【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- YouTubeショートで人気の冬曲。ウィンターソング特集
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- 【三谷泰弘、歌とピアノの旅】esq Satellite Tour 2026京都公演を10月に開催
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(21〜30)
MemoriesMAN WITH A MISSION

2010年代からあらゆるジャンルの音楽フェスで活躍するロックバンド、MAN WITH A MISSION。
彼らが2016年にリリースした『Memories』は、JR東日本『JR SKISKI』2015年度CMソングに起用されました。
ダンスミュージックとロックをミックスした唯一無二のサウンドが特徴。
彼らの豊かなコーラスワークとともに疾走感のあるビートが響きます。
まっ白な雪が降り積もる世界で、新たな道へと進む姿を描いたロックナンバーです。
別れや寂しさを吹き飛ばすほどの、エネルギッシュな楽曲が元気をくれますよ。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
JR東日本が開催するスキー旅行のキャンペーン『JR SKI SKI』2016年度CMソングにも起用された『SNOW SOUND』。
ジャンルレスな魅力を持つロックサウンドを届ける[Alexandros]が2017年にリリースしました。
まっ白な雪景色が思い浮かぶ、美しいシンセの音色を取り入れたロックサウンドが響きます。
冬の街で愛する人に出会えた喜びを歌う、ドラマチックな歌詞にも注目。
寒い季節を温めてくれるような、川上洋平さんのハイトーンボイスにも癒やされる楽曲です。
新たな恋の予感がするアップチューンを聴いてみてくださいね。
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(31〜40)
EVERUVERworld

テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングとして起用されたUVERworldのナンバー。
勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願う挑戦者の背中を押すような熱いメッセージが胸に響きますよね。
2025年12月の横浜アリーナ公演で初披露された本作は、TAKUYA∞さんが語るように国や言語を超えて一つになるスポーツのすばらしさを感じさせてくれます。
結果だけでなく過程にある葛藤さえも肯定してくれる力強さは、スノーボードで新しい技に挑むときの恐怖心や不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
凍てつくゲレンデでも心は熱く燃え上がる、自分を鼓舞したい滑走のお供にピッタリですよ!
PresentINI

ホリデーシーズンの高揚感をゲレンデで味わいたいときに聴きたいINIのナンバー。
2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されている本作は、メンバーの池﨑理人さんや西洸人さんが作詞に参加したことでも注目を集めました。
大切な人への思いを「贈り物」に重ねた歌詞と、ベルの音がきらめくダンスポップなサウンドが、白銀の世界をよりロマンチックに演出してくれます。
リフトに乗って雪景色を眺めるときや、華麗にシュプールを描くときのBGMにすれば、心温まるステキな時間が過ごせそうですね!
SweetieME:I

心おどるホリデーシーズンの多幸感を味わえる、ME:Iの『Sweetie』。
2024年12月に公開された本作は、グループ初のウィンターソングとしてファンとのあたたかい絆をテーマに制作されました。
大切な人と初めて過ごす冬の甘い時間や、パーティーを楽しむようなワクワクとした気持ちが描かれています。
かわいらしくもきらびやかなサウンドは、白銀の世界で過ごす特別なひとときをさらに楽しく盛り上げてくれますよ!
気の合う仲間とワイワイすべるスキーやスノボはもちろん、ロッジで甘いスイーツを食べながら休憩する女子会のようなシチュエーションにもピッタリですね。
ふゆがきた加藤紀子

バラエティ番組での活躍でも知られるシンガー、加藤紀子さん。
彼女が1998年1月に発売した10枚目のシングルは、冬の訪れを軽快なビートで描いたポップソングです。
作詞を康珍化さん、作曲を吉田拓郎さんが手がけたことでも知られ、日常に溶け込む冬の景色を鮮やかに切り取っています。
日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』のエンディングテーマとしても親しまれた本作は、アルバム『スーヴェニール』にも収録されており、編曲の武部聡志さんによる華やかなサウンドが印象的ですよね。
寒い季節の街歩きや、温かい料理が恋しくなる瞬間に聴きたくなるような、心弾むウィンターソングといえるでしょう。
冬の寒さを楽しみに変えてくれるような明るい楽曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
リゾ・ラバ -Resort Lovers-爆風スランプ

80年代後半のバンドブームを象徴し、ファンキーなサウンドと力強い演奏力で人気を博した爆風スランプ。
彼らがリゾート恋愛の光と影を描いた本作は、1989年07月に発売されたシングルです。
イントロがなくいきなりサビから始まるキャッチーな構成は、聴く人の心を一瞬でつかんで離しませんね。
コスモ石油のCMソングとして広く浸透し、TBS系『ザ・ベストテン』の最終回では第3位にランクインするなど、当時の熱気を感じさせる記録も残っています。
アルバム『I.B.W』にも収録されたこの楽曲は、浮かれた気分と少しの切なさが混じる独特の世界観が魅力です。
冬のドライブでテンションを上げたいときや、仲間とわいわい盛り上がりたいときにぴったりのナンバーを聴いてみてくださいね。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

軽快なギターサウンドが印象的な楽曲で、日常の喧騒からの解放をテーマにしています。
歌詞には現代社会のストレスや自己否定の感情が描かれつつ、それを乗り越える前向きな姿勢や休息の大切さが優しく語られています。
Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなメロディーと、心に響くメッセージが魅力です。
2024年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年12月公開の映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌に起用されました。
忙しい日々に疲れを感じている方や、自分を見失いそうなときに聴くと、心が軽くなる一曲です。



