スキーやウインタースポーツのBGMに聴きたいゲレンデソング【2026】
冬といえばスキーやスノーボードといったウインタースポーツも楽しみですよね!
やはり雪が降り積もる銀世界で過ごすひとときは特別な時間になるのではないでしょうか。
スキー場ではヒット曲や定番などのステキな音楽が流れ、ますます楽しい時間を演出してくれますよね。
今回の記事ではそんなシチュエーションにぴったりの曲を近年のヒット曲から定番曲まで、ワクワクを待ちきれないような明るい曲から、ロマンチックなラブソングも含めて幅広くピックアップしました。
場所によってゲレンデDJも復活しているようですから、お気に入りの曲をリクエストする楽しみ方もいいかもしれませんね!
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スキーやウインタースポーツのBGMに聴きたいゲレンデソング【2026】(21〜30)
ブランケット・スノウDream

銀世界を舞う粉雪をイメージさせる、心温まるロマンティックな楽曲です。
冬の寒さを忘れさせる、恋人との温かな触れ合いをブランケットに例えた歌詞が印象的。
2015年11月に発売され、Right-onの新CMソングとしても起用されました。
寒い季節に聴きたくなるような優しいメロディと歌詞が特徴で、ゲレンデでのラブソングとしても楽しめますよ。
スキー場で流れていたら、思わず恋人と手をつなぎたくなってしまうかも。
ウインタースポーツを楽しむカップルにぴったりの1曲です。
冬の思い出作りにお勧めですよ。
Winter,againGLAY

1999年リリースの、ロックバンドGLAYのウィンターソングで、北海道出身のTERUさんが真っ白な雪原の中で歌うMVが印象的ですね。
歌詞もやっぱり冬のもので、恋愛の歌詞の中に冬のテイストが盛り込まれています。
ゲレンデ・スキー場で聴けば1日が少しドラマチックになるような1曲です。
この曲を聴きながらドライブするのも気持ち良さそうです。
YA-YA-YAZoo

エネルギッシュで思わず体を動かしたくなるようなダンスナンバーといえば、まさにこの楽曲ですね。
1992年10月にリリースされたZOOの6枚目のシングルは、アップテンポなビートとキャッチーなメロディラインが特徴的。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやテレビ朝日系『華麗にAh!so』のオープニングテーマに起用されるなど、幅広い層に愛されました。
本作は、ゲレンデでBGMとして流れていたら、思わずスキーやスノーボードのスピードを上げたくなってしまうかもしれません。
雪景色の中で友人たちと楽しむウインタースポーツのお供に、ぜひおすすめしたい一曲です。
春はまだか浜田雅功

シーズンに欠かせないウインタースポーツのBGMとして、浜田雅功さんの楽曲を紹介します。
奥田民生さんプロデュースによるこの曲は、JR東日本の「JR Ski Ski」キャンペーンソングとしても起用された、冬にぴったりの1曲。
1997年12月にリリースされ、翌年のチャートでも上位にランクイン。
雪山を想起させるメロディと、春を待ち望む歌詞が印象的です。
旅先で出会う未知の景色や、星空の下で奏でるギターの音色など、ゲレンデでの思い出と重なるイメージがちりばめられています。
スキー場でこの曲が流れてきたら、思わず口ずさみたくなるはず。
冬のレジャーを楽しむ皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
BLIZZARD松任谷由実

雪が舞い散る銀世界を舞台に、恋心と不安が交錯する情景を描いた1曲。
ブリザードの中、二人で歩む姿が目に浮かびます。
1984年12月発売のアルバム『NO SIDE』に収録。
冬の代表曲として定着し、1987年の映画「私をスキーに連れてって」でも使用されました。
ゲレンデに響くメロディーは、スキーヤーの心を躍らせてくれるはず。
リフトに揺られながら聴けば、白銀の世界へ誘われる気分に。
アフタースキーのひとときにも、一日の余韻に浸れる1曲。
松任谷由実さんの歌声とともに、冬の素敵な思い出づくりを楽しんでみては?
粉雪レミオロメン

レミオロメンの冬の名曲は、まさにゲレンデにふさわしい一曲。
2005年11月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
藤巻亮太さんの詩的な歌詞と心に響くメロディーが、雪景色と見事に調和します。
失われたものへの惜しみや、再び近づきたい気持ちを表現しており、ゲレンデで聴くと特別な意味を持つでしょう。
スキーやスノーボードを楽しみながら、この曲を聴くことで、冬の思い出がより深く心に刻まれることでしょう。
Snowdome木村カエラ

真っ白な雪景色の中、ゆっくりウィンタースポーツを楽しめそうな、木村カエラさんの『Snowdome』。
2007年にリリースされたこの曲は、カエラさん本人も出演されたJR東日本の「JR SKISKI」のCMソングに起用されました。
一緒にキレイな雪景色を見た人ともう一緒にはいられないけれど、またいつか一緒に見られる日がくるかな……。
そんなはかない願いが描かれたちょっぴり切ないナンバーです。
曲調がゆったりしているので、ウィンタースポーツ慣れしていない人でもこの曲ならゆっくり雪を楽しめますよ!



