ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(101〜110)
冬のファンタジーカズン

カズンの3枚目のシングルとして1995年に発売されました。
サッポロビール「冬物語」CMソングに起用された曲で、カズン最大のヒットシングルとなっています。
透き通るような歌声のハーモニーはゲレンデを包み込むようで、癒やされる曲です。
湾岸スキーヤー少年隊

少年隊の22枚目のシングルとして1998年に発売されました。
元は山下達郎が1993年に、同年にオープンした「ららぽーとスキードームSSAWS」のCMソングとして制作した曲で、少年隊がカバーした上でフジテレビ系「長野オリンピック」放送イメージソングに起用されました。
恋人がサンタクロース松任谷由実

ウインターシーズンに欠かせない名曲。
1980年に発売されたアルバム『SURF&SNOW』に収録されています。
クリスマスソングの定番として愛され、1987年の映画『私をスキーに連れてって』でも使用されました。
松任谷由実さんの透明感溢れる歌声と、サビの印象的な転調が心に響きます。
恋人との思い出や、成長の過程を優しく描いた歌詞が魅力的。
ゲレンデで流れてきたら、思わずウキウキした気分になれそう。
雪の舞う銀世界で、大切な人と過ごす時間を彩る、素敵なBGMになること間違いなし。
スキーやスノーボードを楽しむ合間に、じっくりと聴き入りたくなる一曲です。
Flamingo米津玄師

ブラックミュージックのテイストに、日本の民謡のような独特な歌いまわしを組み合わせた独特な魅力がある曲です。
クールな印象の曲ですので、ウィンタースポーツの場面でも映えると思います。
うねるようなベースラインがかっこいいですよね!
ストロベリーチップスHALCALI

軽快なリズムでゲレンデを楽しくすべれそうな、HALCALIが2003年にリリースしたナンバー『ストロベリーチップス』。
クリスマス要素もありますが、もちろんクリスマス以外の日でもスキーやスノボをする時間を楽しく盛り上げてくれます。
どんどんおなかがすいてくるようなポップでかわいい歌詞も魅力的!
お子さんとお菓子を食べながら楽しむスキーや、お菓子にまみれた女子会スキーにもぴったりです。
思いっきりスキーやスノボを楽しんだらおなかが減りますよね。
そんなときはこの曲を聴きながら、おなかいっぱいお菓子を食べましょう!
寒い夜だからTRF

小室哲哉プロデュースのダンスグループ、TRFは90年代のJ-POPシーンを代表するアーティストです。
2019年の現在ではバラエティー番組などでのDJ KOOの活躍がよく目に入りますが、実力派のダンスユニットとして絶大な人気を誇りました。
そんな彼らの冬の夜をテーマにしたダンサブルなウィンターソングです。
今夜このままあいみょん

大人気のシンガーソングライターあいみょんさんの1曲。
アコギのバッキングとリズミカルなドラムのビートが心地いいですね。
複雑な乙女心が描かれたような歌詞にも注目です!
爽やかなイメージがあふれる曲でゲレンデにぴったりですね。
ハピネスAI

そのハスキーな歌声がソウルフルなシンガーAIの冬のナンバーです。
CMタイアップなどの影響もあり、この曲を聴けばクリスマスが近づいてきたなぁという感覚になる人も多いのではないでしょうか。
そのメロディはとても有名で、ついつい口ずさんでしまうようなキャッチーさがあります。
クリスマスや真冬の寒い時期も暖かい気持ちにしてくれるような一曲です。
WINTER STORYFLOW

海援隊のカバー曲『贈る言葉』で注目を集め、アニメ作品の主題歌も多数手がけるロックバンドFLOW。
2022年にリリースされた配信シングル『Winter Story』は、埼玉県のFMラジオ局NACK5「冬のステーションキャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
シュープリームスの『You Can’t Hurry Love』のようなモータウンテイストのビートが、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。
Holidays ft. Earth, Wind & FireMeghan Trainor

『Holidays』はアメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんの楽曲です。
日本でも有名なファンクバンドであるアース・ウィンド・アンド・ファイアーとの共演で、2020年にリリースされたクリスマス・アルバム『A Very Trainor Christmas』に収録されました。
ファンキーでソウルフルなナンバーで、アップテンポなビートに思わず体が動いてしまいます。
クリスマスの華やかな雰囲気にもピッタリな1曲です。
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(111〜120)
Christmas Drillings EDM REMIXSidemen

イギリスの人気YouTuberグループであるサイドメンが、ラッパーのJMEと共演したのが『Christmas Drillings』です。
2022年にリリースされたシングルで、全英チャートでは上位にランクインしています。
もともとはゆったりとしたR&Bテイストですが、ハウス・ミックスやEDMミックスなどのダンサブルなトラックも収録されているんです。
ハッピーなだけではないダークなクリスマスを歌った歌詞なので、ただ踊りたいクリスマスにはオススメです!
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。
1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。
美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。
夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。
ブランケット・スノウDream

