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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング

毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。

冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。

そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(31〜40)

東京ウインターセッション feat. 瀬戸口優・榎本夏樹・望月蒼太・早坂あかり・芹沢春輝・合田美桜(CV:神谷浩史・戸松遥・梶裕貴・阿澄佳奈・鈴村健一・豊崎愛生)HONEY WORKS

HoneyWorks 『東京ウインターセッション feat. 瀬戸口優・榎本夏樹・望月蒼太・早坂あかり・芹沢春輝・合田美桜(CV:神谷浩史・戸松遥・梶裕貴・阿澄佳奈・鈴村健一・豊崎愛生)』
東京ウインターセッション feat. 瀬戸口優・榎本夏樹・望月蒼太・早坂あかり・芹沢春輝・合田美桜(CV:神谷浩史・戸松遥・梶裕貴・阿澄佳奈・鈴村健一・豊崎愛生)HONEY WORKS

クリスマスやお正月など、冬の行事を好きな人と一緒に過ごす様子を歌ったHoneyWorksの『東京ウインターセッション』。

2017年にリリースされたこの曲は、アニメ『いつだって僕らの恋は10センチだった』のエンディングテーマに起用されました。

楽曲には、キャラクターの声をつとめた神谷浩史さんや戸松遥さん、梶裕貴さんら豪華声優陣も参加しています。

好きな人とのリアルなやり取りを表したような会話形式の歌詞に、思いを頑張って伝えようとするドキドキ感は、曲を聴くだけで一つの物語を見ているような気分になります。

冬の恋をウキウキドキドキで満たしてくれる1曲です。

サンタさん -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

凍えるような寒い冬、ノリのいいアップテンポなナンバーで身も心もホットになりましょう。

冬の季節はしっとりしたバラードなどのナンバーもいいけれど、ももいろクローバーZのテンションが上がるナンバー『サンタさん -ZZ ver.-』で盛り上がってはいかがですか。

ももいろクローバーZは、みんなご存じ元気でキュートな、ロックファンからも人気のJ-POPガールズユニット。

生歌のライブパフォーマンスをする、生粋のライブアイドルです。

パーティーで流しても、みんなで踊っても楽しいこの曲で、この冬も乗り切っていきましょう!

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

どことなく懐かしさを感じるサウンドが耳を引きつけてしまうロックバンド、羊文学。

若い世代からは「エモい」と称されることが多いですが、彼女たちより上の世代からするとどことなく懐かしさを覚えるサウンドにそのエモさも納得できます。

この曲『1999』もそんな楽曲でなつかしさ、そしてどことなくはかないイメージが湧いてくるナンバー。

1999年のクリスマスを歌っている、ラブソングではないクリスマスソングです。

イントロでのボーカル塩塚モエカさんの歌声にもどこかクリスマスっぽさ、厳かな感じが受け取れますね。

snow moonRyosuke Yamada

Ryosuke Yamada – “snow moon” [Official Music Video]
snow moonRyosuke Yamada

冬の夜空に輝く月明かりと降り積もる雪を舞台に、切ないラブストーリーが紡がれる珠玉のミディアムバラード。

Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが歌い上げる本作は、過ぎ去った恋の記憶と向き合いながら、新たな一歩を踏み出そうとする心情を優しく包み込みます。

ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色に乗せて、艶やかな歌声が心に染み入ります。

2025年2月のデジタルリリースとなる本作は、冬の夜に一人で月を見上げながら、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの一曲。

静かな雪景色の中で、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

BLUE TEARSJUDY AND MARY

ジュディマリの愛称で知られる、1992年のバンド結成から数多くのヒット曲を放ってきたJUDY AND MARY。

彼らには古くからの名曲が多くありますが、『BLUE TEARS』もその一つ。

この初期のナンバーは2枚目のシングルで、1996年のバラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』の初代エンディングテーマソングとして起用されました。

疾走感もありながら、その歌詞の内容は青くセンチメンタルなものです。

終わってしまった秘密の恋の話を歌っているような切ない歌詞ですが、テンションは高く非常に盛り上がるナンバーです。

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(41〜50)

スノーグローブKANA-BOON

KANA-BOON 『スノーグローブ』Music Video
スノーグローブKANA-BOON

ストレートなロックサウンドの冬ソングを求めている方にオススメしたいのがKANA-BOONの『スノードーム』。

この曲はKANA-BOONのファンの間でも名曲だと呼び声の高い人気の1曲で2015年にリリースされた3枚目のアルバム『TIME』に収録されています。

疾走感のあるサウンドにのせたせつない歌詞に胸が熱くなる、そして冬の寒さもあいまって心が震えるような感覚に陥ります。

もう会えない、ここにはいない誰かを思っているせつない歌詞に注目しながら聴いてみてください。

A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

木村カエラ「A winter fairy is melting a snowman」【short ver.】
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

ファッションモデルとしても活躍するシンガー、木村カエラさんが2010年にリリースした『A winter fairy is melting a snowman』。

華やかなシンセの音色を取り入れたダンスビートにのせて、彼女のガーリーな歌唱が響きます。

ファンタジーの世界を描いた歌詞ですが、どこか現実的な恋愛模様がイメージできるでしょう。

何度も繰り返すサビのフレーズからも、愛する人に向けた温かい気持ちが伝わる楽曲です。

冬の寒い季節を盛り上げてくれるポップソングを聴いてみてはいかがでしょうか。