロディーは、丘にそよぐ風を表現しているともいわれています。
まずは聴いて、自分なりに考えてみてくださいね。
チョコレート家入レオ

確かな歌唱力がリスナーの心をつかみ、作詞作曲もこなす家入レオさんの『チョコレート』。
2014年にリリースされており、透明感があふれる歌声と優しいサウンドが印象的です。
家入さんが体験した片思いから誕生した歌詞が、キュートでいやされます。
バレンタインデーにチョコを渡せなかったというほろ苦い思いを歌ったこの楽曲を聴くことで、気持ちが楽になれるかもしれません。
2月を迎えて大切な人を思いながら、聴いていただきたいですね。
バレンタインアンブレラ虹のコンキスタドール

ピクシブの「つくドル!プロジェクト」から誕生し、その正統派の魅力でファンを集めているアイドルグループ、虹のコンキスタドール。
26枚目のシングル曲『バレンタインアンブレラ』は、ヒステリックなシンセサウンドで幕を開けるオープニングが強烈なインパクトを生み出していますよね。
ストレートに愛情をぶつけるようなリリックは、恋愛イベントであるバレンタインとリンクしてしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが印象的な、ポップでありながらもアグレッシブなナンバーです。
二月の兵隊the cabs

2013年に解散したthe cabsの楽曲。
2011年リリースのミニアルバム『一番はじめの出来事』に収録されています。
寒々とした空気を感じさせる歌詞に、センチメンタルなメロディーが重なり胸がぎゅっとしめつけられます。
春を目前にした2月、冬の寂しさを最後にかみしめられる1曲です。
LOVER SOULJUDY AND MARY

当時お酒のCMで流れていましたが、大好きな曲で、カラオケでもよく歌っていました。
単純な歌に思えますが結構むずかしい歌です。
とてもかわいらしくて甘い声が大好きです。
2月と冬と雪を思い出させる歌ですね。
とてもかわいらしいです。
春一番キャンディーズ

人気絶頂でありながら突然解散を発表し、「普通の女の子に戻りたい!!」というセリフが当時の流行語にもなった伝説的なアイドルグループ、キャンディーズの9作目のシングル曲。
アルバム『年下の男の子』からのシングルカットで、服部時計店のCMソングに起用されたことからキャンディーズの代表曲の一つとして知られています。
ポップで疾走感のある曲調は、まさにこれから訪れる春への期待感にあふれていますよね。
まだ寒さが残る2月の空気感を吹き飛ばしてくれる、春が待ち遠しくなるナンバーです。
白雪姫Flower

重厚なバラードとして心に残るFlowerの『白雪姫』は、寒い季節にぴったりの1曲です。
童話から着想を得て、到底かなわない恋のもどかしさを描いたこの楽曲は、思い人をただひたすらに待ち続ける女性の切ない心情を音にのせています。
メロディーの中にちりばめられた冬の澄んだ空気感や、白雪姫の不思議な世界観が、2月の寒さをより感じさせるでしょう。
透き通る歌声は、恋するすべての人の心に染み入り、情緒あふれる世界へと誘います。
バレンタインデーや別れの季節にも、この歌が胸の内に響き渡るでしょう。



