ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(11〜20)
Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

冬のきらめきを音楽で感じたいなら、FIVE NEW OLDのこの楽曲がおすすめです。
ピアノの弾むリズムと華やかなホーンセクションが響き渡り、シティポップやゴスペルの要素を取り入れたサウンドが心踊らせますね。
英語と日本語を織り交ぜたスタイリッシュな歌詞には、寒空の下で揺れ動くセンチメンタルな心情が描かれていて、ただ明るいだけではない冬のリアルな温度感が伝わってきます。
2023年11月に発売されたシングルで、北海道で開催された「2023さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレートミュージックとして起用されました。
バンドの洗練された演奏とボーカルの歌声が、雪景色をいっそうドラマチックに演出してくれますよね。
本作は、仲間とワイワイ盛り上がるゲレンデでのBGMにはもちろん、リフトの上で景色を眺めながらひと息つくときにも心地よく響くはずです。
ウインタースポーツの合間に、雪山でのおしゃれな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか!
TomorrowFurui Riho

心温まる冬のアンセムとして響く、Furui Rihoさんのナンバーです。
R&Bやゴスペルをルーツに持つ彼女の歌声が、冷たい雪山に心地よいグルーヴをもたらしますね。
仲間と過ごした時間の尊さや未来へ進む意思が描かれた歌詞にも注目です!
2024年12月に公開された本作は、プロデューサーのTaka Perryさんとタッグを組み、2024年6月のツアーを経て深まった絆を形にした1曲。
ミュージックビデオにはバンドメンバーとの日常や幼少期の写真も登場し、大切な人とのつながりを感じさせます。
滑り疲れたあとの帰り道やロッジで語り合うひとときに聴きたくなるような、優しさと高揚感が同居する名曲ですよ!
STOP ME甲田まひる

冬の澄んだ空気を切り裂くような鋭いビートが心地よい、甲田まひるさんの『STOP ME』。
2024年12月に配信されたEP『STOP ME』の表題曲であるこちらは、ヒップホップやR&Bの要素を巧みに取り入れた疾走感あふれるナンバーです。
LYNNさんとの共作によるリズミカルなトラックは、雪山を滑り降りるスピード感と見事にリンクしますよね。
歌詞には、内面のネガティブな感情さえも燃料に変えて、誰にも止められない勢いで突き進んでいく強い意志が描かれています。
あふれ出るエネルギーは、スノボやスキーで風を切る瞬間のBGMにぴったりですね。
ワンマンライブのタイトルにもなった本作を聴きながら、ゲレンデでの滑りを思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか!
Heaven’s SevenASP

WACKに所属する異色のアイドルグループ、ASPのウィンターソングです。
2024年1月に発売されたメジャー3rdシングル表題曲で、ODD Foot WorksのPecoriさんとYohji Igarashiさんが共作したことでも話題になりました。
冬の曲といえばバラードを想像しがちですが、本作は寒さを吹き飛ばすような疾走感と攻撃的なビートが一番の特徴!
制作陣が「次のステップへ進む背中を押す」という思いを込めた通り、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
オリコン週間ランキングで3位を記録したこの勢いは、まさに滑走中のBGMにぴったり。
スノーボードで風を切る瞬間に流れてきたら、最高に気持ちいいのではないでしょうか。
EVERUVERworld

「勝ちたい」という願い、葛藤や挑戦し続ける姿を描いた熱いメッセージが心に刺さる楽曲です!
『D-tecnoLife』『Colors of the Heart』などで知られる6人組ロックバンドUVERworldの楽曲で、テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングに起されました。
TAKUYA∞さんの力強いボーカルとエモーショナルなロックサウンドが、聴く人の背中を強力に押してくれる仕上がり。
何かに挑戦しているとき、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか!
いとこだったら feat. Momさとうもか

冬の澄んだ空気に溶け込むような切なさと温かさがあるのが、さとうもかさんのナンバーです。
2021年に発売されたアルバム『WOOLLY』に収録されている本作は、シンガーソングライターのMomさんを客演に迎えて共同制作されました。
歌詞には、恋人ではなく血縁関係であれば関係が変わらずにいられるのに、という複雑な心境が描かれています。
関係が壊れるのを恐れて踏み込めない二人の心情が、男女それぞれの視点から歌われているのが印象的ですね。
切ないけれどハートウォーミングな曲調は、リフトの上で凍える手を温めるような優しさを感じさせます。
友達以上恋人未満の相手とスキー場へ行くなら、この曲を聴いて距離を縮めてみてはいかがでしょうか!
STARSSnow Man

2026年2月に配信されたデジタルシングル『STARS』は、TBS系スポーツ2026のテーマ曲として書き下ろされた、エネルギッシュな応援歌です。
冬季オリンピックの中継でも使用、アスリートたちの熱い戦いを彩りました。
歌詞には、挑戦するすべての人に勇気を与えるメッセージが、これでもか込められています。
夢に向かって進むとき、またここ一番の勝負所で聴いてほしい、希望にあふれたアンセムです。
一秒SixTONES

2026年2月に開幕した「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」を彩った、日本テレビ系のアスリート応援ソングです。
SixTONESが歌う本作は、キャスター陣が取材で集めた選手たちのリアルな言葉を元に制作されており、勝負の一瞬に懸ける熱い思いがひしひしと伝わってきます。
またロックとダンスの要素が融合した力強いサウンドにも、胸が高鳴ります。
アスリートだけでなく、受験や仕事など日々戦うすべての人への応援歌としても響くはずです。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
snow moonRyosuke Yamada

冬の夜空に輝く月明かりと降り積もる雪を舞台に、切ないラブストーリーが紡がれる珠玉のミディアムバラード。
Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが歌い上げる本作は、過ぎ去った恋の記憶と向き合いながら、新たな一歩を踏み出そうとする心情を優しく包み込みます。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色に乗せて、艶やかな歌声が心に染み入ります。
2025年2月のデジタルリリースとなる本作は、冬の夜に一人で月を見上げながら、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの一曲。
静かな雪景色の中で、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。



