【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- スキーやウインタースポーツのBGMに聴きたいゲレンデソング【2026】
- 【冬の歌】女性におすすめの冬ソング
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- YouTubeショートで人気の冬曲。ウィンターソング特集
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(41〜50)
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。
1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。
美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。
夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(51〜60)
Holidays ft. Earth, Wind & FireMeghan Trainor

『Holidays』はアメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんの楽曲です。
日本でも有名なファンクバンドであるアース・ウィンド・アンド・ファイアーとの共演で、2020年にリリースされたクリスマス・アルバム『A Very Trainor Christmas』に収録されました。
ファンキーでソウルフルなナンバーで、アップテンポなビートに思わず体が動いてしまいます。
クリスマスの華やかな雰囲気にもピッタリな1曲です。
君とゲレンデSHISHAMO

一度聴いたら忘れられないインパクトのある名前と、ガールズバンドらしいキュートかつ繊細な歌詞世界がファンを魅了している3ピースロックバンド、SHISHAMO。
スポーツ番組『京スポ』のエンディングテーマとして起用された4thシングル『君とゲレンデ』は、タイトなバンドアンサンブルがテンションを上げてくれるロックナンバーです。
失恋を描いたストーリーでありながら、それを吹き飛ばすようなポップなメロディーが印象的ですよね。
その疾走感が冬ならではのイベントを盛り上げてくれる、キャッチーなアッパーチューンです。
冬空ラプソディーJamsCollection

JamsCollectionが贈る冬の輝きを閉じ込めた一曲。
2024年2月にリリースされたシングルの両A面の1曲として発表されました。
寒さの中にある温かな恋心を描いた歌詞は、心に染みわたります。
冬の夜空を見上げるカップルの姿が目に浮かぶようですね。
MVではメンバーたちがイルミネーションをバックに踊る姿も印象的。
恋人と過ごす冬の思い出作りにぴったりの曲です。
ショッピングやドライブを楽しむシーンも織り交ぜられており、幸せな冬のデートを想像させてくれます。
本作は、JamsCollectionのファンはもちろん、冬のロマンスを楽しみたい全ての人にオススメです。
ホワイトマーチsumika

そのフックのある歌詞世界を奏でるやわらかい歌声で、若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、sumika。
2ndアルバム『Chime』に収録されている『ホワイトマーチ』は、JR東日本『JR SKISKI』2018 – 2019 キャンペーンテーマソングとして起用されたポップチューンです。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるアレンジは、クリスマスをはじめとした冬のイベントを華やかに彩ってくれますよね。
キャッチーなメロディーと幻想的な音色が冬の景色をイメージさせる、爽快でありながらも温かいウィンターソングです。
SUKI-SUKISCANDAL

同一メンバーで最も長く活動している女性ロックバンドとして、ギネス世界記録に認定されたことでも話題のSCANDAL。
国内外から高い評価を得ていますよね。
そんな彼女たちが2016年にリリースしたウィンターソング『SUKI-SUKI』を紹介します。
こちら冬の美しい風景と、意中の相手に思いを伝えられずにあせる女性を対比して描く1曲です。
疾走感のあるサウンドが時間の経過や、焦りを表現しているようでもありますね。
歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。
木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。
杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。
2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では「きっかけ」のアンサーソングではないかと話題になっています。
人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな一曲だと思います。
おわりに
アップテンポな冬の曲を一挙に紹介しました。
長年ウィンターソングの定番として親しまれている曲から、近年リリースされた楽曲までさまざまでしたね。
冬の曲というとどうしてもゆったりとしたバラードが多いですが、「軽快でテンションの上がる曲が聴きたい!」と思ったときにはぜひこの記事で紹介した曲を聴いてみてくださいね!






