ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(1〜10)
白いGradation大黒摩季

切ない恋心を冬の景色に重ねた大黒摩季さんの本作は、ゲレンデに響き渡る伸びやかな歌声が印象的ですよね。
1994年1月に発売されたシングルで、スキー用品店「Victoria」のCMソングとして起用されました。
推定売上が48万枚を超えるヒットを記録し、今なお冬の定番として親しまれています。
透明感のあるメロディーと、揺れ動く心情をグラデーションになぞらえて描いた世界観が、白銀の情景と見事にマッチしています。
後半の転調によるドラマチックな盛り上がりは、滑走する爽快感をさらに高めてくれるでしょう。
アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されているので、スノボ帰りの車内や、リフトの上でセンチメンタルな気分に浸りたい時にオススメですよ!
DEAR…again広瀬香美

冬のレジャーシーズンが到来すると、ふとあのCMソングを聴きたくなりませんか。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングに起用された本作を歌うのは、冬の女王こと広瀬香美さんです。
1996年11月に発売されたシングルですが、元々はアルバム『SUCCESS STORY』に収録されていた曲を新たにアレンジした作品としても知られています。
広瀬香美さんのパワフルな高音と、会えない時間を埋めるような温かい歌詞が胸に響きますよね。
仕事で忙しい恋人を気遣いながらも、また会える日を信じて待つ健気な心情が描かれており、遠距離恋愛中の方であれば思わず涙してしまうかもしれません。
ゲレンデへ向かう車内はもちろん、大切な人を思い浮かべながら雪景色の中で聴いてみてはいかがでしょうか。
悲しみは雪のように浜田省吾

誰もが胸の奥に秘めた孤独や悲しみに、そっと寄り添うような優しさが印象的なロックバラードです!
もともとは1981年に発売された楽曲ですが、1992年にフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされたことで、爆発的なヒットを記録しました。
浜田省吾さんの力強くも温かい歌声が、静かな雪景色と重なって心に深く染み渡りますね。
四重構造のコーラスが織りなすドラマティックなサウンドは、白銀の世界で過ごすひとときをより特別なものにしてくれるでしょう。
スキーやスノーボードを存分に楽しんだ後の帰り道、車窓から流れる雪を眺めながら聴けば、きっと思い出深いシーンになるはずです。
大切な人と過ごす冬の旅に、ぜひ連れて行ってほしい1曲ですね。
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(11〜20)
Heaven’s SevenASP

WACKに所属する異色のアイドルグループ、ASPのウィンターソングです。
2024年1月に発売されたメジャー3rdシングル表題曲で、ODD Foot WorksのPecoriさんとYohji Igarashiさんが共作したことでも話題になりました。
冬の曲といえばバラードを想像しがちですが、本作は寒さを吹き飛ばすような疾走感と攻撃的なビートが一番の特徴!
制作陣が「次のステップへ進む背中を押す」という思いを込めた通り、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
オリコン週間ランキングで3位を記録したこの勢いは、まさに滑走中のBGMにぴったり。
スノーボードで風を切る瞬間に流れてきたら、最高に気持ちいいのではないでしょうか。
Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

冬のきらめきを音楽で感じたいなら、FIVE NEW OLDのこの楽曲がおすすめです。
ピアノの弾むリズムと華やかなホーンセクションが響き渡り、シティポップやゴスペルの要素を取り入れたサウンドが心踊らせますね。
英語と日本語を織り交ぜたスタイリッシュな歌詞には、寒空の下で揺れ動くセンチメンタルな心情が描かれていて、ただ明るいだけではない冬のリアルな温度感が伝わってきます。
2023年11月に発売されたシングルで、北海道で開催された「2023さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレートミュージックとして起用されました。
バンドの洗練された演奏とボーカルの歌声が、雪景色をいっそうドラマチックに演出してくれますよね。
本作は、仲間とワイワイ盛り上がるゲレンデでのBGMにはもちろん、リフトの上で景色を眺めながらひと息つくときにも心地よく響くはずです。
ウインタースポーツの合間に、雪山でのおしゃれな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか!
TomorrowFurui Riho

心温まる冬のアンセムとして響く、Furui Rihoさんのナンバーです。
R&Bやゴスペルをルーツに持つ彼女の歌声が、冷たい雪山に心地よいグルーヴをもたらしますね。
仲間と過ごした時間の尊さや未来へ進む意思が描かれた歌詞にも注目です!
2024年12月に公開された本作は、プロデューサーのTaka Perryさんとタッグを組み、2024年6月のツアーを経て深まった絆を形にした1曲。
ミュージックビデオにはバンドメンバーとの日常や幼少期の写真も登場し、大切な人とのつながりを感じさせます。
滑り疲れたあとの帰り道やロッジで語り合うひとときに聴きたくなるような、優しさと高揚感が同居する名曲ですよ!
いとこだったら feat. Momさとうもか

冬の澄んだ空気に溶け込むような切なさと温かさがあるのが、さとうもかさんのナンバーです。
2021年に発売されたアルバム『WOOLLY』に収録されている本作は、シンガーソングライターのMomさんを客演に迎えて共同制作されました。
歌詞には、恋人ではなく血縁関係であれば関係が変わらずにいられるのに、という複雑な心境が描かれています。
関係が壊れるのを恐れて踏み込めない二人の心情が、男女それぞれの視点から歌われているのが印象的ですね。
切ないけれどハートウォーミングな曲調は、リフトの上で凍える手を温めるような優しさを感じさせます。
友達以上恋人未満の相手とスキー場へ行くなら、この曲を聴いて距離を縮めてみてはいかがでしょうか!



