【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(31〜40)
MemoriesMAN WITH A MISSION

2010年代からあらゆるジャンルの音楽フェスで活躍するロックバンド、MAN WITH A MISSION。
彼らが2016年にリリースした『Memories』は、JR東日本『JR SKISKI』2015年度CMソングに起用されました。
ダンスミュージックとロックをミックスした唯一無二のサウンドが特徴。
彼らの豊かなコーラスワークとともに疾走感のあるビートが響きます。
まっ白な雪が降り積もる世界で、新たな道へと進む姿を描いたロックナンバーです。
別れや寂しさを吹き飛ばすほどの、エネルギッシュな楽曲が元気をくれますよ。
WINTER STORYFLOW

海援隊のカバー曲『贈る言葉』で注目を集め、アニメ作品の主題歌も多数手がけるロックバンドFLOW。
2022年にリリースされた配信シングル『Winter Story』は、埼玉県のFMラジオ局NACK5「冬のステーションキャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
シュープリームスの『You Can’t Hurry Love』のようなモータウンテイストのビートが、聴いているとハッピーな気分にさせてくれます。
Winter Moon Winter StarsGLAY

冬の寒さを感じさせつつも、心に火を灯すようなGLAYの楽曲。
アルバム『FREEDOM ONLY』に収録されたこの曲は、現代社会の不安や孤独を描きつつ、人々の絆や希望を力強く歌い上げています。
寒々とした冬の夜景と、温かな人の想いが交錯する情景が美しく描かれた歌詞が印象的。
2021年10月にリリースされた本作は、GLAYさんの音楽への情熱が詰まった一曲。
GLAY ARENA TOUR 2021-2022でも披露され、ファンを魅了しました。
冬の寒さに負けそうな時や、誰かと心を通わせたい時に聴きたい、心温まるウィンターソングです。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

軽快なギターサウンドが印象的な楽曲で、日常の喧騒からの解放をテーマにしています。
歌詞には現代社会のストレスや自己否定の感情が描かれつつ、それを乗り越える前向きな姿勢や休息の大切さが優しく語られています。
Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなメロディーと、心に響くメッセージが魅力です。
2024年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年12月公開の映画『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』の主題歌に起用されました。
忙しい日々に疲れを感じている方や、自分を見失いそうなときに聴くと、心が軽くなる一曲です。
白銀EVE

メジャーデビュー前から歌い手やボカロPとして活動し、その圧倒的な完成度の楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、Eveさん。
メジャー3作目となる配信シングル曲『白銀』はJR SKISKI 2019-2020 キャンペーンテーマソングとして起用された、四つ打ちのビートに乗せたギターサウンドのイントロが印象的なナンバーです。
雪の景色をどこまでも飛んでいけそうなメロディーは、聴いているだけで冬の寒ささえ心地よく感じさせてくれるのではないでしょうか。
イベントが多い冬という季節を爽やかに彩ってくれる、モダンなロックチューンです。



