ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(51〜60)
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのパーティーナンバーで、寒い寒い雪の日も一気に、夢のようにファンタジーな世界に変えてくれるような1曲です。
物語調で進行していく楽曲もSEKAI NO OWARIの持ち味の世界観で、ワクワク感が満載です。
サビの盛り上がりを感じたら、雪の上を踊りたくなる、魔法のような一曲です。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
ロックバンド[Alexandros]の冬のナンバーです。
イントロのシンセサイザーの音色から、冬の雰囲気を感じられます。
サビの裏声も切ない印象。
実力派ロックバンドの、冬を美しく彩ってくれる1曲です。
粉雪レミオロメン

レミオロメンの冬の名曲は、まさにゲレンデにふさわしい一曲。
2005年11月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
藤巻亮太さんの詩的な歌詞と心に響くメロディーが、雪景色と見事に調和します。
失われたものへの惜しみや、再び近づきたい気持ちを表現しており、ゲレンデで聴くと特別な意味を持つでしょう。
スキーやスノーボードを楽しみながら、この曲を聴くことで、冬の思い出がより深く心に刻まれることでしょう。
snow jamRin音

冬の季節感と若者の心情を巧みに描き出した一曲です。
Rin音さんの柔らかな声と、雪のように儚く溶けていく感情を表現した歌詞が印象的ですね。
2020年2月にリリースされた本作は、日常の停滞感や恋愛への切ない想いを、冬の情景と重ね合わせて表現しています。
スキー場やゲレンデで流れれば、雪景色の中で恋に思いを馳せる若者の心に響くこと間違いなしです。
ウインタースポーツを楽しみながら、恋愛模様を想像したり、友人と語り合ったりするのにぴったりの楽曲といえるでしょう。
冬の思い出作りに華を添える、そんな一曲をぜひチェックしてみてください。
白い恋人達桑田佳祐

昼間だけでなくナイターのスキーやスノボにもぴったりなのは、桑田佳祐さんの『白い恋人達』です。
2001年にリリースされたこの曲は、クリスマスソングとしても人気の高い1曲。
タイトルは1968年に公開されたフランス映画『白い恋人たち』からつけられました。
歌詞には昔の冬の恋に思いをはせる、切ない光景が描かれています。
桑田さんのハスキーな声がより切なさを感じさせますが、同時に切ないだけじゃない思い出にほほえみかけるような温かさも感じさせます。
「あんな恋もしたな」と思い出しながらすべるスキーも良いかもしれませんね。
Christmas Eve山下達郎

日本のクリスマスキャロルは数あれど、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』こちらはかなり印象的ではないでしょうか。
歌い出しからさすがのトレンディさで、クリスマスの1日を表現しています。
この曲がかかれば、誰もが冒頭のメロディーを一緒に口ずさんでしまうんじゃないでしょうか。
Snowdome木村カエラ

真っ白な雪景色の中、ゆっくりウィンタースポーツを楽しめそうな、木村カエラさんの『Snowdome』。
2007年にリリースされたこの曲は、カエラさん本人も出演されたJR東日本の「JR SKISKI」のCMソングに起用されました。
一緒にキレイな雪景色を見た人ともう一緒にはいられないけれど、またいつか一緒に見られる日がくるかな……。
そんなはかない願いが描かれたちょっぴり切ないナンバーです。
曲調がゆったりしているので、ウィンタースポーツ慣れしていない人でもこの曲ならゆっくり雪を楽しめますよ!
HEROMr.Children

刻まれるリズムが雪が降る音のように感じられる、Mr.Childrenの『HERO』。
2002年にリリースされたこの曲は、作詞をした桜井和寿さんが抱いた「本当のヒーローとは?」という疑問から、親目線で歌詞が描かれています。
大きな力を持って、ときに汚れたこともしながら大きなヒーローになるよりも、目の前にいる大切な人を1番に守れるようなヒーローでいたいとつづられています。
子供を持つ親はもちろん、守りたい人がいる人なら誰しもが思う気持ちですよね。
大切な人とのスキー旅行のおともにいかがでしょうか?
冬がはじまるよ槇原敬之

寒く凍えるような冬もあったかくしてくれるようなポップソングはこちら、槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』です。
アメリカのポップスにインスパイアされたようなビート感に、胸が切なくなるようなサビの美しいメロディがたまらない1曲です。
こちらもゲレンデやスキー場の雰囲気づくりには欠かせない最高のウィンターソングですよね。
メルトWurtS

シンセポップとディスコビートが融合した本作は、ゲレンデを彩るような輝きに満ちています。
2023年1月にリリースされ、2022-2023年シーズンの「JR SKISKI」キャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、冬のスポーツシーンを盛り上げる最適な一曲といえるでしょう。
WurtSさんの独特な歌声が、雪原を駆け抜けるような爽快感を演出し、リスナーの心を躍らせます。
歌詞に込められた、困難に立ち向かう決意や前向きな姿勢は、ウインタースポーツに挑戦する人々を勇気づけてくれることでしょう。
スキー場のリフトに乗りながら聴けば、これから始まる滑走への期待感が高まること間違いなしです。



