ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
- スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
- 【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
- YouTubeショートで人気の冬曲。ウィンターソング特集
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(121〜130)
冬の口笛スキマスイッチ

大切な人との楽しいスキー旅行に温かい風を運んでくれる、スキマスイッチが2004年にリリースしたナンバー『冬の口笛』。
考えていることも全部わかってしまうほど信頼関係が築き上げられた恋人同士の、これからもずっと何があっても一緒にいたいという思いが描かれたこの曲。
メロディーの温かさも相まって、聴くだけで優しい愛を感じますよね。
この曲のようにこれからもずっと一緒にいたいと思うような大切な人とのスキー旅行のおともに、連れてってみてはいかがでしょうか。
雪が降る町ユニコーン

1992年にリリースされたユニコーンの人気曲。
年末に向けてのイメージが強いですが、雪がテーマでほのぼのした雰囲気なのでゲレンデで過ごすひと時にもよく合うと思います。
ゆったりとしたテンポもスキーやスノーボードを練習して一歩一歩上手になっていく過程と重ねられるのではないでしょうか。
冬の訪れとともに心があたたかくなるようなステキなナンバー。
ゲレンデで流れてきたらとてもほっこりしそうですよね。
ときにはひと休みしながら、ウインタースポーツで楽しい冬に!
ヘロン山下達郎

日本のさまざまなシチュエーションに溶けこむ音楽といえば山下達郎さん。
アオサギを意味する『ヘロン』は1998年にリリースされた30枚目のシングル曲で、長野冬季オリンピックの時期にキリンラガービールのCM曲として起用されていたようです。
明確に冬のワードが出てくるわけではないのですが、夜明けに向かう雰囲気や、リズミカルな曲調がウインタースポーツで心をスカッとさせたいときにマッチするように思います。
ゲレンデでBGMに流れてきてもすっと入ってくるようなそんな心地よさがあるのではないでしょうか。
TAKE ME HOMEMAN WITH A MISSION

ロックの疾走感溢れるサウンドと、キャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
2012年3月にリリースされ、アルバム『MASH UP THE WORLD』に収録されているこの曲は、自己探求と帰属感をテーマにしています。
日常の葛藤や「家に帰りたい」という願望を歌い上げる歌詞は、リスナーの心に深く響くでしょう。
MAN WITH A MISSIONのエネルギッシュなパフォーマンスと相まって、スキー場やゲレンデで聴くのにぴったりな一曲といえますね。
ウインタースポーツを楽しむ際のBGMとして、気分を高揚させたい方にオススメです。
本作は、ライブでの定番曲としてファンに親しまれており、YouTube上ではメンバーがスノーボードを楽しむ公式ミュージックビデオも公開されていますよ。
YA-YA-YAZoo

エネルギッシュで思わず体を動かしたくなるようなダンスナンバーといえば、まさにこの楽曲ですね。
1992年10月にリリースされたZOOの6枚目のシングルは、アップテンポなビートとキャッチーなメロディラインが特徴的。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやテレビ朝日系『華麗にAh!so』のオープニングテーマに起用されるなど、幅広い層に愛されました。
本作は、ゲレンデでBGMとして流れていたら、思わずスキーやスノーボードのスピードを上げたくなってしまうかもしれません。
雪景色の中で友人たちと楽しむウインタースポーツのお供に、ぜひおすすめしたい一曲です。
冬物語ケツメイシ

2007年にリリースされたシングル曲。
ケツメイシらしい季節感たっぷりなはかなく美しい雰囲気にあふれています。
流れるような疾走感がまさにスキーやスノーボードなどのウインタースポーツにピッタリ!
雪のように思いが消え去ってしまえばいいのにっていう切ない心情はその状況にはまるととても染みます。
雪に願いをかけながら、ゲレンデでいろいろな気持ちも思い起こさせてくれそうですね。
切ない恋物語だけどどことなく次につながっているような予感。
春の『さくら』とともに心に残る名曲です。
Powder Snow ~永遠に終わらない冬~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目J Soul Brothersの通算8枚目のシングルとして2012年に発売されました。
3枚目のオリジナル・アルバム「MIRACLE」からの先行シングルとしてリリースされており、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
切なさを感じる、冬の極上バラード曲になっています。
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

ウィンタースポーツを楽しむ時間をさらに楽しく盛り上げてくれそうなのが、木村カエラさんが2010年にリリースしたナンバー『A winter fairy is melting a snowman』です。
曲が流れてくるだけで楽しさが倍増しますよね!
歌詞には冬のかわいい妖精が登場し、一緒に楽しく過ごす様子が描かれています。
ファンタジーな要素満点の曲は、お子さんと楽しむスキーにもぴったり!
雪がちょっと怖いなというお子さんには、この曲を聴きながら妖精がいるから大丈夫だよとうながしてあげるのも良いですね。
Shy Shy Japanese東京少年

哲学的な作品からコミックソング風の作品まで、幅広い歌詞世界の楽曲で注目を集めた4人組ロックバンド、東京少年。
アルペン「スーパースキー」のCMソングとして起用された通算5作目のシングル曲『Shy Shy Japanese』は、バラエティー番組などでも長年にわたり耳にするウィンターソングです。
片思いの背中を押してくれるようなリリックは、同じ状況にある方に勇気をくれるのではないでしょうか。
キャッチーなフレーズとポップなメロディーが耳に残る、往年のウィンターソングです。
白銀EVE

ゲレンデをすべる疾走感を味わえる、Eveさんの『白銀』。
2019年にリリースされたこの曲は、JR東日本の「JR SKISKI」のキャンペーンテーマソングに起用されました。
大好きな人への雪を溶かすほどの熱い思い、そして二人の関係はゲレンデの白い雪をどんな色にぬり変えるのだろうというワクワクと不安のようなものが描かれています。
歌詞は少し切なさを感じつつも、メロディーは疾走感にあふれているので、スキーやスノボをかっこよくすべるBGMにぴったりですよ!