銀世界を舞う粉雪をイメージさせる、心温まるロマンティックな楽曲です。
冬の寒さを忘れさせる、恋人との温かな触れ合いをブランケットに例えた歌詞が印象的。
2015年11月に発売され、Right-onの新CMソングとしても起用されました。
寒い季節に聴きたくなるような優しいメロディと歌詞が特徴で、ゲレンデでのラブソングとしても楽しめますよ。
スキー場で流れていたら、思わず恋人と手をつなぎたくなってしまうかも。
ウインタースポーツを楽しむカップルにぴったりの1曲です。
冬の思い出作りにお勧めですよ。
winter sports rainbowHARCO

マルチプレイヤーとして知られ、CMソングの作曲や歌唱もおこなっている青木慶則さんの1997年から2017年までの名義であるHARCO。
5thシングル『winter sports rainbow』は、アンニュイなピアノのイントロとダウナーなメロディーが印象的なナンバーです。
思わず体を揺らしたくなるビートは、ゲレンデで流れれば自分の世界に入り込んでスポーツと向き合えるのではないでしょうか。
間奏で変化するビートも耳に残る、中毒性のあるウィンターソングです。
SKISHO

元アルペンスキー日本代表のSHOさんが贈る、ゲレンデを駆け抜けるようなエネルギッシュな一曲です。
スキーの躍動感や雪山の美しさを、HIP HOPのリズムに乗せて表現した本作は、ウインタースポーツ愛好者の心を掴むこと間違いなし。
2022年12月にリリースされたこの楽曲は、SHOさんの経験が詰まった歌詞と軽快なビートが魅力的です。
スキーやスノーボードを楽しむ前のウォーミングアップや、ゲレンデでの休憩時間のBGMとして最適。
雪山での爽快感を音楽で体感したい方にぜひおすすめしたい一曲です。
恋い雪Silent Siren

雪が舞う中での恋心を描いた、甘く切ないウィンターソングです。
恋人との出会いや別れ、そして再会を繊細な言葉で表現しており、聴く人の心に深く響きます。
本作は、Silent Sirenの7枚目のシングルとして2014年12月にリリースされ、オリコンチャートで10位を記録しました。
日本テレビ系「ミュージックドラゴン」や、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のエンディングテーマにも起用された人気曲です。
ゲレンデを滑り降りながら、恋する気持ちを高めたい人におすすめです。
雪山での思い出作りにぴったりの楽曲なので、ウインタースポーツを楽しむ際のBGMとしても最適ですよ。
hugiri

雪をテーマにした優しい詞が心に響く作品。
iriさんの独特の歌声が、音楽の風景を美しく彩ります。
懐かしさを感じさせつつも、新鮮な響きもある独自のスタイルが光っていますね。
本作は、2024年1月にリリースされたピアノバラード。
JR SKISKIの2023-2024キャンペーンソングとして書き下ろされました。
雪が舞う世界を舞台に、ふと思い出す過去の思い出を振り返るときの感情がつづられています。
感傷的なバラードがお好きな方にはとくにオススメですよ。
ゲレンデで流れてきたら、きっと心がほっこりするはずです。
冬の口笛スキマスイッチ

大切な人との楽しいスキー旅行に温かい風を運んでくれる、スキマスイッチが2004年にリリースしたナンバー『冬の口笛』。
考えていることも全部わかってしまうほど信頼関係が築き上げられた恋人同士の、これからもずっと何があっても一緒にいたいという思いが描かれたこの曲。
メロディーの温かさも相まって、聴くだけで優しい愛を感じますよね。
この曲のようにこれからもずっと一緒にいたいと思うような大切な人とのスキー旅行のおともに、連れてってみてはいかがでしょうか。
雪が降る町ユニコーン

1992年にリリースされたユニコーンの人気曲。
年末に向けてのイメージが強いですが、雪がテーマでほのぼのした雰囲気なのでゲレンデで過ごすひと時にもよく合うと思います。
ゆったりとしたテンポもスキーやスノーボードを練習して一歩一歩上手になっていく過程と重ねられるのではないでしょうか。
冬の訪れとともに心があたたかくなるようなステキなナンバー。
ゲレンデで流れてきたらとてもほっこりしそうですよね。
ときにはひと休みしながら、ウインタースポーツで楽しい冬に!
ヘロン山下達郎

日本のさまざまなシチュエーションに溶けこむ音楽といえば山下達郎さん。
アオサギを意味する『ヘロン』は1998年にリリースされた30枚目のシングル曲で、長野冬季オリンピックの時期にキリンラガービールのCM曲として起用されていたようです。
明確に冬のワードが出てくるわけではないのですが、夜明けに向かう雰囲気や、リズミカルな曲調がウインタースポーツで心をスカッとさせたいときにマッチするように思います。
ゲレンデでBGMに流れてきてもすっと入ってくるようなそんな心地よさがあるのではないでしょうか。



